映画-Movie Walker > 人物を探す > エドウィン・スティーヴンス

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計19映画作品)

1925年

愛人の誓

  • 1925年
  • 出演(Hassan_Ben_Sabbath 役)

エドワード・フィッジェラルドが現代訳したオマアル・カイヤムのルバイヤッドを 映画化したもので、グラス・ウォークの発明者たるフェルディナンド・P・アール氏が脚色し監督したもので、波斯の背景はほとんど全部氏がデザインした絵画によった。昨夏発売されたが制作されたのは45年前である。主役は「紅百合」「ビレニーの情火」等出演のラモン・ノヴァロ氏が演じキャスリーン・キイ嬢、フレデリックウォード氏、エドウィン・スティーヴンス氏、ヘドウィック・ライヒャー嬢、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。尚比映画はミルトン・シルス氏が編集した。

監督
フェルディナンド・P・アール
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ キャスリーン・キー フレデリック・ウォード エドウィン・スティーヴンス
1923年

単騎突進(1923)

  • 1923年
  • 出演(Members_of_the_Ring 役)

ハワード・ホークス氏の提供した作品で氏が原作を書き、ユ社に長くいたジャック・コンウェイ氏が監督したもの。主役は「女房征服」のヘレン・チャドウィック嬢「十誡(1923)」「最後の一人迄(1923)」のリチャード・ディックス氏で、ノアー・ビアリー氏、アラン・ヘール氏等が主要の役を演じ、その他10名近い有名な人々が共演している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ヘレン・チャドウィック リチャード・ディックス アラン・ヘイル ノア・ビアリー

塑像の女

  • 1923年
  • 出演(Reggie_Morton 役)

ヘンリー・キステメーヘル原作の小説を、ホープ・ロアリングとルイス・D・ライトンが脚色し、「涙の船唄」「野の花庭の花」等と同じくキング・ヴィダーが監督したもの。主役は「懐かしの小唄」「死霊と戦う女」等主演のクララ・キンボール・ヤングで、「快男子ソーヤー」「ローナ・ドゥーン」その他で売り出しのジョン・ボワーズとロイド・ウィトロックとが相手役をしている。その他「笑王ベンターピン」出演のキャスリン・マクガイア等も主要な役を受け持っている。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
クララ・キンボール・ヤング ジョン・ボワーズ キャスリン・マクガイア エドウィン・スティーヴンス

尖塔の声

  • 1923年
  • 出演(Lord_Carlyle 役)

「ベラ・ドンナ」の原著者ロバート・ヒッチェンスの小説を、「汝犯す勿れ」「涙の街」等と同じくフランセス・マリオンが脚色し、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等と同じくフランク・ロイドが監督したもの。主役は「久遠の微笑」「不滅の情火」等出演のノーマ・タルマッジで、かつてセレクト映画時代にノーマの相手をしたユージーン・オブライエンが久し振りで対手を勤める。東洋の香り高き作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ユージーン・オブライエン エドウィン・スティーヴンス ウィンター・ホール

蜘蛛と薔薇

  • 1923年
  • 出演(Bishop_Oliveros 役)

ベニー・ジードマンの独立作品で、ジャック・マクダーモットの監督。主役には「電話の銃声」「壁の穴(1921)」等出演のアリス・レイク、「ユーモレスク(1920)」等出演のガストン・グラス、その他ロバート・マッキム、ノア・ビアリー、フランク・カンポー等の腕利きが助演する。

監督
ジャック・マクダーモット
出演キャスト
アリス・レイク ガストン・グラス リチャード・ヘドリック ジョセフ・J・ダウリング
1922年

つづれの錦

  • 1922年
  • 出演(Sam_Moreton 役)

「嘆くな乙女」に続いて制作されたシャーリー・メイスン嬢主演映画で、原作はジュールス・ファースマン氏、監督は「恋の一太刀」「ボー・ブラムメル」等と同じハリー・ボーモン氏である。メイスン嬢の相手は「夜の怪鳥」「ペンロッド」等出演のジョン・ハロン氏でその他エドウィン・スティーヴンス氏、クレア・マクドウェル嬢等も共演している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
シャーリー・メイスン ジョン・ハロン エドウィン・スティーヴンス Cecil Van Auker

小牧師(1922)

  • 1922年
  • 出演(Sir Lintol 役)

「緑の誘惑」「世界の果」「国境を越えて」などと同じくベティー・カンプソン主演のパラマウント映画。上記中の後者2映画同様ペンリン・スタンロウズの監督で、英国の文壇耆宿たる「男性と女性」(すなわち「アドミラブル・クライトン」)原著者ジェームズ・M・バリーの舞台劇をエドフリッド・A・ビンガムが脚色したもの。尚この「小牧師」はヴァイタグラフ社でもアリス・カルホーンを主役として映画化してパ社より少し後に発売している。

監督
ペンリン・スタンロウズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン ジョージ・ハッカソーン エドウィン・スティーヴンス Niegel Barry

愛に生きて

  • 1922年
  • 出演(Connor_Lee 役)

「若き人の眼」等エキティ映画に大分主演したクララ・キンボール・ヤング嬢が其後コンモンウェルス社で主演しメトロ社が発売した大映画である。リチャード・ウォッシュバーン・チャイルド氏の雑誌英才小説をフランク・ベレスフォード氏が脚色し、例によってハリー・ガースン氏が自ら監督している。出演俳優は実に堂々たるもので、最近「愛は奪う」に出たエリオット・デクスター氏「月下の囁き」「家治まりぬ」等ヴァーノン・スティール氏、「禁酒御免」等のマーガレット・ルーミス嬢、その他エドウィン・スティーヴンス氏マートル・ステッドマン嬢等知名の人が多い。

監督
ハリー・ガースン
出演キャスト
クララ・キンボール・ヤング カウント・ジョン・オロフ エリオット・デクスター エドウィン・スティーヴンス
1921年

嫁が欲しうてなりませぬ

  • 1921年
  • 出演(Henry_De_Morgan 役)

「石油成金」「デブの当た年」「臆病探偵」等同様ロスコー・アーバックル氏主演のパラマンウト映画で原作はフランク・コンドン氏、脚色は右映画と同じウォルター・ウッズ氏、良い喜劇的気分を出す名手ジェームズ・クルーズ氏が「臆病探偵」同様監督した。「石油成金」「血と砂(1922)」等のライラ・リー嬢が相手役、人気者ブル・モンタナ君の顔を見える。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ロスコー・アーバックル ライラ・リー ルーラ・アンソン エドウィン・スティーヴンス

鞭の痛み

  • 1921年
  • 出演(Daniel_Keith 役)

ハーヴェイ・ゲイツ原作の人情劇で、ヘンリー・キングの監督、ポーリン・フレデリックの主演になったもの、相手はクライド・フィルモアとライオネル・ベルモアである。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ポーリン・フレデリック クライド・フィルモア ローソン・バット ライオネル・ベルモア
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