TOP > 映画監督・俳優を探す > ロベール・ピザーニ

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1961年 まで合計7映画作品)

1961年

並木道

  • 1961年3月11日(土)
  • 出演(Paulo 役)

「自殺への契約書」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督した、思春期の少年の目を通してパリの庶民を描いたドラマ。ロベール・サバチエの原作をデュヴィヴィエとルネ・バルジャヴェルが共同で脚色した。撮影は「ナポレオーン」のロジェ・ドルモワ、音楽をジャン・ヤトヴが担当。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、「甘い生活」のマガリ・ノエル、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、ジャック・デュビーら。製作リュシアン・ビアール。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ モニーク・ブリエンヌ マガリ・ノエル ピエール・モンディ
1951年

栄光への序曲

  • 1951年4月3日(火)
  • 出演(Fleuriot 役)

現在ヨオロッパで注目されている天才的少年指揮者ロベルト・ベンツィの主演する一九四九年作品。「聖バンサン」のジャン・ベルナール・リュックと、ポール・アンドレオータの脚本を、「狂恋」のジョルジュ・ラコンブが監督した。撮影は「聖バンサン」のクロード・ルノワール。ベンツィ少年を囲んで、「高原の情熱」のポール・ベルナール、「血痕」のジャン・ドビュクール、コメディ・フンセエズのルイズ・コントらが出演し、バッハ、メンデルスゾーン、モーツァルト、ロッシーニ、リストなどの曲が演奏される。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ロベルト・ベンツィ ジャン・ドビュクール ポール・ベルナール ロベール・ピザーニ
1950年

沈黙は金

  • 1950年1月17日(火)
  • 出演(Duperrier 役)

「巴里祭」「自由を我等に」「焔の女」のルネ・クレールが、一九四六年フランスにおいて、パテ・シネマと米国RKOラジオ協同作品として原作脚色監督製作したもので、「シュヴァリエの流行児」以来約十年スクリーンを遠ざかっていたモーリス・シュヴァリエが主演している。助演は「乙女の星」「最初の舞踏会」のフランソワ・ペリエ、クレールが二百名の新人中からばってきしたマルセル・デリアンを始め、同じく新人ダニー・ロバン、クレール映画の端役の常連レイモン・コルディ及びポール・オリヴィエ、その他ロベール・ピザーニ、ローラン・アルモンテル等である。なお撮影は「犯罪河岸」「弾痕」のアルマン・ティラール、音楽は「最初の舞踏会」「奥様は唄に首ったけ」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲、セットはレオン・バルサックの装置で一九〇六年当時のパリ市街、サイレント映画撮影所、ミュージック・ホール、映画館などが再現された。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ フランソワ・ペリエ マルセル・デリアン ダニー・ロバン
1940年

オードクール総長

  • 1940年
  • 出演

ロジェ・フェルディナンの戯曲を、ジャン・ドレヴィルが映画化したもので、台詞は作者フェルディナン自身が執筆、アリ・ポールが主演している。撮影はルネ・ギャヴォー、装置はR・G・キーニョンである。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
アリ・ポール ジャンヌ・プロヴォー ベティ・ストックフェルド セシル・グラーヌ

運命に直面して

  • 1940年
  • 出演

スパイ小説を得意とするシャルル・ロベール・デュマの原作を、アルフレッド・マシャールの脚色、ジャン・デ・ヴァリエールの台詞によって、アンリ・フェスクールが監督した。俳優ではジャン・マックスの他、ジュール・ベリー(外国人部隊の兵士に扮す)、マルグリット・ピエリー、ロベール・ピザーニ、ジョスリーヌ・ガエル、ローラ・ノルマン、ミハレスコ、ミティル・フランシア、アキスタパースなどの出演。撮影はアンリ・バレーイール、装置はブークサン、音楽はジャン・ルノワール。

監督
アンリ・フェスクール
出演キャスト
ジャン・マックス ジョルジュ・リゴー ガビ・シルヴィア ジュール・ベリー
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(Le Poete 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1934年

泣き笑い千法札

  • 1934年
  • 出演

イヴ・ミランドの書卸しのシナリオによりマルク・ディディエがジャック・フォレステル指導の下に監督した映画で、撮影はジョルジュ・ローレ、音楽はシャルル・テュケルの担任。出演者は映画、演劇、ミュージック・ホールの俳優がズラリと顔を揃えているもので、即ち、仏劇壇の名優ガビ・モルレ、シニョーレ、「外人部隊(1933)」のフランソワーズ・ロゼー、「ミルトンの一攫千金」のジョルジュ・ミルトン、「最後の億万長者」「トト」のルネ・サン・シール、「ドン・キホーテ(1933)」「家なき児(1935)」のドルヴィル、「別れの曲」のマルセル・ヴァレ、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、「自由を我等に」のアンリ・マルシャン、「パリの屋根の下」のガストン・モド、踊手のエドモンド・ギイ、レヴュウのランダル、等。音楽演奏にはカジノ・ド・パリ座のジョー・ブーイヨンのオーケストラ、スクリアビンのロシヤ・パラライカ団、リコス・クレオル・バンド、及びレイ・ヴァンテュラのジャズの四つが出演している。

監督
マルク・ディディエ ジャック・フォレステル
出演キャスト
ピエール・アルコヴェー アキスタパース リュシアン・バルウ レオン・ベリエール
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2020/9/21更新
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