映画-Movie Walker > 人物を探す > フランクリン・コーエン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1975年 まで合計8映画作品)

1975年

わいろ ザ・テイク

  • 1975年9月6日(土)
  • 脚本

組織のボスから平然とワイロを受けとるダーティ黒人刑事の暗躍を描く。製作総指揮はスタンリー・ルービン、製作はハワード・ブランディ、監督は「スーパー・ガン」のロバート・ハートフォード=ディビス、原作はG・F・ニューマン、脚本はデル・ライズマン、フランクリン・コーエン、撮影はデューク・キャラハン、音楽はフレッド・カーリン、編集はアーロン・ステルが各々担当。出演はビリー・ディー・ウィリアムス、エディ・アルバート、フランキー・アヴァロン、ソレル・ブック、トレイシー・リード、アルバート・サルミ、ヴィック・モローなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ロバート・ハートフォード=ディビス
出演キャスト
ビリー・ディー・ウィリアムス エディ・アルバート フランキー・アヴァロン ソレル・ブック
1973年

スーパー・ガン

  • 1973年6月9日(土)
  • 脚本

金も力もあり、女にも強い黒人ガンと白人犯罪シンジケートの闘いを描く。製作はノーマン・ブリゲンとジョン・ヘイマン、監督は「狂ったメス」のロバート・ハートフォード・デイヴィス、脚本はフランクリン・コーエン、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はトニー・オズボーン、編集はパット・サマーセットが各々担当。出演はジム・ブラウン、マーティン・ランドー、ブレンダ・サイクス、ルチアナ・パルッツィ、ヴィダ・ブルー、スティーブン・マクナリー、キーフ・ブラッセルなど。

監督
ロバート・ハートフォード・デイヴィス
出演キャスト
ジム・ブラウン マーティン・ランドー ブレンダ・サイクス ルチアナ・パルッツィ
1966年

アルバレス・ケリー

  • 1966年11月12日(土)
  • 脚色、原作

フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リチャード・ウィドマーク ジャニス・ルール パトリック・オニール
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日(木)
  • 脚色

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン
1957年

間奏曲(1957)

  • 1957年
  • 脚色

古都ザルツブルグとミュンヘンを舞台にした哀愁メロドラマ。ジェームズ・ケイン「(郵便配達は二度ベルをならす)」の原作小説を「島の女」のドワイト・テイラーが映画脚本に書き直し、これをイネツ・コックが翻案、さらにダニエル・フックスとフランクリン・コーエンがこれを脚色した。監督は「大空の凱歌」のダグラス・サーク、撮影監督は「夜の道」のウィリアム・ダニエルス、音楽は作曲が「三人のあらくれ者」のフランク・スキナー、指揮を「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンがとった。主演は「旅情」のロッサノ・ブラッツィ、「夜の乗合自動車」のジューン・アリソン。「バルテルミーの大虐殺」のフランソワーズ・ロゼエ。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジューン・アリソン ロッサノ・ブラッツィ Maianne Cook フランソワーズ・ロゼー
1955年

宇宙水爆戦

  • 1955年12月26日(月)
  • 脚色

架空の2つの天体間の紛争に捲き込まれた科学者を扱った空想科学映画でミュータントと称する異様な昆虫人が登場する。レイモンド・F・ジョーンズの科学小説からフランクリン・コーエンとエドワード・G・オキャラガンが共同脚色し、ジョセフ・M・ニューマンが演出している。撮影はクリフォード・スタイン。「タンガニイカ」のジェフ・モローが遊星メタルーナの人間エクセターに扮し、「サンタフェへの道」のフェイス・ドマーグと「情炎の女サロメ」の新人レックス・リーズンが原子科学者を演じる。「ジョニイ・ダーク」のウィリアム・アランド製作になる1955年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジェフ・モロー フェイス・ドマーグ レックス・リーズン ランス・フーラー
1954年

ジョニイ・ダーク

  • 1954年8月16日(月)
  • 脚色

「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー ドン・テイラー ポール・ケリー
1936年

再び逢う日

  • 1936年
  • 脚色

「青春の溜息」「晩春」のハーバート・マーシャルが主演する映画で、アルフレッド・デイヴィス作の戯曲をモートン・バートーが改作し、「真珠の首飾」エドウィン・ジャスタス・メイヤーが、「女罠」のブライアン・マーロウ及びフランクリン・コーエンと協力し、「撮影所の惨劇」「五十六番街の家」のロバート・フローリーが監督し、「恋のナポリ」「十字軍」のヴィクター・ミルナーが撮影したもの。助演者は「最後の駐屯兵」「女罠」のガートルード・マイケル、「米国の機密室」ノライオネル・アトウィル、「撮影所の惨劇」のロッド・ラ・ロック、舞台からのガイ・ベイツ・ポスト、スペンサー・チャータース等である。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ガートルード・マイケル ライオネル・アトウィル ロッド・ラロック
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