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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1999年 まで合計2映画作品)

1999年

ピーターラビットと仲間たち ザ・バレエ

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Mr. Brown 役)

英国を代表する児童文学『ピーター・ラビットの絵本』の映画化。『アヒルのジマイマのおはなし』『こぶたのピグリン・ブライドのおはなし』『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』『2ひきのわるいねずみのおはなし』『リスのナトキンのおはなし』の5つの物語をメインに、人気キャラクターを配してメドレー形式で綴られている。ポター原作の『ピーター・ラビットの絵本』は20世紀初めに生まれ、以後幾世代にも読み継がれているが、映画化は英国ロイヤル・バレエ団が演じた本作が有名。脚本は「オリエント急行殺人事件」のリチャード・グッドウィンと彼の妻クリスティーン・エドザードで、衣裳もエドザードが担当。監督は「赤い靴」「召使」「ロミオとジュリエット」など名作の編集を手掛けた名編集者レジナルド・ミルズで本作では特に監督に抜擢された。製作はグッドウィンと「オリエント急行殺人事件」のジョン・プレイボーン。撮影は。音楽は「愛と喝采の日々」のジョン・ランチベリー。振付は「ホフマン物語」などのフレデリック・アシュトン。出演はアレクザンダー・グラント、ロバート・、ミード、ギャリー・グラント、ブレンダ・ラーストはじめロイヤル・バレエ団のメンバーほか。

監督
レジノルド・ミルズ
出演キャスト
フレデリック・アシュトン ピグリング・ブランド アレクサンダー・グラント ジュリー・ウッド
1961年

ローヤル・バレエ

  • 1961年4月20日(木)公開
  • 出演(Von Rothbart 役)、出演(A. Hermit 役)

「バレエへの招宴」を作ったパウル・ツィンナーがふたたびイギリスで作ったバレエ映画である。往年ドイツ映画界で「夢見る唇」その他の作品を作った彼は、その後イギリス映画界で活躍し、現在この種の芸術記録映画の第一人者としての地位にある。旧サドラーズ・ウェルズ・バレエから数年前エリザベス女王の勅許を得てローヤル・バレエと改称したここに登場する英王立バレエ団は、伝統と高い水準をもって世界に知られている。バレエ監督をニネット・ド・ヴァロア、監督補佐振付主任をフレデリック・アシュトンがつとめた。音楽監督はヒューゴー・リゲノールド、演奏はコヴェント・ガーデン・オーケストラである。指揮はチャールズ・テイラーがうけもっている。技術監督はアルフレッド・トラヴァース。撮影監督はS・D・オニオンズである。十一台のキャメラが動員され、コベント・ガーデンのローヤル・オペラ・ハウスで撮影がおこなわれた。第一部「白鳥の湖・第二幕」、第二部「火の鳥」、第三部「水の精・オンディーヌ」にわかれ、全編をつうじてマーゴット・フォンティーンとマイケル・サムズが主役をつとめている。その他ローヤル・バレエ団のメンバー、ブライアン・アシュブリッジ、レスリー・エドワーズ、ジュリア・ファロン、ローズマリー・リンゼイ、フランクリン・ホワイト、アレキザンダー・グラントなど多くの踊り手たちが出演している。彼らのくりひろげる舞台をとらえるために三百五十人の撮影班が組織され実数二十四時間で撮影は終了した。マーゴット・フォンティーンはこの撮影で六足のバレエシューズをはきつぶしてしまったと伝えられる。十一台のキャメラはあらゆる角度からバレエの舞台をレンズにおさめた。製作にあたったのはポール・ツィンナー自身。

監督
パウル・ツィンナー ニネット・ド・ヴァロア
出演キャスト
マーゴット・フォンティーン マイケル・サムズ ブライアン・アシュブリッジ レスリー・エドワーズ
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