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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2020年 まで合計2映画作品)

1961年

ローヤル・バレエ

  • 1961年4月20日(木)
  • バレエ監督

「バレエへの招宴」を作ったパウル・ツィンナーがふたたびイギリスで作ったバレエ映画である。往年ドイツ映画界で「夢見る唇」その他の作品を作った彼は、その後イギリス映画界で活躍し、現在この種の芸術記録映画の第一人者としての地位にある。旧サドラーズ・ウェルズ・バレエから数年前エリザベス女王の勅許を得てローヤル・バレエと改称したここに登場する英王立バレエ団は、伝統と高い水準をもって世界に知られている。バレエ監督をニネット・ド・ヴァロア、監督補佐振付主任をフレデリック・アシュトンがつとめた。音楽監督はヒューゴー・リゲノールド、演奏はコヴェント・ガーデン・オーケストラである。指揮はチャールズ・テイラーがうけもっている。技術監督はアルフレッド・トラヴァース。撮影監督はS・D・オニオンズである。十一台のキャメラが動員され、コベント・ガーデンのローヤル・オペラ・ハウスで撮影がおこなわれた。第一部「白鳥の湖・第二幕」、第二部「火の鳥」、第三部「水の精・オンディーヌ」にわかれ、全編をつうじてマーゴット・フォンティーンとマイケル・サムズが主役をつとめている。その他ローヤル・バレエ団のメンバー、ブライアン・アシュブリッジ、レスリー・エドワーズ、ジュリア・ファロン、ローズマリー・リンゼイ、フランクリン・ホワイト、アレキザンダー・グラントなど多くの踊り手たちが出演している。彼らのくりひろげる舞台をとらえるために三百五十人の撮影班が組織され実数二十四時間で撮影は終了した。マーゴット・フォンティーンはこの撮影で六足のバレエシューズをはきつぶしてしまったと伝えられる。十一台のキャメラはあらゆる角度からバレエの舞台をレンズにおさめた。製作にあたったのはポール・ツィンナー自身。

監督
パウル・ツィンナー ニネット・ド・ヴァロア
出演キャスト
マーゴット・フォンティーン マイケル・サムズ ブライアン・アシュブリッジ レスリー・エドワーズ
2020年

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・バレエ「コッペリア」

  • 1月24日(金)
  • 振付

ロンドンにある名門歌劇場ロイヤル・オペラ・ハウスで上演された世界最高クラスのバレエとオペラを、映画館のスクリーンで上映する人気シリーズ。ロイヤル・バレエの創立者ニネット・ド・ヴァロワが手掛けたロマンティック・コメディの名作「コッペリア」を上映する。ライブ観劇しているような臨場感あふれる映像だけでなく、ナビゲーターによる舞台裏でのインタビューや特別映像も挿入されている。

監督
出演キャスト
マリアネラ・ヌニェス ワディム・ムンタギロフ ギャリー・エイヴィス
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2020/7/5更新
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