映画-Movie Walker > 人物を探す > ペレット・プラディエ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1966年 まで合計6映画作品)

1966年

イスタンブール(1966)

  • 1966年5月21日(土)
  • 出演(Elisabeth 役)

ジョージ・シモネリと、ナット・ワックスバーガーが共同で脚本を執筆、スペイン出身のアンソニー・イサシが監督したスパイもの。撮影はファン・ジェルピ、音楽はジョルジュ・ガルバランツ。出演者は、「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツ、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、「悪い女」のペレット・プラディエ、「ダンディー少佐」のマリオ・アドルフなど。製作はナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ シルヴァ・コシナ マリオ・アドルフ ペレット・プラディエ

リオの嵐

  • 1966年6月4日(土)
  • 出演(Consuela I 役)

ジャン・ブリュースの原作を「ファントマ 危機脱出」のアンドレ・ユヌベルが、「バンコ・バンコ作戦」のピエール・フーコー、「ファントマ 危機脱出」のジャン・アランの協力を得て脚色、台詞を書き自ら監督したスパイ・アクション。撮影はマルセル・グリニョン、音楽はミシェル・マーニュが担当、いずれも「ファントマ」のスタッフ。出演は新人フレデリック・スタフォード、「ファントマ 危機脱出」のミレーヌ・ドモンジョ、「皇帝のビーナス」のレイモン・ペルグラン、「悪い女」のペレット・プラディエ、ほかにアニー・アンデルソン、フランソワ・メストール、ジャック・リベロルなど。イーストマンカラー・フランスコーブ。

監督
アンドレ・ユヌベル
出演キャスト
フレデリック・スタフォード ミレーヌ・ドモンジョ レイモン・ペルグラン ペレット・プラディエ
1963年

悪い女(1962)

  • 1963年10月25日(金)
  • 出演(Helene 役)

“フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ガブリエレ・フェルゼッティ ロザンナ・スキャフィーノ ジーノ・チェルヴィ

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)
  • 出演(Lucie Degrez 役)

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ

新・七つの大罪

  • 1963年1月24日(木)
  • 出演(TV announcer 役)

聖書にある基本的な罪「憤怒」「羨望」「大食」「矯慢」「怠惰」「淫乱」「貪欲」の七つの人間欲望をえがいたオムニバス映画。 “怒り”は前衛作家ウジェーヌ・イオネスコの脚本を新人シルヴァン・ドムが監督、撮影はジャン・パンゼル、出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「危険な階段」のペレット・プラディエなど。 “羨み”は映画批評家クロード・モーリアックの脚本を「彼奴を殺せ」のエドゥアール・モリナロが監督、ルイ・アイユが撮影。出演は「ムーン・パイロット」のダニー・サヴァル、クロード・ブラッスールなど。 “大食い”は新人ダニエル・ブーランジェの脚本を、「大人は判ってくれない」の助監督フィリップ・ド・ブロカが監督、ジャン・パンゼルが撮影。出演は「青い女馬」のジョルジュ・ウィルソンほか。 “淫乱”は三十一歳のジャック・ドゥミーの脚本・監督作品で、撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ。出演は「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフ、「危険な関係」のジャン・ルイ・トランティニャン、ミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ。 “怠け”は「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールが脚本・監督を担当、アンリ・ドカエが撮影、出演は「売春街襲撃」のエディ・コンスタンティーヌとニコール・ミレルだけ。 “傲慢”は「血とバラ」のロジェ・ヴァディムが脚本をかき監督、撮影はアンリ・ドカエ。出演は「飾り窓の女」のマリナ・ヴラディ、「真実」のサミー・フレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、ジャン・ピエール・オーモンなど。 “貪欲”は劇作家フェリシアン・マルソーの脚本を「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督、ジャン・ラビエが撮影した。出演は「ヒッチ・ガール」のジャン・クロード・ブリアリ、ジャック・シャリエなど。 音楽は七編をミシェル・ルグラン、サッシャ・ディステル、ピエール・ジャンセンの三人が担当している。黒白・ディアリスコープ。

監督
シルヴァン・ドム エドゥアール・モリナロ フィリップ・ド・ブロカ ジャック・ドゥミ
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ドミニク・パチュレル ペレット・プラディエ ダニー・サヴァル
1960年

危険な階段

  • 1960年12月3日(土)
  • 出演(Louise 役)

フレデリック・ダールの小説『悪いやつら』の映画化。暗黒映画を監督・主演してきたロベール・オッセンが、一転してこの種の心理ドラマを監督・主演したことは注目されよう。オッセンとダールが脚色した。撮影はジャック・ロバン、音楽はオッセンの父、アルベール・オッセン。出演はオッセンのほか、「非情」のミシェル・モルガン、新人ペレット・プラディエ、「太陽がいっぱい」のフランク・ラティモア、オリヴィエ・ユスノら。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
ロベール・オッセン ペレット・プラディエ ミシェル・モルガン オリヴィエ・ユスノ
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