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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1965年 まで合計3映画作品)

1965年

ロミオとジュリエット(1964)

  • 1965年5月25日(火)
  • 出演(Romeo 役)

ウィリアム・シェークスピアの原作を、リカルド・フレーダが脚色・監督した恋愛悲劇。撮影は「皇帝のビーナス」のガボール・ポガニー、音楽はチャイコフスキー、ラフマニノフのものを使っている。出演は「二十歳の恋」(イタリア編)のジェロニモ・メニエル、新人ローズマリー・デクスターほか。イーストマンカラー・クロモスコープ、一九六四年作品。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
ジェロニモ・メニエル ローズマリー・デクスター アンドレア・ボジック Antonella Della Porta
1963年

二十歳の恋

  • 1963年4月
  • 出演(Leonardo 役)

パリ、ローマ、東京、ミュンヘン、ワルシャワの五つの都市における青春と恋を追求したオムニバス映画。 フランスは「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーが脚本・監督を担当し、「女は女である」のラウール・クタールが撮影した。出演者は「並木道」のジャン・ピエール・レオー、新人マリー・フランス・ピジェ、フランソワ・ダルボンなど。なおこの映画はカンヌ映画祭監督賞を受賞。 イタリアはロベルト・ロッセリーニの息子レンツォが脚本・監督した。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリ。出演者は「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、クリスティーナ・ガヨーニ、新人ジェロニモ・メニエルなど。 日本は作家の石原慎太郎が脚本と監督を担当。出演者は劇団“四季”出身の古畑弘二、東宝の田村奈巳、小池朝雄、横山道代など。音楽は武満徹。 ドイツは故マックス・オフュールスの息子マルセル・オフュールが脚本を書き演出した。撮影はウォルフガンク・ウィルト。出演者は新人バーバラ・フレイ、クリスチャン・デルマーなど。 ポーランドは「鉄十字軍」のイェジー・ステファン・スタウィニュスキーの脚本を「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダが監督した。撮影は「暴力への回答」のイェジー・リップマン。音楽はイェジー・マトゥシュキヴィチ。出演者は「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、「生きる歓び」のバーバラ・ラス、ヴワディスワフ・コワルスキーなど。総製作はピエール・ルスタンである。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー レンツォ・ロッセリーニ 石原慎太郎 マルセル・オフュール
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ マリー=フランス・ピジェ フランソワ・ダルボン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1960年

女は選ぶ権利がある

  • 1960年7月20日(水)
  • 出演(Pierino Lucchi 役)

「ローマの女」以来久しぶりのルイジ・ザンパ作品。しかもホーム・ドラマである。脚本はパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの二人とザンパの共同。撮影はガボール・ポガニー。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演は、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、「カルタゴ」のホセ・スアレス、「カビリアの夜」のフランンワ・ペリエのほか、マッシモ・セラートら。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
ホセ・スアレス フランソワ・ペリエ ジャクリーヌ・ササール マッシモ・セラート
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2020/9/28更新
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