映画-Movie Walker > 人物を探す > ギュンター・ハダンク

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1958年 まで合計4映画作品)

1958年

大いなる不倫

  • 1958年
  • 出演(Prime Minister Bernstorff 役)

西独映画界の大家というハラルト・ブラウン監督の作品が初めて紹介される。十八世紀デンマーク王室を舞台にしたメロドラマ。ロベルト・ニューマンの『王妃の寵臣』をもとに、オド・クローマンとゲルハルト・メンツェルが共同で脚本を書いた。撮影はギュンター・ゼンフトレーベン。音楽はヴェルナー・アイスブレナー。出演は人気俳優オー・ベー・フィッシャー、「スピードを盗む男」の仏女優オディール・ヴェルソワ、「追いつめられて……」」のホルスト・ブッフホルツのほか、ギュンター・ハダンクら。

監督
ハラルト・ブラウン
出演キャスト
O・W・フィッシャー オディール・ヴェルソワ ホルスト・ブッフホルツ ギュンター・ハダンク
1933年

真紅の恋(1933)

  • 1933年
  • 出演(Captain Larco 役)

「黒騎士」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムが「愛国者」のカール・ルドウィッヒ・ディールと共に共演するもの。脚本はゲオルグ・C・クラーレンがハーバート・ユットケと協力して書き、撮影は「今宵こそは」と同じくフリッツ・アルノ・ワグナーとロベルト・バベルスケが共同担当した。助演者は「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「黒騎士」のギュンター・ハダンク、「ボートの八人娘」のテオドル・ロース、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「愛国者」のハリー・ハルト、エルンスト・デュムケ、オスカー・ホモルカ等である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
カール・ルドウィッヒ・ディール ブリギッテ・ヘルム エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン ギュンター・ハダンク
1932年

黒騎士(1932)

  • 1932年
  • 出演(Fachon 役)

「会議は踊る」「最後の中隊」のコンラート・ファイトと「眠れよ我が子」のマディ・クリスチャンスが主演する映画で、「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督に当ったもの。原作はレオ・レンツの小説で、「銀嶺征服」のクルト・J・ブラウンとフィリップ・ロタール・マイリングが脚色に協力し、撮影には「女人禁制」「ガソリン・ボーイ三人組」のフランツ・プラナーが当った。助演者は「踊る奥様」のヴォルフ・アルバッハ・レティーー、新進のウルスラ・グラブレイ、「会議は踊る」のオット・ワルブルク、「ジーグフリード」のベルンハルト・ゲツケ、「罪と罰(1923)」のグレゴリー・クマラという堂々たる顔ぶれである。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
コンラート・ファイト マディ・クリスチャンス ヴォルフ・アルバッハ・レティー ベルンハルト・ゲツケ
1927年

グランド・ホテル(1927)

  • 1927年
  • 出演(Professor Pretorius 役)

映画評論家として知名のベラ・バラージュ氏のシナリオを映画化したもので、「スワリン姫」と同じくヨハネス・グウター博士が監督した映画である。主役を演じるのは、「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢であるが、そのほか「ファラオの恋」「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢、「朝から夜中まで」「ゼノアの騒動」のエルナ・モレナ嬢、ギュンター・ハダンク氏、監督としても知られているパウル・オットー氏、ハリー・ハルト氏、エリザベート・ノイマン嬢、等が主役を助けて出演している。(無声)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハリー・ハルト エリザベート・ノイマン エルナ・モレナ
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