映画-Movie Walker > 人物を探す > アントニオ・カルロス・ジョビン

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2009年 まで合計5映画作品)

2009年

ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々

  • 2009年4月18日(土)公開
  • 出演

ボサノヴァ史の重要人物ヴィニシウス・ヂ・モライスの歩みをたどるドキュメンタリー。名曲「イパネマの娘」の作詞家でもある彼のドラマチックな生き様が明らかに。

監督
ミゲル・ファリアJr.
出演キャスト
アントニオ・カルロス・ジョビン ジョアン・ジルベルト バーデン・パウエル アントニオ・カンヂド
2007年

ディス・イズ・ボサノヴァ

  • 2007年8月4日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

洗練されたメロディで日本でも親しまれている“ボサノヴァ”。代表的なミュージシャンの演奏やインタビューとともに、その歴史をたどる音楽ドキュメンタリー。

監督
パウロ・チアゴ
出演キャスト
カルロス・リラ ホベルト・メネスカル ジョアン・ジルベルト アントニオ・カルロス・ジョビン
1990年

隣の少女

  • 1990年3月17日(土)公開
  • 音楽

ブラジルのリゾート地を舞台に、14歳の少女と中年作家のロマンスを描くラブストーリー。製作・監督・脚本はアルベルト・サルヴァ、共同脚本はエリサ・トロメーリ、撮影はアントニオ・ルイスが担当。出演はフラヴィア・モンテーロほか。

監督
アルベルト・サルヴァ
出演キャスト
フラヴィア・モンテーロ レジナルド・ファリーア デボラ・ドゥアルテ Sergio Mamberti
1970年

冒険者(1970)

  • 1970年11月21日(土)公開
  • 音楽

戦争の悪夢からさめた1950年代のヨーロッパを舞台として、情熱的に生きたひとりの男を中心に描いたハロルド・ロビンスの同名モデル小説の映画化。製作・監督は「007は二度死ぬ」のルイス・ギルバート。脚色はマイケル・ヘイスティングとルイス・ギルバートの共作。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、音楽はボサノバの王様アントニオ・カルロス・ジョビン、カメラマンはジョン・ハリス、美術はジョン・ホースリーが担当。出演は「ジプシーの唄をきいた」のベキム・フェーミュ、「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「ワイルドバンチ」のアーネスト・ボーグナイン、「ミニミニ大作戦」のロッサノ・ブラッツィ、「ラムール」のシャルル・アズナブール、「みじかくも美しく燃え」のトミー・ベルグレン、「野性の眼」のデリア・ボッカルド、「ふるえて眠れ」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「悪女のたわむれ」のリー・テイラー、アラン・バデルなど。テクニカラー・パナビジョン。1970年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ベキム・フェーミュ シャルル・アズナヴール アラン・バデル キャンディス・バーゲン
1960年

黒いオルフェ

  • 1960年7月7日(木)公開
  • 音楽

リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。撮影は「ひと夏の情事」のジャン・ブルゴワン。音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファの作曲。出演者はほとんど一般市民から選ばれ、ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン、ルールディス・デ・オリヴェイラ、レア・ガルシア、アデマール・ダ・シルバら。製作サッシャ・ゴルディーヌ。五九年カンヌ映画祭グランプリ、アカデミー最優秀外国映画賞、ゴールデン・グローブ賞を受けた。

監督
マルセル・カミュ
出演キャスト
ブレノ・メロ マルペッサ・ドーン ルールディス・デ・オリヴェイラ レア・ガルシア
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