映画-Movie Walker > 人物を探す > ロモロ・マルチェリーニ

年代別 映画作品( 1962年 ~ 1965年 まで合計4映画作品)

1962年

タブウ(1962)

  • 1962年
  • 監督

グェッラ・マルチェリーニの脚本を「ローマ・オリンピック 一九六〇」のロモロ・マルチェリーニが監督したドキュメント。撮影はリノ・フィリッピーニ、音楽は「南海の楽園」のフランチェスコ・ラヴァニーノと「あゝ結婚」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。ビルマ、タイ、ホンコン、インド、スウェーデン、アメリカ他世界の奇習を収めたものである。日本語版のナレーターは小沢栄太郎が担当した。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
1961年

ローマ・オリンピック 一九六〇

  • 1961年8月18日(金)
  • 監督

一九六〇年にローマで開かれた第十七回オリンピック大会の記録映画。ロモロ・マルチェリーニ監督が二十数名のキャメラマンを使って撮った作品である。参加国八十四カ国、競技参加者は全部で約五千人にたっした。音楽担当はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。撮影はアルド・アレッサンドリ、フランチェスコ・アテンニほかの人々。開巻は開会式と聖火リレーの模様をとらえたフィルムである。ついでの陸上競技は百メートルで記録をだした西独のハリー、四百メートルの米選手デービスと西独選手カウフマンの激戦、マラソンのエチオピア選手アベべの活躍などがとらえられる。水上競技のオーストラリアのデビッド、アメリカのラーソン、日本の山中、田中などの姿もとらえられている。オリンピック村の日曜日の風景も楽しい。カラカラ浴場の跡でおこなわれた体操、その他重量挙、ボクシング、レスリング、自転車ロード・レースなども目を楽しませる。そして九月十一日、おごそかにおこなわれた閉会式をもってこの映画は幕をとじる。日本版解説者は北出清五郎、日本版監修は川本信正。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
1965年

大爆走

  • 1965年4月10日(土)
  • 監督、脚色、原案

ロモロ・マルチェリーニの原案から「潜水艦浮上せず」のジーノ・デ・サンティス、ニコロ・フェラーリ、ロモロ・マルチェリーニ、ジャック・レミー、「ゼロ地帯」のフランコ・ソリナスらが共同で脚色、「タブウ」のロモロ・マルチェリーニが監督したサスペンス。撮影は「蒙古の嵐」のアルド・ジョルダーニ、音楽は「前進か死か」のフランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「妖姫クレオパトラ」のリック・バッタリア、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のマルギット・ニュンケ、ハンス・アルバース、グスターヴォ・ロホほか。製作はオラジオ・タッサラ。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
シルヴァ・コシナ リック・バッタリア マルギット・ニュンケ グスターヴォ・ロホ
1960年

海底の争奪

  • 1960年5月24日(火)
  • 監督、脚本

“ロンメル将軍の宝”をめぐる冒険譚。アフリカ海岸でロケした水中シーンが売物である。脚本を監督ロモロ・マルチェリーニ自身がジーノ・デ・サンティス、ウーゴ・ゲルラと共同で書いた。撮影はレナート・デル・フラーテ。(水中撮影はハンス・ハースとライモンド・ブッヘル)。音楽はカルロ・ルスティケリ。出演は「ニューヨークの王様」のドーン・アダムスのほか、ポール・クリスチャン、「女は一回勝負する」のイザ・ミランダ、ブルース・キャボットら。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
ポール・クリスチャン ドーン・アダムス イザ・ミランダ ブルース・キャボット
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