映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァレリー・ラグランジュ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2007年 まで合計11映画作品)

2007年

ラ・ヴァレ

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 出演

ひとりの女性が旅を通して生の歓びを発見する姿を描く、「モア」のバルベ・シュローデル監督による幻の作品を日本初公開。ロック界の巨匠、ピンクフロイドが音楽を担当。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ビュル・オジエ ジャン・ピエール・カルフォン マイケル・ゴザード ヴァレリー・ラグランジュ
2005年

アイドルたち

  • 2005年10月29日(土)公開
  • 出演(Rosine 役)

フレンチポップとアバンギャルドなファッションとともに語られる風刺的な物語。'60年代のフランスの若者に支持された幻の作品が、本国での公開から36年の時を経て、ニュープリント版で登場。

監督
マルク’O
出演キャスト
ビュル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン ヴァレリー・ラグランジュ
1990年

私の夜はあなたの昼より美しい

  • 1990年7月21日(土)公開
  • 出演(Mere 役)

偶然パリの街で出会った男女の、三日三晩に渡る愛の葛藤を描く恋愛ドラマ。製作はアラン・サルド。ラファエル・ビエドゥーによる同名小説を基に、監督・脚本は「悪魔」のアンジェイ・ズラウスキ、撮影はパトリック・ブロシェ、音楽はアンジェイ・コジンスキが担当。出演はソフィー・マルソー、ジャック・デュロンほか。

監督
アンジェイ・ズラウスキ
出演キャスト
ソフィー・マルソー ジャック・デュトロン ヴァレリー・ラグランジュ ミリアム・メジエール
1969年

ウィークエンド(1967)

  • 1969年10月25日公開
  • 出演(Both's Girl 役)

「中国女」についで、ゴダールが描く暴力とエロティシズムに彩られた文明批評。脚本・監督はジャン・リュック・ゴダール、撮影は「黒衣の花嫁」のラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメル。なお製作総主任はラルフ・ボーム。出演は「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルク、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、ジャン・イアンヌ、ポール・ジェゴフ、イヴ・アルフォンソ、ヴァレリー・ラグランジュ、特別出演としてミシェル・クルノー、アンヌ・ヴィアゼムスキーなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャン・イアンヌ ジャン・ピエール・レオ ジャン・ピエール・カルフォン

恋びと(1968)

  • 1969年2月28日公開
  • 出演(Agathe 役)

ジャン・ルイ・トランティニャンの夫人ナディーヌ・トランティニャンが自らの脚本で監督したデビュー作。撮影は「男性・女性」のウィリー・クラント、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当した。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、「輪舞(1964)」「男と女(1966)」に顔をみせていたヴァレリー・ラグランジュ、「めざめ」「黄金の眼」のミシェル・ピッコリ、「風もひとりぼっち」「ペルーの鳥」のジャン・ピエール・カルフォンのほかに、トランティニャンの娘が、彼の姪の役で出演している。製作はアンドレ・ジェノーヴェ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ナディーヌ・トランティニャン
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ヴァレリー・ラグランジュ Anna Katarina Larsson Annie Fargue
1966年

男と女(1966)

  • 1966年10月15日公開
  • 出演(Valerie Duroc 役)

「女を引き裂く」のクロード・ルルーシュが、製作・脚本(ピエール・ユイッテルヘーヴェンと共作)・監督・撮影を担当した恋愛篇。音楽はフランシス・レイ、劇中の歌は、ピエール・バルー(作詞も担当)とニコール・クロアジール。出演は「81/2」のアヌーク・エーメ、「マタ・ハリ(1965)」のジャン・ルイ・トランティニャン、ピエール・バルーほか。2016年10月15日より製作50周年を記念したデジタル・リマスター版を上映(配給:ドマ、ハピネット)。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ルイ・トランティニャン ピエール・バルー ヴァレリー・ラグランジュ

カトマンズの男

  • 1966年5月14日公開
  • 出演(Alice Ponchabert 役)

ジュール・ヴェルヌの小説『中国での中国人の苦難』(Tribulations of a Chinese in China)をダニエル・ブーランジェとフィリップ・ド・ブロカが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したアクション編。撮影はエドモン・セシャン、音楽は「柔らかい肌」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「リオの男」のジャン・ポール・ベルモンド、「何かいいことないか子猫チャン」のウルスラ・アンドレスのほかに舞台出身のジャン・ロシュフォール、ヴァレリー・インキジノフなど。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ウルスラ・アンドレス ジャン・ロシュフォール マリア・パコーム

ピストン野郎

  • 1966年3月5日公開
  • 出演(Luisette 役)

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
1961年

海賊の王者

  • 1961年4月15日公開
  • 出演(Inez 役)

「タンガニイカ」のアンドレ・ド・トスが監督した海賊スペクタクル。フィリッポ・サンジェストとアンドレ・ド・トス、それにプリモ・ゼリオの3人が脚本を担当。撮影にはトニーノ・デリ・コリが当った。音楽を受け持ったのはフランコ・マンニーノ。イタリアで作られたアメリカ資本作品。出演するのは「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「フランス女性と恋愛」のバレリー・ラグランジュなど。製作ジョセフ・E・レヴィン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス バレリー・ラグランジュ チェロ・アロンソ Armondo Mestral
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日公開
  • 出演(Ginette 役)

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァレリー・ラグランジュ