映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャンヌ・ヴァレリー

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1966年 まで合計7映画作品)

1966年

殺しのテクニック

  • 1966年7月2日(土)公開
  • 出演(Mary 役)

フランク・シャノンが脚本・監督を担当したアクションもの。撮影はエリック・メンツァー音楽はロビー・ポワットヴィンが担当した。出演は「サイレンサー」のロバート・ウェバー、フランコ・ネロ、ジャンヌ・ヴァレリーなど。製作はダン・レッサー。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
フランク・シャノン
出演キャスト
ロバート・ウェバー フランコ・ネロ ジャンヌ・ヴァレリー ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ
1964年

もしお許し願えれば 女について話しましょう

  • 1964年12月20日(日)公開
  • 出演(Prisoners Wife 役)

ルッジェーロ・マッカリと「三月生れ」のエットーレ・スコラが共同でシナリオを執筆、エットーレ・スコラが演出した艶笑譚。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のヴィットリオ・ガスマン、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「太陽の誘惑」のアントネラ・ルアルディ、「ローマで夜だった」のジョヴァンナ・ラリ、「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「危険なデイト」のジャンヌ・ヴァレリーなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン シルヴァ・コシナ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ アントネラ・ルアルディ
1962年

危険なデイト

  • 1962年3月24日(土)公開
  • 出演(Paola 役)

「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

監督
ダニエレ・ダンツァ
出演キャスト
ジャンヌ・ヴァレリー マリア・ペルシー シーラ・ガベル A・パニャーニ
1961年

狂った情事

  • 1961年6月20日(火)公開
  • 出演(Marina 役)

「狂った夜」につぐマウロ・ボロニーニ監督作。「ローマの女」の原作者アルベルト・モラヴィアの小説の映画化で脚本をピエル・パオロ・パゾリーニとアルベルト・モラヴィアが共同で執筆。撮影はアルド・スカヴァルダ。音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「墓にツバをかけろ」のジャン・ソレル、「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「ローマで夜だった」のパオロ・ストッパなど。製作はポール・グレーツ。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャン・ソレル ジャンヌ・ヴァレリー レア・マッサリ パオロ・ストッパ

危険な関係(1959)

  • 1961年5月1日(月)公開
  • 出演(Cecile Volange 役)

コデルロス・ド・ラクロの小説を現代化したロジェ・ヴァディム監督の恋愛心理ドラマ。ロジェ・ヴァイヤンとヴァディム自身が共同で原作を脚色。撮影にあたったのはマルセル・グリニョン。音楽はセロニアス・モンク作曲のジャズをアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャースが演奏している。出演するのは「モンパルナスの灯」のジェラール・フィリップ、「恋人たち」のジャンヌ・モロー、新人アネット・ヴァディムなど。2018年3月24日より4Kデジタル・リマスター版が公開(配給:セテラ・インターナショナル)。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ジャンヌ・モロー アネット・ヴァディム ジャンヌ・ヴァレリー
1960年

サランボー

  • 1960年11月10日(木)公開
  • 出演(Salammbo 役)

フランスのグスターヴ・フローベルの歴史小説『サランボー』の映画化。監督は「狂乱のボルジア家」のセルジオ・グリエコ。脚本は「ローマの旗の下に」のジュゼッペ・マンジョーネと、「爪を磨く野獣」のジョルジュ・タベ、「狂乱のボルジア家」のマリオ・カイアーノとグリエコの共同。撮影はピエロ・ポルタルーピ、音楽はアレクサンドル・デレヴィトスキーが担当。出演は「甘い生活」のジャック・セルナス、「二重の鍵」のジャンヌ・ヴァレリー、ほかにエドモンド・パードム、アルノルド・フォア、リカルド・ガローネら。

監督
セルジオ・グリエコ
出演キャスト
ジャック・セルナス ジャンヌ・ヴァレリー エドモンド・パードム アルノルド・フォア

二重の鍵

  • 1960年5月10日(火)公開
  • 出演(Elisabeth 役)

アメリカの推理作家スタンリー・エリンの『ニコラス街の鍵』を原作に、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが初めてスリラー映画を監督した。脚本と台詞は「いとこ同志」でシャブロルに協力したポール・ジェゴフ、撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキと、いずれも、「いとこ同志」のスタッフ。出演はマドレーヌ・ロバンソン(この作品で五九年度ヴェニス映画祭女優演技賞を獲得している)「墓にツバをかけろ」のアントネラ・ルアルディ、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド、「反乱」のジャック・ダクミーヌのほか、ジャンヌ・ヴァレリー、ベルナデット・ラフォン、アンドレ・ジョスランの新人たちである。製作ロベール・アキムおよびレイモン・アキム。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ジャック・ダクミーヌ アンドレ・ジョスラン ジャンヌ・ヴァレリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャンヌ・ヴァレリー