TOP > 人物を探す > マルク・フォサール

年代別 映画作品( 1935年 ~ 2005年 まで合計11映画作品)

1967年

大混戦

  • 1967年1月14日(土)
  • 撮影

リシャール・バルデュッチの原作をジャン・ジローとジャック・ヴィルフリが脚色し、ジャン・ジローが監督したコメディ。撮影はマルク・フォサール、音楽はレイモン・ルフェーブルが担当した。出演は「大迫跡」のルイ・ド・フュネス、ジュヌヴィエーヴ・グラほか。イーストマンカラー、ディアリスコープ。

監督
ジャン・ジロー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス ジュヌヴィエーヴ・グラ ミシェル・ガラブリュ Christian Malin
1963年

甘い暴力

  • 1963年6月29日(土)
  • 撮影

ジャック・オゥカントのオリジナル・ストーリーをマックス・ペカスとG・M・ダバが脚色し「青いけだもの」のペカスが監督した十代の生態を描いた映画。撮影は「墓にツバをかけろ」のマルク・フォサール、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当。出演者は「危険なデイト」のピエール・ブリス、「ラブ・ハント講座」のエルケ・ソマー、新人クリスチャン・ペジー、ヴィットリア・プラーダなど。製作はジョエル・リフシュッツ。

監督
マックス・ペカス
出演キャスト
ピエール・ブリス エルケ・ソマー クリスチャン・ペジー ヴィットリア・プラーダ
1964年

ローマの女戦士

  • 1964年2月29日(土)
  • 撮影

ルイジ・エマニュエルとガエタン・ロフレドの原作をレオ・ジョアノンが脚色、「大遠征軍」のカルロ・L・ブラガリアが製作・演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影はマルク・フォサール、音楽をマーセル・ランドウスキーが担当した。出演は「大都会の女たち」のルイ・ジュールダン、「スージー・ウォンの世界」のシルヴィア・シムズ、「白衣の人々」のジャン・シュヴリエ、「ローマの奴隷市場」のルノー・マリー、エットレ・マンニ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセルほか。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ルイ・ジュールダン シルヴィア・シムズ ニコール・クールセル ジャン・シュヴリエ
1960年

墓にツバをかけろ

  • 1960年1月29日(金)
  • 撮影

黒人の弟をリンチで殺された兄が、白人に復讐する物語。原作・脚色はボリス・ヴィアン、監督は二九歳のミシェル・ガスト。撮影をマルク・フォサール、音楽を「鍵穴」のアラン・ゴラゲールが担当。出演は「狂った本能」のクリスチャン・マルカン、「女の一生」のアントネラ・ルアルディ、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ、他にルナート・ウェール、マリナ・ペトローバ、カトリーヌ・フォントネー等。総指揮ラルフ・アビブ。製作アンドレ・ラブルース。

監督
ミシェル・ガスト
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ クリスチャン・マルカン フェルナン・ルドウ ルナート・ウェール
2005年

天井桟敷の人々

  • 2005年1月15日(土)
  • 撮影

 名匠マルセル・カルネによるフランス映画の大作。19世紀半ばのパリの芝居小屋を舞台に、パントマイム役者バチストを囲む人々の波瀾万丈の人生を描く。とにかく素晴らしい名セリフの数々にご注目。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ピエール・ブラッスール レオン・ラリブ アルレッティ マルセル・エラン
1939年

珊瑚礁

  • 1939年
  • 撮影

「望郷(1937)」「地の果てを行く」のジャン・ギャバンと彗星的に出現した新人女優ミシェール・モルガンとが主演し、「地の果てを行く」「戦いの前夜」のピエール・ルノワールが共演する映画で、ジャン・マルテ作小説から「地の果てを行く」「我等の仲間」のシャルル・スパークが脚本を執筆し、フランス映画界の古参の一人であるモーリス・グレーズが監督に当たり、「望郷(1937)」「地の果てを行く」と同じくジュール・クリュージェがマルク・フォサールと共に撮影した。音楽はアンリ・トマジが書いている。助演者は「望郷(1937)」のサテュルナン・ファーブル、ルネ・ベルジュロン及びガストン・モド、舞台出のルイ・フロランシー、ジュリアン・カレット、「モンパルナスの夜」のジナ・マネス、ピエール・マニエ、ジェニー・ブリュネー等である。なおクリュージェは演出補佐にも任じている。

監督
モーリス・グレーズ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ミシェル・モルガン ピエール・ルノワール サテュルナン・ファーブル
2004年

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)
  • 撮影

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1937年

禁男の家

  • 1937年1月7日(木)
  • 撮影

フランスの劇作家として名高いジャック・ドゥヴァルが自らシナリオを書卸して監督した映画で氏の第二回監督作品である。主たる出演者「隊長ブーリバ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、「シュヴァリエの放浪児」のベティ・ストックフェルド、舞台女優として名あるヴァランティーヌ・テシエ及びエヴ・フランシス、「巴里-伯林」のジョゼット・デイ、新人エルズ・アルガル及びジュニー・アストル、レイモン・ガル等である。「夜の空を行く」「地の果てを行く」の撮影者ジュール・クリュージェが監督ドゥヴァルと協力し、キャメラはクリュージュの助手を勤めて来たマルク・フォサールが担当し、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽は「栄光の道」のマリウス・フランソワ・ガイヤールが作曲した。

監督
ジャック・ドゥヴァル
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベティ・ストックフェルド エヴ・フランシス ジョゼット・デイ
1935年

地の果てを行く

  • 1935年
  • 撮影

「にんじん」「商船テナシチー」「白き処女地」と同じくジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、ピエール・マッコルランの小説に基づき、デュヴィヴィエ自身が「外人部隊(1933)」「ミモザ館」のシャルル・スパークと協力して脚本を書き卸した。主役は「白き処女地」「上から下まで」のジャン・ギャバンと「最後の戦闘機」「戦いの前夜」のアナベラとで、「白き処女地」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて助演する。その他の出演者は「巴里祭」「最後の億万長者」のレイモン・エーモス、「最後の戦い」「栄光の道」のピエール・ルノワール、「上から下まで」のマルゴ・リオン、コメディー・フランセーズ座のシャルル・グランヴァル、「巴里の屋根の下」のガストン・モド、レーヌ・ポーレエ、助監督のカストロ・ブランコ等である。キャメラは「白き処女地」「戦いの前夜」のジュール・クリュージェ、が主として当たり、音楽は「商船テナシチー」「白き処女地」のジャン・ヴィーネとローラン・マニュエルとが担当した。スペイン領モロッコに出張撮影し、スペイン外国人部隊の援助を得て撮影された映画である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アナベラ マルゴ・リオン レーヌ・ポーレエ ヴィヴィアーヌ・ロマンス

戦ひの前夜

  • 1935年
  • 撮影

「モスコウの一夜」「巴里祭」のアナベラと「世界の終り」のヴィクトル・フランサンが主演するもので、フランス一流の大衆作家クロード・ファレルがリュシアン・ネポティーと合作した戯曲の映画化である。監督は「黄色の部屋」「バラライカ」のマルセル・レルビエが任じ、脚色にはレルビエ自ら「ミモザ館」「外人部隊(1933)」のシャルル・スパークと協力して当たっている。主役二人を助けてコメディー・フランセーズ座付だった若手ロベール・ヴィダラン、かつて「呪の瀧」「紅燈の影」に出演した老優ガブリエル・シニョレ、舞台俳優として名あるピエール・ルノワール、「乙女の湖」のロジーヌ・ドレアン、「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、デュノオ等が出演している、撮影は「白き処女地」「乙女の湖」のジュール・クリュージェがマルク・フォサールと協力して当たり、音楽は「リリオム」のジャン・ルノワールが担任している。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン アナベラ ロベール・ヴィダラン ガブリエル・シニョレ
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2020/7/12更新
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