映画-Movie Walker > 人物を探す > レイモン・コルディ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1959年 まで合計14映画作品)

1956年

夜の騎士道

  • 1956年4月22日(日)
  • 出演(Le Photographe 役)

「夜ごとの美女」「悪魔の美しさ」のルネ・クレールが監督、脚本、台詞を担当し、「悪魔のような女」のジェローム・ジェロニミが、脚色を協力している。撮影は「青い麦」「埋れた青春」のロベル・ル・フェーヴルと「悪魔のような女」のロベール・ジュイヤール。音楽は「フレンチ・カンカン」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「狂熱の孤独」のミシェル・モルガン。「赤と黒(1954)」のジェラール・フィリップ。助演陣は「田園交響楽」のジャン・ドザイ。「聖バンサン」のピエール・デュクス、「ウィーンの別離」のジャック・フランソワ。「男の争い」のマガリ・ノエル。「悪魔の美しさ」のシモーヌ・ヴァレールなど。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ミシェル・モルガン ジェラール・フィリップ ジャン・ドザイ ピエール・デュクス
1953年

夜ごとの美女

  • 1953年12月
  • 出演(Gaston & Marquis 役)

「悪魔の美しさ」に次ぐルネ・クレールの一九五二年作品で、例によって脚本・潤色・台詞・監督をひとりで担当している。現実と夢の交錯を描いたコメディ。撮影は「情婦マノン」のアルマン・ティラール、音楽は「浮気なカロリーヌ」のジョルジュ・ヴァン・パリスの担当。主演は「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップとジーナ・ロロブリジーダ、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、新人マガリ・ヴァンデゥイユで、「終着駅」のパオロ・ストッパ、「肉体の冠」のレイモン・ビュシェール、「悪魔の美しさ」のレイモン・コルディ、「花咲ける騎士道」のジャン・パレデス、「快楽」のパロオ、「沈黙は金」のベルナール・ラジャリジュ、マリリン・ビュフェルらが助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ジェラール・フィリップ マルティーヌ・キャロル マガリ・ヴァンデゥイユ ジーナ・ロロブリジーダ
1959年

ビキニの裸女

  • 1959年12月13日(日)
  • 出演(Francis 役)

宝探しをめぐって大学生と燈台守の娘の恋を描いたメロドラマ。S・ペッシュの脚本をウィリー・ロジェルが監督した。撮影はミシェル・ロッカ、音楽をジャン・ヤトヴとM・ビアンチが担当した。出演は「バベット戦争へ行く」のブリジット・バルドー、ジャン・フランソワ・カルベ、ハワード・ヴェルノン、レイモン・コルディ等。製作ウィリー・ロジェル。

監督
ウィリー・ロジェル
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・フランソワ・カルベ ハワード・ヴェルノン エスパニタ・コルテス
1951年

悪魔の美しさ

  • 1951年12月4日(火)
  • 出演(Antoine 役)

「沈黙は金」につぐルネ・クレール監督作で、イタリアにおいて撮影が行われた。「ファウスト」の物語であるが、ゲーテの戯曲によらず、ファウスト伝説よりの独自の構想で映画化されている。脚本はクレールと、劇作家アルマン・サラクツウの協力になるもの。撮影は「恐るべき親達」のミシェル・ケルベ、音楽はロマン・ヴラドの担当。主演は「リゴレット」のミシェル・シモンに「パルムの僧院」のジェラール・フィリップで、「バラ色の人生」のシモーヌ・ヴァレール、コソセルバトワアル出身の新人ニコール・ベナール、クレエル映画の定連レイモン・コルディらが共演、カルロ・ニンキ、パオロ・ストッパらのイタリア俳優が助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ミシェル・シモン ジェラール・フィリップ シモーヌ・ヴァレール ニコール・ベナール
1950年

沈黙は金

  • 1950年1月17日(火)
  • 出演(Curly 役)

「巴里祭」「自由を我等に」「焔の女」のルネ・クレールが、一九四六年フランスにおいて、パテ・シネマと米国RKOラジオ協同作品として原作脚色監督製作したもので、「シュヴァリエの流行児」以来約十年スクリーンを遠ざかっていたモーリス・シュヴァリエが主演している。助演は「乙女の星」「最初の舞踏会」のフランソワ・ペリエ、クレールが二百名の新人中からばってきしたマルセル・デリアンを始め、同じく新人ダニー・ロバン、クレール映画の端役の常連レイモン・コルディ及びポール・オリヴィエ、その他ロベール・ピザーニ、ローラン・アルモンテル等である。なお撮影は「犯罪河岸」「弾痕」のアルマン・ティラール、音楽は「最初の舞踏会」「奥様は唄に首ったけ」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲、セットはレオン・バルサックの装置で一九〇六年当時のパリ市街、サイレント映画撮影所、ミュージック・ホール、映画館などが再現された。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ フランソワ・ペリエ マルセル・デリアン ダニー・ロバン
1938年

忘却の砂漠へ

  • 1938年
  • 出演(Charles 役)

「背信」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、「最後の戦闘機」「みどりの園」のジャン・ピエール・オーモン及び新顔のマルタ・ラバールが主演するフランスのA・C・E配給映画で、「地中海」「巴里の唄」のジャック・ド・バロンセリが監督に当ったもの。ストーリーはエリック・ユレルの原案に基いて「ジェニイの家」「望郷(1937)」の脚色者ジャック・コンスタンが書卸し、劇作家のミシェル・デュランが脚色して台詞をつけ、ドゥ・バロンセーリが自らコンティニュイティを作製した。撮影は「ジプシー男爵」「青春の海」のギュンター・リッタウが、音楽は「南の誘惑(1937)」のロタール・ブリューネが、それぞれ担当している。助演俳優は「地中海」「ミゼラブル」のポール・アザイス、「最後の戦闘機」「自由を我等に」のレイモン・コルディ、「美しき青春」のルネ・ダリー、新顔のボリス・アレキン、「巴里の屋根の下」のビル・ボケッツ、その他ジョルジュ・ランヌ、ニルダ・デュプレッシー、アンドレ・ランディアという顔ぶれである。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
シャルル・ヴァネル ジャン・ピエール・オーモン マルタ・ラバール ポール・アザイス

暁に帰る

  • 1938年
  • 出演(Pali 役)

「巴里の評判女」に主演し帰仏後に撮ったダニエル・ダリューの第二回目の主演映画で、彼女の夫たるアンリ・ドコアンが監督に当たったもの。原作は「乙女の湖」「グランド・ホテル」のヴィッキ・バウムの小説で劇作家ピエール・ヴォルフがドコアンと協力して脚色している。なお、ドコアンは古く「トポガン」を監督し、近くはダリュウ映画「マドモワゼル・マ・メール」「背信」をものしている。脚色作品には「プレジャンの舟唄」「旅順港」などがある、主演のダリュウを助けてコメディー・フランセーズのピエール・デュクス、「熱砂の果て」のピエール・マンガン、舞台の腕利きジャック・デュメニル、テレーズ・ドルニー、「巴里祭」のレイモン・コルディ、「世界の終り」のサムソン・ファンシルベー、マルセル・ドレートル其の他である。装置は「舞踏会の手帖」のセルジュ・ピメノフ、キャメラは「掻払いの一夜」のレオンス・H・ビュレル、音楽は軽音楽に名あるハンガリー人のポール・ミスラキがそれぞれ担当している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ピエール・デュクス ジャック・デュメニル ピエール・マンガン
1936年

熱砂の果て

  • 1936年
  • 出演

「別れの曲」「姿なき殺人」のジャン・セルヴェが「隊長ブーリバ」「第二情報部」のジャニーヌ・クリスパン、「罪と罰(1935)」「白き処女地」のアレクサンダー・リニョオ、新顔のピエール・マンガン、「モンパルナスの夜」のジナ・マネスと共演する映画で、アンドレ・アルマンディの有名な小説に基づいて、我国には初めて紹介されるジャック・セヴラックが脚色監督したものである。撮影は「流血船エルシノア」の助撮影をしたマトラ、バックほか二名が協力した。音楽はモーリス・ナジアルの担当である。助演者は新顔のプーサール、「我等の仲間」のレイモン・コルディ、「地の果てを行く」のガストン・モド、「雪山の騎士」のピエール・マニエ等である。

監督
J. de Montesquiou
出演キャスト
ジャン・セルヴェ ジャニーヌ・クリスパン アレクサンダー・リニョオ ピエール・マンガン
1935年

最後の戦闘機

  • 1935年
  • 出演(Ordonnance d'Herbillon 役)

「今宵こそは」「女人禁制」のアナトール・リトヴァク監督作品でジョゼフ・ケッセルの名小説に基づいた映画。脚本はケッセルがリトヴァクと協力して書き卸したもので、台詞もケッセルの執筆、そしてコンティニュイティはJ・キューベが担任した。主役は、「戦いの前夜」「巴里祭」のアナベラ、「白き処女地」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「装へる夜」のジャン・ミュラー、「外人部隊(1933)」のシャルル・ヴァネル、の四人で、以上を助けて「白き処女地」のダニエル・マンダイユ、「外人部隊(1933)」のピエール・ラブリ、「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、「リリオム」のローラン・トゥータン、ルネ・ベルジュロン、少年俳優セルジュ・グラーヴ、アレクサンダー・リニョオ、それから歌手のクレール・フランコネエ、等が出演している。撮影は「商船テナシチー」「戦いの前夜」のアルマン・ティラールで、ルイ・ネが補佐した。作曲はフランスの近代音楽の名匠アルテュール・オネガーで、モーリス・ジョーベールが指揮に当たった。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
アナベラ ジャン・ピエール・オーモン シャルル・ヴァネル ジャン・ミュラー

ミモザ館

  • 1935年
  • 出演(Morel 役)

「外人部隊(1933)」に次ぐジャック・フェーデの監督作品で、シナリオと台詞も前作と同じくフェーデがシャルル・スパークと協力して書いたものである。主役は「外人部隊(1933)」「母性の秘密」のフランソワーズ・ロゼーで、舞台から来たポール・ベルナール、同じくアレルム、それからコメディー・フランセーズ座のリーズ・ドラマールがそれを助けて重要な役を勤めるほか舞台から来たジャン・マックス、ポール・アザイス、アルレッティ、「乙女の湖」のイラ・メエリー、「最後の億万長者」のレイモン・コルディ、子役のベルナール・オプタル、等も出演している。撮影はロジェ・ユベール、装置はラザール・メールソンの担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アレルム ポール・ベルナール ベルナール・オプタル
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