映画-Movie Walker > 人物を探す > サンドラ・ミーロ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2019年 まで合計15映画作品)

2019年

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督によるイタリアン・コメディー。ピエトロ&アルバ夫妻の金婚式を祝うため、イスキア島にやって来た19人の親戚一同。食事会もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航、二晩を同じ屋根の下で過ごすことになる。出演は「はじまりは5つ星ホテルから」のステファノ・アコルシ、「カプチーノはお熱いうちに」のカロリーナ・クレシェンティーニ、「修道士は沈黙する」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、「暗殺の森」のステファニア・サンドレッリ、「題名のない子守唄」のクラウディア・ジェリーニ、「8 1/2」のサンドラ・ミーロ。

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
出演キャスト
ステファノ・アコルシ カロリーナ・クレシェンティーニ エレナ・クッチ ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
2008年

8 1/2(完全修復ニュープリント版)

  • 2008年7月12日(土)公開
  • 出演(カルラ 役)

1983年のリバイバル公開後、上映不可能になっていたフェデリコ・フェリーニ監督の名作が25年ぶりにスクリーンに復活。現実と幻想が入り混じった魔術的な映像世界が展開する。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ クラウディア・カルディナーレ
2001年

魂のジュリエッタ

  • 2001年1月6日(土)公開
  • 出演(Susy 役)、出演(Fanny 役)

 イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニが、夫の浮気に悩む妻の不安、葛藤を描く。時おり挿入される、色鮮やかな映像で綴った回想、妄想シーンがフェリーニ独特の雰囲気を醸し出す。(リバイバル上映)

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ Alba Cancellieri サンドラ・ミーロ マリオ・ピス
1967年

イタリア式愛のテクニック

  • 1967年5月3日(水)公開
  • 出演(Principal's Wife 役)

ウィリバル・エセルの原案を、カステラーノとピポロが共同で脚本化し、ルチアーノ・サルチェが監督したコメディ。撮影はエリコ・メンツェル、音楽は「夕陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「目をさまして殺せ」のロベルト・ホフマン、新人ロミナ・パワー、エルザ・マルティネッリ、ナジャ・ティラーほか。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
ロベルト・ホフマン ロミナ・パワー エルザ・マルティネッリ ナジャ・ティラー
1966年

ピストン野郎

  • 1966年3月5日(土)公開
  • 出演(Maria 役)

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
1965年

8 1/2

  • 1965年9月26日(日)公開
  • 出演(Carla 役)

「甘い生活」のフェデリコ・フェリーニとエンニオ・フライアーノの原案を、彼ら二人と、同じく「甘い生活」のトゥリオ・ピネリ、ブルネロ・ロンディが共同脚色、フェデリコ・フェリーニが監督した自伝的要素の濃い幻想的作品。撮影は「太陽はひとりぼっち」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「気ままな情事」のクラウディア・カルディナーレ、「太陽は傷だらけ」のアヌーク・エーメのほかに、サンドラ・ミーロ、ロッセーラ・ファルク、バーバラ・スティール、マドレーヌ・ルボーなど。製作はアンジェロ・リッツォーリ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ
1961年

潜行突撃隊

  • 1961年9月1日(金)公開
  • 出演(Dana 役)

「混血児アンジェロ」のフランチェスコ・デ・ロベルティスの原案をロベルティスとマッシモ・フランシオーサ、パスクアーレ・F・カンパニーレの三人が脚色した戦争映画。第二次大戦中のイタリア海軍フロッグ・メンの活躍が描かれている。撮影を受けもったのは「ローマで夜だった」のカルロ・カルリーニと「ローマの女」のエンツォ・セラフィン。音楽はピエロ・モルガン。出演するのは「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、ヴィットリオ・デ・シーカの他、ピーター・リン、ペドロ・ヒメネスなど。黒白・トータルスコープ。

監督
フランチェスコ・デ・ロベルティス
出演キャスト
サンドラ・ミーロ ヴィットリオ・デ・シーカ ピーター・リン ペドロ・ヒメネス
1960年

墓場なき野郎ども

  • 1960年11月8日(火)公開
  • 出演(Liliane 役)

実在のギャング、アベル・ダノスを主人公にした小説の映画化である(原作ジョゼ・ジョヴァンニ)。監督は、ジョルジュ・フランジュの「顔のない眼」で助監督をつとめたクロード・ソーテ。脚色はソーテ、ジョバンニ、パスカル・ジャルダンの三人。台詞もジョバンニ。撮影はギスラン・クロッケ。音楽は「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ドルリュー。出演は「野獣は放たれた」のリノ・ヴァンチュラ、「二重の鍵」のジャン・ポール・ベルモンド、「両面の鏡」のサンドラ・ミーロのほか、シモーヌ・フランス、スタン・クロールら。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド サンドラ・ミーロ リノ・ヴァンチュラ シモーヌ・フランス

フランス桃色風流譚 青い女馬

  • 1960年5月3日(火)公開
  • 出演(Marguerite 役)

「学生たちの道」の原作者である仏文学の老大家マルセル・エーメの戦前の長篇を映画化したもの。監督は「可愛い悪魔」のクロード・オータン・ララ。脚色・台詞はジャン・オーランシュとピエール・ボスト。撮影はジャック・ナトー、音楽はルネ・クロエレック。出演は「両面の鏡」のブールビルとサンドラ・ミーロのほか、新人ヴァレリー・ラグランジュ、フランシス・ブランシュ、イヴ・ロベール、ミレーユ・ペレー、マリー・メルジェイら。製作イヴ・ラプランシュ。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
アンドレ・ブールビル サンドラ・ミーロ フランシス・ブランシュ イヴ・ロベール

彼奴を殺せ

  • 1960年4月22日(金)公開
  • 出演(Liliane 役)

「殺られる」のエドゥアール・モリナロが監督したサスペンス・ドラマ。その第三作目。原案を、彼のほか、「両面の鏡」の脚本にも参加した俳優のジェラール・ウーリー、「悪魔のような女」のコンビ、ボワロー・ナルスジャックに「両面の鏡」を製作したアラン・ポワレの4人が作成し、脚本をウーリーとボワロー・ナルスジャックが書いた。台詞は「悪銭」のジョルジュ&アンドレ・タベ。撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ。音楽はバルネ・ウィランで、演奏はケニー・クラーク・クィンテット。出演は「情報は俺が貰った」のリノ・ヴァンチュラ、「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、「大運河」のフランコ・ファブリッツィのほか、ジャック・ベルティエ、ロベール・ダルバンら。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランコ・ファブリッツィ サンドラ・ミーロ ジャック・ベルティエ
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