TOP > 人物を探す > パウル・ハルトマン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1959年 まで合計12映画作品)

1959年

パリの狐

  • 1959年10月3日(土)
  • 出演(Marshal 役)

ナチ占領下のパリを舞台にした諜報戦を描いた作品。「誰が祖国を売ったか!」のヘルベルト・ライネッカーのオリジナル・シナリオを「〇八/一五」シリーズのパウル・マイが監督し、ゲオルク・ブルックバウエルが撮影を、ハンス・マルティン・マウェスキーが音楽を担当している。出演は「大学は花ざかり」のハーディ・クリューガー、「命ある限り」のマリアンネ・コッホ、他にミシェル・オークレール、マルティン・ヘルト、パウル・ハルトマン等。

監督
パウル・マイ
出演キャスト
マルティン・ヘルト ハーディ・クリューガー マリアンネ・コッホ ミシェル・オークレール
1940年

正装舞踏会

  • 1940年
  • 出演

カール・リッター監督の「コンドル部隊」(これはスペインの内乱を舞台にドイツ義勇飛行隊の活躍を描いたものなので独ソ協定成立のためか完成はしたらしいが未だに発表されていない)に次ぐ彼の第十一回目に当る作品である。脚色は例に依りフェリックス・リュッケンドルフと彼が共同で行っている。有名なミュンヘンの謝肉祭に行われるドイツ劇場の正装舞踏会--この当時は男は一切仮面なし、女は僅に小さな目かくしだけを付けて出席した--を舞台として、祭に浮かれて赤裸々にむき出された人間性を描いたもの。略筋 いわゆる“よき古き時代”の華やかだったミュンヘンの謝肉祭を舞台に、可憐な踊り娘(イルゼ・ウェルナー)をめぐる大工業家(パウル・ハルトマン)とその息子の画家(ハネス・ステルツァー)との恋の争いが起きる。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ワルター・ヤンセン パメラ・ヴェデキント ウルスラ・ダイネルト イルゼ・ウェルナー
1939年

晩春の曲

  • 1939年
  • 出演

ハンス・ヒンリッヒ監督の国策メロドラマ。

監督
ハンス・ヒンリッヒ
出演キャスト
パウル・ハルトマン リル・ダゴファー カール・ギュンター ロルフ・メビュウス
1935年

マヅルカ

  • 1935年
  • 出演(Beris Kirow 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」に次ぐヴィリ・フォルスト監督作品で、「君を夢みて」のハンス・ラモーが脚本を書卸したもの。主役は「禁断の楽園」「帝国ホテル」のポーラ・ネグリが復活してつとめ、フォルスト発見の新人インゲボルク・テーク、舞台から招かれたアルブレヒト・シェーンハルス、「トンネル」「F・P一号応答なし」のパウル・ハルトマン、「コスモポリス」のフリードリッヒ・カイスラー、「桃源郷」のインゲ・リスト、目下来朝中のルート・エヴェラー等が助演している。撮影は「月世界の女」「狂乱のモンテカルロ」のコンスタンチン・I・チェット、音楽は「ジャンダーク」のペーター・クロイダー、が夫々担当している。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アルブレヒト・シェーンハルス インゲボルク・テーク パウル・ハルトマン
1933年

トンネル(1933)

  • 1933年
  • 出演(Mac Allan 役)

ベルンハルト・ケラーマンの大衆小説を映画化したもので「最後の中隊」「旅愁」と同じくクルト・ベルンハルトの監督作品である。脚色は監督のベルンハルトがラインハルト・シュタインビッカーと協力して行ったもので、撮影は「会議は踊る」「朝やけ」と同じくカール・ホフマンの担任。主役を演じるのは古く「アルト・ハイデルベルヒ」に主演した舞台出のパウル・ハルトマンで、これを助けて「モナ・リザの失踪」のグスタフ・グリュントゲンス、新人のオリー・フォン・フリント、アッティラ・ヘルビガー、を始めとし、オットー・ヴェルニッケ、エルガ・ブリンク、F・マリオン、等が出演している。作曲は「卒業試験(1933)」と同じくワルター・グロノスタイである。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
パウル・ハルトマン オリー・フォン・フリント アッティラ・ヘルビガー グスタフ・グリュントゲンス
1932年

F・P一号応答なし

  • 1932年
  • 出演(Droste 役)

「勝利者」「狂乱のモンテカルロ」のハンス・アルバースが主演するエリッヒ・ポマー製作の超特作映画で、「人間廃業」のクルト・ジオドマーク作の同名の小説に拠り、「モナ・リザの失踪」「カイロの結婚」のワルター・ライシが脚色し、新人カール・ハートルが監督し撮影は「ブロンドの夢」と同じくギュンター・リッタウ、コンスタンチン・チェット、オットー・ベッカーが協同している。アルバースを助けて「吸血鬼」のシビル・シュミッツ、「トンネル」のパウル・ハルトマン、「狂乱のモンテカルロ」「M」のペーター・ローレ、「女人禁制」「ヒットラー青年」のヘルマン・シュピールマンスが出演している。音楽は「少年探偵団」のアラン・グレイの担当である。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ハンス・アルバース シビル・シュミッツ パウル・ハルトマン ピーター・ローレ
1925年

王城秘史

  • 1925年
  • 出演(Young Heinrich 役)

テオドル・シュトルム氏作の小説に基づきテア・フォン・ハルボウ女史が脚色し故アルトゥール・フォン・ゲルラッハ氏が監督したもので「思い出」等出演のパウル・ハルトマン氏と「ファントム」等出演のリル・ダゴファー嬢とが主演し、ルドルフ・リットナー氏、アルトゥール・クラウスネック氏、ゲルトルード・アルノルト夫人、ゲルトルード・ヴェルケル嬢等が出演する昔語りである。無声。

監督
アルトゥール・フォン・ゲルラッハ
出演キャスト
アルトゥール・クラウスネック パウル・ハルトマン ルドルフ・フォルスター ルドルフ・リットナー
1923年

思い出(1923)

  • 1923年
  • 出演(Karl Heinrich 役)

ドイツ浪漫派の巨匠ウィルヘルム・マイエル・フェルスター氏の原作に成った舞台劇に基づき、ハンス・ベイレント氏が脚色及び監督をしたもの。主役には「ディセプション」「マリア・マグダレナ」等出演のパウル・ハルトマン氏、「カリガリ博士」「オセロ(1922)」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「シャロレー伯爵」「蝙蝠」等出演のエファ・マイ嬢等が出演し、旧都ハイデルベルヒ及びカールスブルグを背景に撮影されたものである。劇の時代は世界大戦前の一九一三年である。無声。

監督
ハンス・ベイレント
出演キャスト
アーノルド・コルフ パウル・ハルトマン ヴェルナー・クラウス フリッツ・ヴェンドハウゼン
1922年

恋と嵐

  • 1922年
  • 出演(Fardinand 役)

「カラマーゾフ兄弟」の監督者カール・フレーリッヒがシルレルの悲劇を映画化したものであるが、古物ではあるし検閲の際に甚だしくカットされている。ただドイツ映画界一流俳優を殆ど全部集めた贅沢なキャストは見物である。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ワルター・ヤンセン フリードリッヒ・キューネ パウル・ハルトマン ラインホルト・シュンツェル
1920年

デセプション

  • 1920年
  • 出演

ヘンニ・ポルテン嬢エミール・ヤニングス氏共演の大史劇で、目下アメリカに於いてピックフォード嬢を監督しつつあるドイツの名監督エルンスト・ルビッチュ氏の作品である。ポーラ・ネグリ嬢主演の「パッション(1919)」の姉妹篇としてアメリカに於いても(パラマウント社発売)なかなかの好評であった。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ヘンニ・ポルテン エミール・ヤニングス アウド・エゲデ・ニッセン パウル・ハルトマン
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2020/7/12更新
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