TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャック・デュメニル

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1959年 まで合計4映画作品)

1959年

裸で御免なさい

  • 1959年10月24日(土)
  • 出演(General Dumont 役)

バルドーが才女作家に扮するコメディ。監督は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のマルク・アレグレ。ウィリアム・ベンジャミンの原案をアレグレとバルドーの先夫ロジェ・ヴァディムが共同で脚色、撮影は「夜の放蕩者」のルイ・パージュ、音楽はポール・ミスラキがそれぞれ担当。出演は「わたしのお医者さま」のブリジット・バルドー、「濁流(1957)」のダニエル・ジェラン、他にダリー・カウル、ナディーヌ・タリエ、ジャック・デュメニル等。製作レイモン・エジェ。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ダニエル・ジェラン ロベール・イルシュ ナディーヌ・タリエ
1955年

ユリシーズ(1954)

  • 1955年3月8日(火)
  • 出演(Alcinoo 役)

ホーマーの叙事詩『オディッセイ』の色彩映画化である。脚色にはフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、ヒュー・グレイ、ベン・ヘクト、イーヴオ・ペリッリ、アーウィン・ショーの七人が当り、ヴェテラン、マリオ・カメリーニが監督に当った。製作はカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティス、一九五四年度作品である。撮影は「オズの魔法使」のハロルド・ロッスン、音楽は「陽気なドン・カミロ」のアレッサンドロ・チコニーニ。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「死の砂塵」のカーク・ダグラスが主演し、「指紋なき男」のアンソニー・クイン、新進女優ロッサナ・ポデスタ(貴女は若すぎる)、ジャック・デュメニル、ダニエル・イヴェルネル、シルヴィ、フランコ・インテルレンギ、エレナ・ザレスキ、リュドミラ・ドゥダロヴァなどが共演する。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァーナ・マンガーノ アンソニー・クイン ロッサナ・ポデスタ
1952年

アンナ(1952)

  • 1952年
  • 出演(Professor Ferri 役)

「にがい米」のシルヴァーナ・マンガーノ、ラフ・ヴァローネ、ヴィットリオ・ガスマンのトリオを再現する一九五一年作メロドラマ。「空は紅い」のジュゼッペ・ベルト、ディーノ・リージ、イーヴォ・ペリッリ「ヨーロッパ一九五一年」、フランコ・ブルザーティ、ロドルフォ・ソネゴの五人が共同で執筆した脚本を「ポー河の水車小屋」のアルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影は「にがい米」のオテロ・マルテリ、音楽は「人間魚雷」のニーノ・ロータの担当。前記三名を助けて出演するのは、「快楽」のガビ・モルレ、ジャック・デュメニルの両フランス俳優、マンガノの実妹パトリツィア・マンガノ及びナターシャ・マンガノなどである。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ラフ・ヴァローネ ヴィットリオ・ガスマン ガビ・モルレ
1938年

暁に帰る

  • 1938年
  • 出演(Keith 役)

「巴里の評判女」に主演し帰仏後に撮ったダニエル・ダリューの第二回目の主演映画で、彼女の夫たるアンリ・ドコアンが監督に当たったもの。原作は「乙女の湖」「グランド・ホテル」のヴィッキ・バウムの小説で劇作家ピエール・ヴォルフがドコアンと協力して脚色している。なお、ドコアンは古く「トポガン」を監督し、近くはダリュウ映画「マドモワゼル・マ・メール」「背信」をものしている。脚色作品には「プレジャンの舟唄」「旅順港」などがある、主演のダリュウを助けてコメディー・フランセーズのピエール・デュクス、「熱砂の果て」のピエール・マンガン、舞台の腕利きジャック・デュメニル、テレーズ・ドルニー、「巴里祭」のレイモン・コルディ、「世界の終り」のサムソン・ファンシルベー、マルセル・ドレートル其の他である。装置は「舞踏会の手帖」のセルジュ・ピメノフ、キャメラは「掻払いの一夜」のレオンス・H・ビュレル、音楽は軽音楽に名あるハンガリー人のポール・ミスラキがそれぞれ担当している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ピエール・デュクス ジャック・デュメニル ピエール・マンガン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/24更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャック・デュメニル

ムービーウォーカー 上へ戻る