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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1973年 まで合計12映画作品)

1973年

110番街交差点

  • 1973年4月7日(土)公開
  • 出演(Tailor Shop Patrolman 役)

黒人街ハーレムと白人街の接点であるニューヨーク110番街で起こった現金強奪事件を担当することになった黒人刑事の活躍を描く。製作総指揮は主演のアンソニー・クインと監督のバリー・シアー、製作はフォアド・セイドとラルフ・サープ、監督はバリー・シアー。ニューヨークのTVカメラマンのウォリー・フェリスがバリー・シアーのすすめに従って書きあげたベストセラー小説をルーサー・デイヴィスが脚本化した。撮影はジャック・ブルーストリー、音楽は著名なジャズ・トロンボーン奏者、J・J・ジョンソン、編集はバイロン“バズ”プランツとカール・パインジターが各々担当。出演はかねてよりこの小説の映画化を熱烈に望んで総製作者を買ってでたアンソニー・クイン、ヤフェット・コットー、アンソニー・フランシオサ、ポール・ベンジャミン、アントニオ・ファーガス、エド・バーナード、ノーマ・ドナルドソン、リチャード・ワード、ギルバート・ルイス、アール・ハイマンなど。

監督
バリー・シアー
出演キャスト
アンソニー・クイン ヤフェット・コットー アンソニー・フランシオーサ ポール・ベンジャミン
1965年

大襲撃(1964)

  • 1965年公開
  • 出演(Hodges 役)

チャールズ・B・スミスの脚本を「サンタフェへの道」のウィリアム・ウィットニーが監督した西部劇。撮影はアーチ・R・ダルゼル、音楽はリチャード・ラサールが担当した。出演は「クイック・ガン」のオーディ・マーフィ、TV出身のマイケル・ダンテ、リンダ・ローソンなど。製作はグラント・ワイトック。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
オーディ・マーフィ マイケル・ダンテ リンダ・ローソン L・Q・ジョーンズ
1963年

酒とバラの日々

  • 1963年5月3日公開
  • 出演(Proprietor 役)

アメリカのTV作家J・P・ミラーの脚本を「追跡(1962)」のブレイク・エドワーズが監督した社会ドラマ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ハタリ!」のヘンリー・マンシーニでアカデミー主題歌賞を受賞した。出演者は「悪名高き女」のジャック・レモン、「追跡(1962)」のリー・レミック、「白昼の決闘」のチャールズ・ビックフォードなど。TVプロデューサー、マーティン・マヌリスの映画製作第1回作品である。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジャック・レモン リー・レミック チャールス・ビックフォード ジャック・クラッグマン
1961年

ギャングの肖像(1961)

  • 1961年公開
  • 出演(Lt._D._Corbin 役)

禁酒法時代のアメリカを舞台としたギャング映画。ハリー・グレイの原作をハワード・ブラウンが脚色。監督に当ったのは「札束とお嬢さん」のジョセフ・ペヴニー。撮影をジーン・ポリトが担当。音楽をマックス・スタイナーが受け持っている。出演するのは「シマロン(1960)」のヴィック・モローの他、レイ・ダントン、エスリー・パリッシュ、ピーター・ブレック、ロバート・マックィニーなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ヴィック・モロー レスリー・パリッシュ ピーター・ブレック レイ・ダントン

階段の上の暗闇

  • 1961年4月8日公開
  • 出演(Harry_Ralston 役)

「真夜中」のデルバート・マンが監督した「ピクニック」のウィリアム・インジ原作戯曲の映画化。脚色はハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの共同。撮影を「避暑地の出来事」のハリー・ストラドリングが担当した。音楽は「北海の果て」のマックス・スタイナー。出演するのは「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストン、ドロシー・マクガイア、シャーリー・ナイト、アンジェラ・ランズベリー、イヴ・アーデンら。製作マイケル・ガリソン。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ロバート・プレストン ドロシー・マクガイア イヴ・アーデン アンジェラ・ランズベリー

ゆすり(1961)

  • 1961年2月15日公開
  • 出演(Ed_Rackin 役)

「類猿人ターザン(1959)」のジョセフ・M・ニューマンが監督したギャング映画。脚本はポール・モナシュとW・R・バーネットの共同。撮影をニコラス・ミュスラカが担当した。音楽はジョニー・マンデル。出演するのは「十二人の怒れる男」のジャック・ウォーデン、「サイコ」のヴェラ・マイルズ、ロバート・ダグラスなど。製作ジェームス・デル・バリ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジャック・ウォーデン ヴェラ・マイルズ ロバート・ダグラス アーチ・ジョンソン

空挺肉弾部隊

  • 1961年2月11日公開
  • 出演(Lieutenant 役)

イタリア戦線に活躍したアメリカ空挺部隊の活躍を描いた戦争映画。スタンリー・シプトナーが原作を自ら脚色し、「鉛の弾丸をぶちかませ」のウィリアム・ウィットニーが監督した。撮影は「拳銃に泣くトム・ドーリィ」のギルバート・ウォーレントン、音楽はヘレン・スネドーンが担当。出演は「鉛の弾丸をぶちかませ」のリチャード・バカリアン、ケン・リンチ、ジャック・ホーガン、キャロリン・ヒューズら。製作スタンリー・シプトナー。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
リチャード・バカリアン ケン・リンチ ジャック・ホーガン Jimmy Murphy
1960年

情無用の拳銃

  • 1960年12月1日公開
  • 出演(Graves 役)

クレア・ハフェイカーの脚本を「狙われた女」のハリー・カラーが監督した西部劇。撮影はエリス・W・カーター。音楽をウィリアム・ラヴァが担当。出演は「許されざる者(1960)」のオーディ・マーフィのほかバリー・サリヴァン、ベネチア・スティーヴンスン、ジョン・マッキンタイア、ケネス・トビーら。製作ゴードン・ケイ。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
オーディ・マーフィ バリー・サリバン ベネチア・スティーブンソン ジョン・マッキンタイア

鉛の弾丸をぶちかませ

  • 1960年4月16日公開
  • 出演(Cook 役)

1930年代に悪名の高かった女殺人鬼ボニー・パーカーを扱うアクション・ドラマ。脚本を製作者のスタン・シュペトナーが書き、「アラモの砦」のウィリアム・ウィットニーが監督した。撮影はジャック・マータ。出演は新人ドロシー・プロバインのほか、ジャック・ホーガン、リチャード・バカリアン、ジョー・ターケル、ウィリアム・スティーヴンスら。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ドロシー・プロバイン ジャック・ホーガン リチャード・バカリアン ジョー・ターケル
1959年

或る殺人(1959)

  • 1959年11月14日公開
  • 出演(Sgt._Durgo 役)

若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を中心にしたロバート・トレイヴァーのベスト・セラー小説「殺人の解剖学」の映画化。脚本は「追撃機」のウェンデル・メイス、監督は「悲しみよこんにちは」のオットー・プレミンジャー、撮影を「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが担当している。出演は「めまい」のジェームズ・スチュアート、「群集の中の一つの顔」のリー・レミック、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ベン・ギャザラ、イヴ・アーデンら。他に音楽担当者デューク・エリントンや実在の裁判官なども1役買っている。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リー・レミック ベン・ギャザラ アーサー・オコンネル
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