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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1967年 まで合計5映画作品)

1967年

華やかな魔女たち

  • 1967年11月25日(土)公開
  • 監督

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、アージェ・スカルペッリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ファビオ・カルピ、エンツィオ・ムッツィなどの脚本になる五つの挿話を、ルキノ・ヴィスコンティ、マウロ・ボロニーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、フランコ・ロッシ、ヴィットリオ・デ・シーカの五人が監督したオムニバス映画。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニとエンニオ・モリコーネが担当。出演は「バラバ」のシルヴァーナ・マンガーノが五人の女を演じるほか、「夕陽のガンマン」のクリント・イーストウッド、アニー・ジラルド、アルベルト・ソルディ、トト、フランシスコ・ラバルなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ マウロ・ボロニーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アニー・ジラルド フランシスコ・ラバル アルベルト・ソルディ
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日(土)公開
  • 監督

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ

タヒチの誘惑

  • 1966年7月5日(火)公開
  • 監督、脚本

エンニオ・デ・コンチーニ、フランコ・ロッシ、ゴルフィエロ・コロンナが協力してシナリオを執筆、フランコ・ロッシが監督したロマンチック・ルポルタージュ。撮影はアレッサンドロ・デエヴァ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「ローマで夜だった」のエンリコ・マリア・サレルノをはじめ、パトリツィア・ドロレス・ドンロン、エリザベス・ローグなど。製作はゴルフィエロ・コロンナ、ルチアーノ・エルコリ、ピオ・アルベルト・プグリーゼが共同で当った。イーストマンカラー、トータルスコーブ。

監督
フランコ・ロッシ
出演キャスト
エンリコ・マリア・サレルノ パトリツィア・ドロレス・ドンロン エリザベス・ローグ ベナンティノ・ベナンティーニ
1965年

愛してご免なさい

  • 1965年3月18日(木)公開
  • 監督

シナリオは「太陽の下の18歳」のカステラーノ&ピポロと「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニ(第一話)「ブーベの恋人」のマルチェロ・フォンダート、同じくルイジ・コメンチーニ(第二話)、「祖国は誰れのものぞ」のマッシモ・フランシオーサとルイジ・マーニ(第三話)が共同で執筆、レナート・カステラーニ(第一話)、ルイジ・コメンチーニ(第二話)、フランコ・ロッシ(第三話)らが監督した恋愛オムニバス。撮影は「ソドムとゴモラ」のマリオ・モントゥオーリ(第一話と二話)、「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ(第三話)らが担当、音楽は「堕落」のジョヴァンニ・フスコ(第一話)、「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリ(第二話)、ピエロ・ピッチオーニ(第三話)がそれぞれ担当した。出演は、三話ともに「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークが顔を出し、ほかに「俺は知らない」のレナート・サルヴァトーリ、ジョン・P・ロウ、「ローマで夜だった」のエンリコ・マリア・サレルノなど。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。

監督
レナート・カステラーニ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク レナート・サルヴァトーリ ジョン・P・ロウ エンリコ・マリア・サレルノ
1959年

みんなが恋してる

  • 1959年10月6日(火)公開
  • 脚本

「三月生れ」「お嬢さん、お手やわらかに!」のジャクリーヌ・ササール作。監督は日本初登場のジュゼッペ・オルランディーニ。パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレとマッシモ・フランシオーサの原案を、フランコ・ロッシ、ウーゴ・グエッラ、ジョルジョ・プロスペリ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、M・フランチオサが共同してシナリオ化した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ。音楽はアレッサンドロ・チコニーニ監修をフランエ・ロッシが受けもっている。他の出演者は「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「三月生れ」のガブリエレ・フェルゼッティ、マリサ・メルリーニ等。

監督
ジュゼッペ・オルランディーニ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール マルチェロ・マストロヤンニ マリサ・メルリーニ ガブリエレ・フェルゼッティ
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