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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2014年 まで合計7映画作品)

1960年

大人は判ってくれない

  • 1960年3月17日(木)
  • 出演(Petite Feuille 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの新鋭フランソワ・トリュフォーの第一回監督作品。脚色はマルセル・ムーシーとトリュフォーの共同で、撮影を「いとこ同志」のアンリ・ドカエ、音楽をジャン・コンスタンタンが担当。出演は、主役の十二歳の少年に扮する十四歳のジャン・ピエール・レオの他に、クレール・モーリエ、アルベール・レミ、ギイ・ドコンブル、パトリック・オーフェイ等。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ クレール・モーリエ アルベール・レミ ギイ・ドゥコンブル
1959年

いとこ同志

  • 1959年10月10日(土)
  • 出演(Le Libraire 役)

田舎から受験のために上京した純情な青年と、都会育ちの青年を主人公に、恋愛をめぐって傷つきやすい青年期の心理を描いたドラマ。脚本・監督ともにフランス映画界の新進クロード・シャブロル。撮影は「恋人たち」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキが担当。出演は「殺意の瞬間(1956)」のジェラール・ブラン、新人ジャン・クロード・ブリアリ、映画初出演のジュリエット・メニエル、クロード・セルヴァル、ミシェル・メリッツ等。製作クロード・シャブロル。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ジェラール・ブラン ジャン・クロード・ブリアリ ジュリエット・メニエル クロード・セルヴァル
1989年

賭博師ボブ

  • 1989年12月16日(土)
  • 出演(L'inspecteur 役)

モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
イザベル・コーレイ ロジェ・デュシェーヌ ダニエル・コーシー ギイ・ドゥコンブル
2014年

のんき大将 脱線の巻 完全版

  • 2014年4月26日(土)
  • 出演(Roger 役)

ジャック・タチの長編監督デビュー作「のんき大将 脱線の巻」に17分もの未公開シーンを追加した完全版。原作・監督・脚本・主演はジャック・タチ。共演はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリほか。2014年4月12日より、東京・渋谷 シアター・イメージ・フォーラムにて開催された「ジャック・タチ映画祭」にて上映。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
1949年

のんき大将 脱線の巻

  • 1949年12月31日(土)
  • 出演(Roger 役)

「乙女の星」で幽霊の役を勤めたジャック・タチが原作、監督、主演する喜劇で、脚本はタチがアンリ・マルケ及び「奥様は唄に首ったけ」「バラ色の人生」のルネ・ウェレルと協力執筆し、撮影はジャック・メルカントン、装置は「バラ色の人生」のルネ・ムーラエールがそれぞれ担当し、音楽はジャン・ヤトヴが作曲した。助演者はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリその他。フレッド・オラン製作の一九四八年作品である。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
1951年

巴里の醜聞

  • 1951年4月17日(火)
  • 出演(Pascaud 役)

ロベール・シーグフリードの脚本にジャック・セレエが台詞を書き、新人ロジェ・プランが監督した一九四八年度映画。撮影は「重水の闘い」のマルセル・ウェイス、音楽はポール・デュランが担当する。「女ざかり」のピエール・ルノワール、新人フランソワーズ・クリストフの他、パリのデザイナーであるジャック・ファット、マヌカンのクリスチアーヌ・バリーやアヌーク・フェルジャックらが共演、アンドレ・ガブリエロとギイ・ドコンブルがコメディ・リリーフを受持つ。

監督
ロジェ・ブラン
出演キャスト
ピエール・ルノワール ジャック・ファット フランソワーズ・クリストフ クリスチアーヌ・バリー

賭はなされた

  • 1951年10月30日(火)
  • 出演(Poulain 役)

実存主義文学者ジャン・ポール・サルトルが映画用に書下した脚本を、「想い出の瞳」のジャン・ドランノアが監督した一九四七年度作品で、現世と来世とを対比的に交錯させながら人間在在の本質を探ろうとしている。脚色はドラノワと「鉄格子の彼方」のピエール・ローラン・ボスト、撮影は「シンゴアラ」のクリスチャン・マトラ、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックが担当する。主演は現在アメリカへ渡っているミシュリーヌ・プレール(「呪われた抱擁」)と、目下監督も兼ね(「ブラモールの恋人たち」)ているマルセル・パリエロ(「無防備都市」)で、他にアトリエ座創立の大立物故シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ、フェルナン・ファーブル、マルセル・ムールージ、ギイ・ドコンブルらが助演する。。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシュリーヌ・プレール マルセル・パリエロ シャルル・デュラン フェルナン・ファーブル
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