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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1973年 まで合計18映画作品)

1973年

ダメおやじ

  • 1973年11月22日(木)
  • 出演(南村不二夫 役)

何をやってもダメな万年平サラリーマン、通称ダメおやじと、夫の出世を願いダメおやじをシゴく妻、通称オニババとその子供が捲き起す喜劇。古谷三敏の同名漫画の映画化。脚本は「赤い鳥逃げた?」のジェームス三木、監督は脚本も執筆している「しなの川」の野村芳太郎、撮影は「新・同棲時代 -愛のくらし-」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
三波伸介 倍賞美津子 佐野伸寿 小山田宗徳
1970年

喜劇 男売ります

  • 1970年10月3日(土)
  • 出演(松崎秀吉 役)

佐藤愛子の『忙しいダンディ』と『あゝ戦友』から「でんきくらげ 可愛い悪魔」の白坂依志夫が脚本化し、監督は「豹は走った」の西村潔。撮影は鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
藤岡琢也 車笛光子 小山田宗徳 中原早苗

ママいつまでも生きてね

  • 1970年9月23日(水)
  • 出演(杉山敬吉 役)

杉本要吉原作のノン・フィクションをもとに「太陽は見た」の石松愛弘が脚本に当り、監督は「おんな極悪帖」の池広一夫、撮影は「兇状流れドス」の武田千吉郎がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
中村光輝 小山田宗徳 月丘千秋 熱田洋子
1969年

ブラック・コメディ ああ!馬鹿

  • 1969年6月14日(土)
  • 出演(高井一雄 役)

リチャード・スティガーの原作を「日本一の裏切り男」の須川栄三が、脚色、監督した異色喜劇。撮影は「フレッシュマン若大将」の相沢譲。

監督
須川栄三
出演キャスト
小沢昭一 高橋紀子 小林桂樹 中北千枝子
1967年

育ちざかり

  • 1967年9月30日(土)
  • 出演(宮島一夫 役)

新人小寺朝がシナリオを執筆し、「颱風とざくろ」の井手俊郎が潤色、「続・何処へ」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の山田一夫。

監督
森谷司郎
出演キャスト
三宅邦子 十朱幸代 内藤洋子 小山田宗徳

飛騨

  • 1967年6月3日(土)
  • ナレーション

高山を中心とする飛騨の歴史をはじめ、日本アルプスへの登山者による夏の賑わい、きびしい自然の中における山国の人たちの生活や産業などが、四季の移りかわりに応じて、巧みに構成されており、特にいろいろな祭りが生活と結びつけて取り入れられている。本来は、中部電力の企画で、飛騨川の発電所の建設が主体となるべきところ、その工事の模様や開発のための調査、積雪の被害からの送電線の保全など、いわば影の苦労を、季節の中に織り込んでいるため、却って印象深いものになっている。

監督
八幡省三
出演キャスト
1968年

アフリカ最後の残酷

  • 1968年9月18日(水)
  • 日本語解説

新鋭スタニス・ニエボが製作・監督し、「さらばアフリカ」などでガルティエロ・ヤコペッティと永年コンビを組んできたアントニオ・クリマティが撮影した、ドキュメンタリー。音楽は、リズ・オルトラーニが担当している。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
スタニス・ニエボ
出演キャスト
1965年

革命の河

  • 1965年10月30日(土)
  • 日本語解説

世界各地の動乱の数々のフィルムを新人ティント・ブラスが編集したドキュメント。音楽はロモロ・グラーノが担当した。製作はモリス・エルガス。

監督
出演キャスト
1964年

恐怖の時間

  • 1964年2月1日(土)
  • 出演(吉岡記者 役)

エド・マクベイン原作“殺意の楔”より「太陽への脱出」の山田信夫が脚色、「林檎の花咲く町」の岩内克己が監督したスリラーもの。撮影は、「あの娘に幸福を」の飯村正。

監督
岩内克己
出演キャスト
山崎努 田村奈己 加山雄三 星由里子
1963年

競輪上人行状記

  • 1963年10月13日(日)
  • 出演(鏡味 役)

寺内大吉の原作より「サムライの子」の今村昌平と大西信行が共同で脚色、西村昭五郎が監督した喜劇。撮影は、「風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖」の永塚一栄。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
小沢昭一 加藤嘉 河合健二 南田洋子

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2020/7/10更新
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