映画-Movie Walker > 人物を探す > ベン・ギャザラ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2007年 まで合計29映画作品)

2007年

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(Ben 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2004年

メイキング・オブ・ドッグヴィル 告白

  • 2004年2月21日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

「ドッグヴィル」の撮影現場の裏側を捕えたドキュメンタリー。ニコール・キッドマンら出演者たちが密室に設置されたカメラの前で、撮影現場での不満などを赤裸々に語る。

監督
サミ・マーティン・サイフ
出演キャスト
ラース・フォン・トリアー ニコール・キッドマン ポール・ベタニー ステラン・スカルスゲールド

ドッグヴィル

  • 2004年2月21日(土)公開
  • 出演(Jack McKay 役)

ニコール・キッドマンが鬼才ラース・フォン・トリアーと組んだ衝撃作。スタジオの床に線を引いたシンプルな空間で撮影を行ない、美しきヒロインの痛ましい運命を描く。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ニコール・キッドマン ポール・ベタニー クロエ・セヴィニー ローレン・バコール
2001年

ホーム・スウィート・ホーボーケン

  • 2001年11月2日(金)公開
  • 出演(ウェンデル 役)

米国で活動する日本人監督・細谷ヨシフミが放つオフビートなアメリカン・コメディ。退屈な下町に突然降ってわいたお宝争奪の珍騒動がパワフルかつユーモラスに展開。

監督
細谷ヨシフミ
出演キャスト
ベン・ギャザラ エリザベス・アシュレー ジェイス・バルトック リー・ホームズ
2000年

ハピネス(1998)

  • 2000年7月15日(土)公開
  • 出演(Lenny Jordan 役)

 「ウェルカム・ドールハウス」の鬼才T・ソロンズが放つブラック・コメディ。郊外の街で暮らす3姉妹を中心とした奇怪な群像を、ドギツいユーモアにくるんで描く。

監督
トッド・ソロンズ
出演キャスト
ジェーン・アダムス フィリップ・シーモア・ホフマン ディラン・ベイカー ララ・フリン・ボイル

サマー・オブ・サム

  • 2000年4月15日(土)公開
  • 出演(Luigi 役)

1977年夏のNYで実際に起こった“サムの息子”連続殺人事件で人生を狂わせた人々の姿を描くドラマ。監督は「ラストゲーム」のスパイク・リー。脚本はリー、ニューヨーク演劇界で活躍する「セレブリティ」のヴィクター・コリッチオと「オフィスキラー」のマイケル・インペリオーリ。撮影は「I SHOT ANDY WARHOL」のエレン・クラークス。音楽は「ゲット・オン・ザ・バス」のテレンス・ブランチャード。出演は「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「シン・レッド・ライン」のエイドリアン・ブロディ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のミラ・ソルヴィーノほか。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ジョン・レグイザモ エイドリアン・ブロディ ミラ・ソルヴィーノ ジェニファー・エスポジット

ハズバンズ

  • 2000年3月18日(土)公開
  • 出演(Harry 役)

友人の葬儀を機に人生の壁に突き当たる中年男三人組の姿をコミカルに映し出したドラマ。監督・脚本は「アメリカの影」などのインディペンデント映画の名匠ジョン・カサヴェテス。製作のアル・ルーバン、製作補のサム・ショウはカサヴェテス作品の常連。撮影は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のヴィクター・J・ケンパー。出演はカサヴェテス作品の常連ピーター・フォーク、ベン・ギャザラほか。過去にWOWOWで放映されているが、正式な劇場公開は今回が初めて。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ベン・ギャザラ ピーター・フォーク ジョン・カサヴェテス デイヴィッド・ローランズ
1999年

トーマス・クラウン・アフェアー

  • 1999年11月13日(土)公開
  • 出演(Andrew Wallace 役)

絵画強盗を道楽にする大富豪と保険会社の敏腕女性調査員の危険な駆け引きを描くサスペンス。スティーヴ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ主演で映画化された「華麗なる賭け」のリメイク。監督は「ダイ・ハード1、3」のジョン・マクティアナン。脚本はオリジナルのアラン・R・トラストマンの原案を元に、「ミセス・ダウト」のレスリー・ディクソンと「スフィア」のカート・ウィマーが担当。製作はボー・セントクレアと主演の「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン。撮影は「ディープ・インパクト」(第2班)のトム・プリーストリー。音楽は「ロッキー」シリーズのビル・コンティ。衣裳は元『ヴァニティ・フェア』誌のデザイナーのケイト・ハリントン。共演は「リーサル・ウェポン4」のレネ・ルッソ、オリジナルでヒロインをつとめたフェイ・ダナウェイ(「ジャンヌ・ダルク」)、「サンドラ・ブロックの恋する泥棒」のデニス・レアリー、スーパーモデルのエスター・カニャーダス、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラほか。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ピアース・ブロスナン レネ・ルッソ デニス・レアリー フランキー・フェイゾン

バッファロー’66

  • 1999年7月3日(土)公開
  • 出演(Jimmy Brown 役)

刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛をエキセントリックな演出で描く異色のラヴ・ストーリー。監督・主演は俳優(「フューネラル」「気まぐれな狂気」)・モデル(カルヴァン・クライン、アナ・スイほか)・ミュージシャンなど八面六臂の活動で知られるアーティスト、ヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作となる。脚本はギャロとアリソン・パグナル。音楽もギャロ自身が担当し、イエスの『Heart of Sunrise』、キング・クリムゾンの『Moonchild』などが使用されている。製作は「トゥリーズ・ラウンジ」のクリス・ハンリー。製作総指揮は「モンタージュ」のマイケル・パセオーネックと『I'm Losing You』のジェフ・サックマン。撮影はCMやビョークなどのMTVを担当し、劇映画は本作がデビューとなるランス・アコード。美術はギデオン・ポンテ。編集は「カウガール・ブルース」「誘う女」はじめガス・ヴァン・サント作品で知られるカーティス・クレイトン。共演は「アダムス・ファミリー1、2」「アイス・ストーム」のクリスティーナ・リッチ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のケヴィン・コリガン、「微笑みをもう一度」のロザンナ・アークェット、「レインメーカー」のミッキー・ローク、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン=マイケル・ヴィンセント、「ポーキーズ」のアレックス・キャラス、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・ポラックほか。

監督
ヴィンセント・ギャロ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ クリスティーナ・リッチ アンジェリカ・ヒューストン ベン・ギャザラ

天井桟敷のみだらな人々

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(Flavio 役)

20世紀初頭のニューヨークの劇場を舞台に、演劇に情熱をかける男女の姿をコミカルに描いたバックステージドラマ。監督・出演は「ビッグ・リボウスキ」の個性派俳優ジョン・タトゥーロで、本作が監督第2作。ちなみに、92年の監督デビュー作『Mac』(日本未公開)はカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。脚本はタトゥーロとブランドン・コール。製作はジョン・ペノッティ。製作総指揮はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、エレン・リトル、ロバート・リトル。撮影は「ザ・ゲーム」のハリス・サヴィデス。音楽はオペラなどで活躍するウィリアム・ボルコムとアーノルド・ブラック。美術は「恋におぼれて」のロビン・スタンデファー。衣裳はミック・ジャガーのワールドツアーも手掛けたドナ・ザコウスカ。共演は「グッドナイト・ムーン」のスーザン・サランドン、「背徳の囁き」のキャサリン・ボロウィッツ、「エクセス・バゲッジ」のクリストファー・ウォーケン、「ビッグ・リボウスキ」のベン。ギャザラほか。

監督
ジョン・タトゥーロ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ キャサリン・ボロウィッツ クリストファー・ウォーケン スーザン・サランドン
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