映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュゼッペ・マンジョーネ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計13映画作品)

1969年

必殺の用心棒

  • 1969年4月11日公開
  • 原案、脚本

アウグスト・フィノッキとジュゼッペ・マンジョーネの原案を、この二人にサンドロ・コンティネンツァ、フェルナンド・ディ・レオが加わり脚本化し、フランコ・ジラルディが監督した西部劇。撮影は「禿鷹のえさ」のアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽を、「続荒野の用心棒」のルイス・エンリケス・バカロフが担当している。出演はハント・パワーズ、ソレード・ミランダ、ジャンナ・オアクなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
フランコ・ジラルディ
出演キャスト
ハント・パワーズ ソレード・ミランダ ジュリアン・ラファーティ ジャンナ・オアク
1967年

暁の用心棒

  • 1967年6月24日公開
  • 脚本

ジュゼッペ・マンジオーネのオリジナル脚本を「世界の夜」のヴァンス・ルイスが監督したイタリア製西部劇。撮影は「スペイン戦争」のマルチェロ・マシオッキ、音楽は「続さすらいの一匹狼」のベネデット・ギリアが担当。出演はわが国初顔のトニー・アンソニー、「シシリーの黒い霧」のフランク・ウォルフ、ジア・サンドリ、ヨランダ・モディオほか。

監督
ヴァンス・ルイス
出演キャスト
トニー・アンソニー フランク・ウォルフ ジア・サンドリ ヨランダ・モディオ
1966年

獅子王の逆襲

  • 1966年12月10日公開
  • 脚本

ジュゼッペ・マンジョーネ、アレッサンドロ・コンティネンツァの脚本を「ローマの女戦士」のカルロ・L・ブラガリアが監督した大スペクタクル・アクションもの。撮影はティノ・サントーニ、音楽はリズ・オルトラーニが担当した。出演はエド・フューリー、モイラ・オルフェイ、アルベルト・ルーポ、新星マリー・マーロンほか。製作はジュゼッペ・ファチガチ。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
エド・フューリー マリー・マーロン モイラ・オルフェイ アルベルト・ルーポ
1963年

禁じられた肉体

  • 1963年12月8日公開
  • 脚本

カルメンという、情熱的な女の“翻案的”一生を描いた仏伊合作の女性ドラマ。監督は製作も兼ねた「ポンペイ最後の日(1926)」「カルタゴ」のカルミネ・ガローネ、ルチア・ドルーディ・デンビー、カルミネ・ガローネ、ジュゼッペ・マンジョーネの三人が脚本を、カルロ・カルリーニが撮影を、M・ラヴァニーノが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「青い海岸」のジョヴァンナ・ラリ、「七つの大罪」のジャック・シャリエ「飾り窓の女」のリノ・ヴァンチュラの他、ルイジ・ジュリアーニ、ダンテ・ディ・パオロ。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ ジャック・シャリエ リノ・ヴァンチュラ ルイジ・ジュリアーニ

前進か死か

  • 1963年5月18日公開
  • 脚本

「暗殺命令」のジュゼッペ・マンジョーネ、「危険なデイト」のミーノ・ゲリーニ、「大襲撃」のミルトン・クリムス、アルトゥロ・トファネリ、ウィリアム・デンビーの五人が脚本を執筆し「最後の戦線」のフランク・ヴィスバールが監督した戦争映画。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演者は「放浪の剣豪」のスチュワート・グレンジャー、ドリアン・グレイ、マウリツィオ・アレーナ、イヴォ・ガラーニなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ドリアン・グレイ マウリツィオ・アレーナ イヴォ・ガラーニ
1962年

危険なデイト

  • 1962年3月24日公開
  • 脚本

「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

監督
ダニエレ・ダンツァ
出演キャスト
ジャンヌ・ヴァレリー マリア・ペルシー シーラ・ガベル A・パニャーニ
1961年

暗殺指令

  • 1961年2月25日公開
  • 脚本

「挑戦」のシナリオを書いたエンツォ・プロヴェンツァーレの監督進出第一回作品。シナリオ執筆に当ったのはジュゼッペ・マンジョーネ、エリオ・ペトリ、アルマンド・クリスピノ、エンツォ・プロヴェンツァーレなど。撮影は「さすらい(1957)」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽をジーノ・マリヌッツィが担当している。出演するのは「若者のすべて」のレナート・サルヴァトーリ、クラウディア・カルディナーレ、アンニバレ・ニンキ、ラウラ・アダーニら。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
エンツォ・プロヴェンツァーレ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ レナート・サルヴァトーリ アンニバレ・ニンキ ラウラ・アダーニ
1960年

サランボー

  • 1960年11月10日公開
  • 脚本

フランスのグスターヴ・フローベルの歴史小説『サランボー』の映画化。監督は「狂乱のボルジア家」のセルジオ・グリエコ。脚本は「ローマの旗の下に」のジュゼッペ・マンジョーネと、「爪を磨く野獣」のジョルジュ・タベ、「狂乱のボルジア家」のマリオ・カイアーノとグリエコの共同。撮影はピエロ・ポルタルーピ、音楽はアレクサンドル・デレヴィトスキーが担当。出演は「甘い生活」のジャック・セルナス、「二重の鍵」のジャンヌ・ヴァレリー、ほかにエドモンド・パードム、アルノルド・フォア、リカルド・ガローネら。

監督
セルジオ・グリエコ
出演キャスト
ジャック・セルナス ジャンヌ・ヴァレリー エドモンド・パードム アルノルド・フォア

ローマの旗の下に

  • 1960年6月10日公開
  • 原案、脚本

ローマとシリアの戦争を背景に女王と勇将の恋を描く、伊仏西独合作のスペクタクル映画。フランチェスコ・テルンクほか四人の脚本を、「カルタゴの女奴隷」のグイド・ブリニョーネが監督した。撮影はルチアーノ・トラザッティ、音楽は「最後の楽園」のM・フランチェスコ・ラバニーノ。出演は「パリの休日」のアニタ・エクバーグのほか、ジョルジュ・マルシャル、ジャック・セルナス、チェロ・アロンソら。製作エンツォ・メロッレ。イーストマンカラー・デアリスコープ。

監督
グイド・ブリニョーネ
出演キャスト
アニタ・エクバーグ ジョルジュ・マルシャル フォルコ・ルリ ジャック・セルナス
1959年

南十字星の下

  • 1959年7月11日公開
  • 脚色

「青い大陸」「最後の楽園」のイタリア記録映画作家フォルコ・クイリチ監督が作った、記録映画的タッチをとりいれた劇映画。エドモンド・デ・アミーチスの著名な小説「クオレ」の中から、日本では「母を尋ねて三千里」の訳名で知られている挿話が原作としてとりあげられている。脚色はクイリチとジュゼッペ・マンジョーネの共同。撮影を担当したのはティノ・サントーニとアルゼンチン映画界のゴンサレス・パス。音楽はフランチェスコ・デ・マージ。出演するのは少年俳優マルコ・パオレッティ、「埋れた青春」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「明日なき愛情」のファウスト・トッツィ等。製作はシルヴィア・ダミーコ。テクニカラー・ウルトラスコープ。

監督
フォルコ・クイリチ
出演キャスト
マルコ・パオレッティ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ファウスト・トッツィ Giacinto Herrera
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュゼッペ・マンジョーネ