映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・シュナール

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1960年 まで合計5映画作品)

1960年

爪を磨く野獣

  • 1960年5月17日(火)
  • 監督、脚色

アメリカの小説家デイ・キーンの『夜の森』の映画化で、脱獄囚と若い未亡人の恋を描く。ミシェル・オーディアール、ロドルフ・モーリス・アルロー、ジョルジュ・タベの三人と、監督のピエール・シュナールが脚色した。シュナールは戦前「罪と罰(1935)」などで知られるベテラン。撮影は「両面の鏡」のクリスチャン・マトラ。音楽はモーリス・ジャル。出演は「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「女は一回勝負する」のアンリ・ヴィダルのほか、ミシェル・ピッコリら。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール アンリ・ヴィダル ミシェル・ピッコリ Madeleine Bardulee
1959年

危険な遊び(1958)

  • 1959年7月24日(金)
  • 監督、脚色

戦前版の「罪と罰(1935)」を作ったピエール・シュナール監督が、「河は呼んでる」のパスカル・オードレと「宿命」のジャン・セルヴェを主演に作った、パリ貧民街を舞台とするティーン・エイジャー犯罪映画。ルネ・マッソンの小説「シシリー王街の少年たち」を、シュナール自身と「乙女の館」のポール・アンドレオータが共同で脚色、台詞はアンドレオタ。撮影を「野性の誘惑」のマルセル・グリニョンが担当、音楽はポール・ミスラキ。他の出演者はルイ・セニエ、ジェルメーヌ・モンテロ、ジュディット・マーグル、サミー・フレー、ジミー・ウルバン、ジョエル・フラトー、フランソワ・シモン・ベッシー、サミー・フレー等。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
パスカル・オードレ ジャン・セルヴェ フランソワ・シモン・ベッシー ルイ・セニエ
1936年

生けるパスカル(1936)

  • 1936年
  • 監督、脚色

ルイジ・ピランデルロの小説『故マチアス・パスカル』を映画化したもので「罪と罰」のピエール・ブランシャールが主役を演じている。スタッフは「罪と罰(1935)」「流血船エルシノア」と同じく、ピエール・シュナール監督、シュナールとクリスチャン・スタンジェルが脚色、マンドヴィレとバックが撮影に協力しているが、なおフランス文壇に名あるアルマン・サラクルウが脚色に参与し、同じくロベール・ヴィドラックが台詞を書いた。音楽は「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが担当している。助演者は本邦初お目見得のイザ・ミランダを始め「流血船エルシノア」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、新顔のジネット・ルクレール、「第二情報部」のピエール・アルコヴェー、「みどりの園」のシノエル、「地の果てを行く」のマルゴ・リオン及びシャルル・グランヴァル、カトリーヌ・フォントネー、シャルロット・バルビエ・クロース、ジャン・エベイ等である。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール イザ・ミランダ カトリーヌ・フォントネー ジネット・ルクレール

流血船エルシノア

  • 1936年
  • 脚本、監督

ピエール・シュナールの「罪と罰(1935)」に次ぐ監督作品で、ジャック・ロンドンの小説を映画化したもの。製作顔触れは「罪と罰(1935)」と殆ど同じで、即ち、ピエール・シュナールとクリスチャン・スタンジェルが協力して脚本を書き、マルセル・エーメが台詞を執筆、アルテュール・オネガーが作曲、そしてマンドヴィレが撮影を担任した。但し、撮影に関してはセットをマンドヴィレ、クリスチャン・マトラの二人が担任、エキステリアをマトラ、バックの二人が担任したことを附言する。主演者は「夜の空を行く」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラー、新人のウィンナ・ウィンフリード、最近物故した性格俳優アンドレ・ベルレーの三人で、「ゴルゴダの丘」のリュカ・グリドゥー、「最後の戦闘機」のルネ・ベルジュロン、「地の果てを行く」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて出演するほか、「ミモザ館」のモーリス・ラグルネ、「吼えろ!ヴォルガ」のジャック・ベルリオーズ、マックス・ダルバン、「母性の秘密」のグージェ、レイモン・セガール、邦人バリトン歌手たる牧嗣人、等が助演している。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ジャン・ミュラー ウィンナ・ウィンフリード アンドレ・ベルレイ ロベール・ル・ヴィギャン
1935年

罪と罰(1935・フランス)

  • 1935年
  • 監督、脚色

文豪ドストエフスキーの名作小説を新鋭のピエール・ブランシャールと「モンパルナスの夜」「黒い瞳(1935)」のアリ・ボールとが主演している。脚色にはシュナル自身が、製作者のクリスチャン・スタンジェル、「無名戦士」等の監督者ウラジミール・ストリシェフスキー両氏の協力を得て当たり、台詞は小説家のマルセル・エーメが書いた。助演者は「リリオム」のマドレーヌ・オーズレーを始めとして、「白き処女地」「モンパルナスの夜」のアレクサンダー・リニョオ、「別れの曲」のリュシエンヌ・ルマルシャン、「泣き笑い千法札」のマルセル・ジェニア、「上から下まで」のカトリーヌ・エスラン、マグドレーヌ・ベリュベー、ドゥーキンク、マルセル・ドレートル、等である。音楽は「最後の戦闘機」と同じくアルテュール・オネガーが書卸し、キャメラはマンドヴィレ、ルネ・コラの両氏が担任した。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール マドレーヌ・オーズレー アリ・ボール リュシエンヌ・ルマルシャン
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