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年代別 映画作品( 1955年 ~ 2004年 まで合計8映画作品)

2004年

マルセイユ・ヴァイス

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 出演(Commissaire Cagnoty 役)

「TAXi」でおなじみの仏のリゾート地、マルセイユを舞台にした刑事アクション。ヘリとモーターボートの追走劇やカー・クラッシュ、銃撃戦などの迫力シーンが満載。

監督
ジル・パケ=ブランネール
出演キャスト
ストーミー・バグジー ティトフ エロディ・ナヴァール ジャン・イアンヌ
1990年

クラレッタ・ペタッチの伝説

  • 1990年2月24日(土)公開
  • 出演(Claretta's Father 役)

ムッソリーニの愛人と呼ばれた実在の女性クラレッタ・ペタッチの悲劇の半生を一人のジャーナリストの目を通して描いたドラマ。製作はジャコモ・ペザーリ、監督の「白熱のマフィア戦争/皆殺しの抗争」のパスクァーレ・スキティエリが、自らの原案を基にアリーコ・ペタッコと共同で脚本を、撮影はユージェニオ・ベンティヴォリオ、音楽はジェラルド・シュルマンがそれぞれ担当。出演はクラウディア・カルディナーレ、カトリーヌ・スパークほか。

監督
パスクァーレ・スキティエリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ カトリーヌ・スパーク ジュリアーノ・ジェンマ Miriam Petacci
1967年

凶悪犯

  • 1967年9月9日(土)公開
  • 出演(Rondier 役)

「皆殺しのバラード」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作を彼自身と「剣豪パルダヤンの逆襲」の監督ベルナール・ボルドリー、フランシス・コーヌの三人が共同で脚色し、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション。撮影は「剣豪パルダヤンの逆襲」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「秘密大戦争」のロベール・オッセン、「皇帝のビーナス」のレイモン・ペルグラン、「続黄金の七人 レインボー作戦」のガブリエレ・ティンティ、新星キャロル・ルベル、ピエール・クレマンティほか。製作はフランシス・コーヌ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロベール・オッセン レイモン・ペルグラン ガブリエレ・ティンティ ピエール・クレマンティ
1966年

剣豪パルダヤンの逆襲

  • 1966年12月10日(土)公開
  • 出演(Charles d'Angouleme 役)

ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・アゲとベルナール・ボルドリーが共同で脚色、ベルナール・ボルドリーが製作・監督を担当したアクション・ドラマ。撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「闘将スパルタカス」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにミシェル・グルリエ、カーク・モリス、ジャン・トパールなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ジェラール・バレー ジャンナ・マリア・カナーレ ミシェル・グルリエ カーク・モリス
1963年

悪徳の栄え(1963)

  • 1963年6月11日(火)公開
  • 出演(Hans 役)

十八世紀フランスの作家マルキ・ド・サドの『ジュスティーヌまたは美徳の不幸』及び『ジュリエット物語または悪徳の栄え』の原作を、「戦士の休息」のロジェ・ヴァディムとロジェ・ヴァイヤンが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「危険な関係」のマルセル・グリニョン、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「フランス女性と恋愛」(離婚篇)のアニー・ジラルド、「パリジェンヌ」第四話のカトリーヌ・ドヌーヴ、「戦士の休息」のロベール・オッセン、O・E・ハッセ、フィリップ・ルメールなど。製作はアラン・ポワレ。黒白・ディアリスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
アニー・ジラルド カトリーヌ・ドヌーヴ ロベール・オッセン O・E・ハッセ
1959年

狩込み

  • 1959年10月13日(火)公開
  • 出演(la Caille 役)

フランシス・カルコの小説『ジュジュ・ラ・カイユ』の映画化。新人アンドレ・ペルガマンの監督によって、パリを背景とする暗黒街の物語が描かれている。「悪者は地獄へ行け」の原作であるフレデリック・ダールとペルガマンが共同で脚色・台詞を担当し、撮影はミシェル・ロッカ。音楽ジョゼフ・コスマ。出演するのは「恋人たち」のジャンヌ・モロー、「フルフル」のフィリップ・ルメール、「巴里野郎」のロジェ・ピエール、ロベール・ダルバン、フェルナン・サルドウ、イヴァ・ベラ等。黒白・シネパノラミック。

監督
アンドレ・ペルガマン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー フィリップ・ルメール ロベール・ダルバン ロジェ・ピエール
1956年

フルフル

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 出演(Artus 役)

一人の愛すべき女性の半生を通じて物語られるパリの姿を描く。原作は「浮気なカロリーヌ」「歴史は女で作られる」のセシル・サン・ローラン。A・E・カールが脚色し、戦前「リビア白騎隊」などで我が国にも知られ、戦後は仏伊映画界で活躍するアウグスト・ジェニーナ。「男の世界」のアンリ・アルカンが撮影を「バラ色の人生」の作曲者ルイギが音楽を担当する。主な出演者は「巴里の気まぐれ娘」のダニー・ロバン、「陽気なドン・カミロ」のジーノ・チェルヴィ、「肉体の怒り」のフィリップ・ルメール、「我が青春のマリアンヌ」のイザベル・ピアなど。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ダニー・ロバン ジーノ・チェルヴィ フィリップ・ルメール イヴァン・デニ
1955年

肉体の怒り

  • 1955年10月14日(金)公開
  • 出演(Andre 役)

ジャン・クロード・オレルとジャック・コンパネーズの脚本を更に「女性の敵」のジャック・コンパネーズが脚色し、同じく「女性の敵」のラルフ・アビブが監督、ロジェ・ユベールが撮影を担当する。主なる出演者は「寝台の秘密」第三話のフランソワーズ・アルヌール、「女性の敵」のレイモン・ペルグラン、他、フィリップ・ルメール、ジャン・クロード・パスカルなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール フィリップ・ルメール レイモン・ペルグラン ジャン・クロード・パスカル
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