映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・ホイットモア

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2002年 まで合計27映画作品)

2002年

マジェスティック

  • 2002年6月20日(木)
  • 出演(Stan Keller 役)

「グリーンマイル」のフランク・ダラボン監督が再び手がけたハートウォーミングな感動作。50年代のアメリカを舞台に、他人と間違えられた若き映画人の新たな人生を描く。

監督
フランク・ダラボン
出演キャスト
ジム・キャリー マーティン・ランドー ローリー・ホールデン デイヴィッド・オグデン・スティアーズ
1997年

レリック

  • 1997年5月31日(土)
  • 出演(Dr. Frock 役)

未知の寄生生命体から生まれた怪物が人類を襲うパニック・ホラー。ダグラス・プレストンとリンカーン・チャイルドの同名小説(邦訳・扶桑社ミステリー文庫)を、「ゲッタウェイ」(94)のエイミー・ホールデン・ジョーンズ、「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のジョン・ラッフォ、「ゆりかごを揺らす手」のアマンダ・シルヴァー、ロック・ジャッファの共同で脚色。最新の特殊技術で古典的なモンスター・ホラーを現代に再生させた監督は、「サドン・デス」のピーター・ハイアムズ。今回も撮影監督を兼任し、漆黒の闇を生かしたキャメラワークで恐怖を煽る。製作は「ダンテズ・ピーク」「ゴースト&ダークネス」のゲイル・アン・ハードと「コンゴ」のサム・マーサー、製作総指揮は「12モンキーズ」のゲイリー・レヴィンソンと「ブロークン・アロー」のマーク・ゴードン。音楽のジョン・デブニー、美術のフィリップ・ハリソン、編集のスティーヴン・ケンパー、衣裳のダン・レスターは「タイムコップ」「サドン・デス」でも監督と組んだ常連スタッフ。クリーチャー・エフェクトは「コンゴ」のスタン・ウィンストン、視覚効果監修はグレゴリー・L・マクマーリーが担当し、視覚効果はVIFX社が担当。主演は「カリートの道」のペネロープ・アン・ミラーと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトム・サイズモア。共演は「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「ショーシャンクの空に」のジェームズ・ホイットモア、「ニュー・エイジ」のオードラ・リンドレイ、「バット21」のクレイトン・ローナー、「ホット★ショット2」のチー・ムオイ・ローほか。

監督
ピーター・ハイアムズ
出演キャスト
ペネロープ・アン・ミラー トム・サイズモア リンダ・ハント ジェームズ・ホイットモア
1995年

ショーシャンクの空に

20年近くの刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。ホラー小説の大家、スティーブン・キングの非ホラー小説の傑作といわれた中編『刑務所のリタ・ヘイワース』(邦訳は新潮文庫『ゴールデンボーイ』に所収)を、「フランケンシュタイン(1994)」の脚本家、フランク・ダラボンが初監督と脚色を手掛けて映画化。製作はニキ・マーヴィン、撮影は「未来は今」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ザ・プレイヤー」のトーマス・ニューマン、美術は「ドクトル・ジバゴ」「オリバー!」で2度アカデミー賞を受賞したテレンス・マーシュがそれぞれ担当。主演は「星に想いを」のティム・ロビンスと「アウトブレイク」のモーガン・フリーマン。共演は「トレスパス」のウィリアム・サドラー、「デモリションマン」のボブ・ガントン、「ナッツ」などのベテラン、ジェームズ・ウィットモアほか。95年度キネマ旬報外国映画ベスト・ワン作品。

監督
フランク・ダラボン
出演キャスト
ティム・ロビンス モーガン・フリーマン ウィリアム・サドラー ボブ・ガントン
1988年

ナッツ

  • 1988年5月21日(土)
  • 出演(Judge_Murdoch 役)

過失致死を犯した1人の女性が周囲から精神異常者として片付けられようとする事に対して戦う姿を描く。「愛のイエントル」のバーブラ・ストライサンドが製作・主演・音楽を担当。トム・トーパーの同名戯曲を彼自身とダリル・ポニクサン、アルヴィン・サージェントが共同で脚色、監督は「ノーマ・レイ」のマーティン・リット、撮影は「キングの報酬」のアンジェイ・バートコウィアクが担当。出演はほかに「張り込み」のリチャード・ドレイファス、「心みだれて」のモーリン・スティプルトン、「ポセイドン・アドベンチャー2」のカール・マルデンなど。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド リチャード・ドレイファス モーリン・スティプルトン カール・マルデン
1976年

虹をわたる風船

  • 1976年2月7日(土)
  • 出演(Antonio 役)

大人たちの身勝手な愛のために死に追いやられた少年の健気な愛を描く。監督はマリオ・ガリアッツォ、脚本はルイザ・モンタニャーナとマッシモ・フランシオーサの共同、撮影はクラウディオ・ラッカ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニが各々担当。出演はレナート・チェスティ、ジェームズ・ホイットモア、マリナ・マルファッティなど。

監督
マリオ・ガリアッツォ
出演キャスト
レナート・チェスティ ジェームズ・ホイットモア マリナ・マルファッティ シリル・キューサック
1974年

超犯罪 ハイクライム

  • 1974年12月10日(火)
  • 出演(Commissioner Scavino 役)

麻薬シンジケートと影の軍隊マフィア、警察の三つ巴の抗争を描いたハードボイルド・アクション。製作はエドモンド・アマティ、監督は新人のエンツォ・G・カステラーリ、マウリツィオ・アマティの原案をティト・カルピとカステラーリ、ジャンフランコ・クレリチ、レオナルド・マルティンが脚色、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスが各々担当。出演はフランコ・ネロ、ジェームズ・ホイットモア、デリア・ボッカルド、フェルナンド・レイ、デュリオ・デル・プレートなど。

監督
エンツォ・G・カステラーリ
出演キャスト
フランコ・ネロ ジェームズ・ホイットモア デリア・ボッカルド フェルナンド・レイ
1972年

チャトズ・ランド

  • 1972年6月24日(土)
  • 出演(Joshua 役)

正当防衛で保安官を殺したアパッチ族のチャトと、彼を追いつめて殺そうとする白人追跡者の攻防戦を描く。製作・監督は前作「追跡者」で初めて西部劇に取り組んだマイケル・ウィナー、スタッフは「追跡者」同様、脚本ジェラルド・ウィルソン、撮影ロバート・ペインター、音楽ジェリー・フィールディング、編集フレディ・ウィルソンが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジャック・パランス、リチャード・ベースハート、ジェームズ・ウィットモア、サイモン・オークランド、ラルフ・ウェイトなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ジャック・パランス リチャード・ベイスハート サイモン・オークランド
1970年

トラ・トラ・トラ!

  • 1970年9月25日(金)
  • 出演(Admiral_Halsey 役)

太平洋戦争の火ぶたを切った真珠湾奇襲作戦の全貌を描いた大型戦争映画。製作総指揮はダリル・F・ザナック、製作は「ブルー・マックス」のエルモ・ウィリアムス。監督は、アメリカ側が「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャー、日本側が「スパルタ教育・くたばれ親父」の舛田利雄と「きみが若者なら」の深作欣二。ゴードン・W・プランゲの「トラ・トラ・トラ!」とラディスラス・ファラーゴの「破られた封印」を基に、アメリカ側はラリー・フォレスター、日本側は菊島隆三と小国英雄が共同脚色。撮影は「ゲバラ!」のチャールズ・ウィーラー、日本側は「戦争と人間」の姫田真佐久、東映の古谷伸、「眠れる美女」の佐藤昌道などが参加。音楽は「パットン大戦車軍団」のジェリー・ゴールドスミス、美術はジャック・マーティン・スミスとリチャード・デイ、日本側は村木与四郎と川島泰造。特殊効果はL・B・アボットとアート・クルイックシャンク、編集はジェームズ・E・ニューマン、ペンブローク・J・ヘリング、井上親弥がそれぞれ担当。出演はアメリカ側が「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、「華やかな情事」のジョセフ・コットン、「レマゲン鉄橋」のE・G・マーシャル、「裸足のイサドラ」のジェーソン・ロバーズ、「砲艦サンパブロ」のマコ以下、ジェームズ・ウィットモア、キース・アンデス、エドワード・アンドリュース、ジョージ・マクレディ、エドモン・ライアンなど164 名。日本側は山村聡、三橋達也、田村高広、東野英治郎、島田正吾、千田是也、宇佐美淳也、内田朝雄、十朱久雄、安部徹、野々村潔以下155 名。デラックスカラー、パナビジョン70ミリ。1970年作品。

監督
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
出演キャスト
マーティン・バルサム 山村聡 ジョゼフ・コットン 三橋達也
1969年

汚れた7人

  • 1969年3月18日(火)
  • 出演(Herb_Sutro 役)

リチャード・スタークの小説「7番目の男」をロバート・サバロフが脚色、「キャサリン大帝」のゴードン・フレミングが監督したアクション篇。撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽は「質屋」のクインシー・ジョーンズが担当。出演は「北極の基地・潜航大作戦」のジム・ブラウンとアーネスト・ボーグナイン、「夕陽よ急げ」のダイアン・キャロル、ジュリー・ハリスほか。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ。

監督
ゴードン・フレミング
出演キャスト
ジム・ブラウン ダイアン・キャロル ジュリー・ハリス アーネスト・ボーグナイン

新荒野の七人 馬上の決闘

  • 1969年4月29日(火)
  • 出演(Levi_Morgan 役)

「日本人の勲章」のハーマン・ホフマンの脚本を、「鉄海岸総攻撃」のポール・ウェンドコスが監督したアクションもの。撮影はアントニオ・マカソリ、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演は「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「墓石と決闘」のモンテ・マーカム、レニ・サントーニ、バーニー・ケーシーなど。製作はヴィンセント・M・フェネリー。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
ジョージ・ケネディ モンテ・マーカム ジェームズ・ホイットモア レニ・サントーニ
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