映画-Movie Walker > 人物を探す > パーシー・ヒルバーン

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1939年 まで合計26映画作品)

1939年

龍宮城

  • 1939年当年公開
  • 撮影

フランスの冒険小説家として19世紀頃その名轟かしていたジュール・ヴェルヌの小説を基に「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバードが改作し監督した作品である。「侠盗ヴァレンタイン」「キートンのエキストラ」のライオネル・バリモアが主演し、「海の巨人(1930)」「愛の訪れ」のロイド・ヒューズ、ジェーン・デリー、モンタギュー・ラヴ、ハリー・グリボン、ギブソン・ゴウランド等が助演するものでカメラは「悪漢の唄」「歓楽の孤児」のパーシー・ヒルバーンが担任。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ライオネル・バリモア ジェーン・デリー ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ
1933年

ロシア探訪飛脚

  • 1933年当年公開
  • 撮影

「米国の暴露」「ドクターX」のリー・トレイシーが主演する映画で、ベラ・スベワック、サミュエル・スペワック共作の舞台劇を作者自ら映画用に書き改めて台詞を書き、「燃ゆる海原」のデルマー・デイヴスが脚色に当たり「太平洋爆撃隊」「秘密の6」のジョージ・ヒルが監督に任じ、「鉄青年」「海行かば(1930)」のパーシー・ヒルバーンが撮影した。助演者は「婦人にお給仕」のベニタ・ヒューム、「待ちかねる処女」「夫婦戦線」のユーナ・マーケル「自由の魂」「歓呼の涯」のジェームズ・グリースン、C・ヘンリイ・ゴードン、アラン・エドワーズ、リア・リス、ローレンス・グラント等。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
リー・トレイシー ベニタ・ヒューム ウナ・マーケル ジェームズ・グリースン
1931年

鉄青年

  • 1931年当年公開
  • 撮影

「西部戦線異状なし」「泥人形」のルウ・ルー・エイヤース主演映画で、W・R・バーネット作の小説に基づいてフランシス・エドワーヅ・ファラゴーが台本及び台詞を執筆、「法の外(1930)」「ザンジバルの西」のトッド・ブラウニングが監督、「悪漢の唄」「有頂天時代(1930)」のパーシー・ヒルバーンが撮影した。相手役はジーン・ハーロウ、「脱走兵物語」のロバート・アームストロングで、「ハリウッド盛衰記」のジョン・ミルジャンをはじめ、エドワード・ディロン、マイク・ドンリン、ネッド・スパークス、メアリー・ドーラン等が助演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ルー・エイヤース ロバート・アームストロング ジーン・ハーロウ ジョン・ミルジャン
1930年

悪漢の唄

  • 1930年当年公開
  • 撮影

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ

生ける屍(1930)

  • 1930年当年公開
  • 撮影

トルストイ伯作の「生ける屍」をアーサー・ホプキンスが「リデムプション」として舞台に上演せるものより「異教徒」のドロシー・ファーナムが撮影台本を作り、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが台詞をつけ、「世界の与太者」「女の秘密」のフレッド・ニブロが監督した映画で、主演者は「恋多き女」「悪魔の仮面」のジョン・ギルバート、それを助けて「異教徒」のルネ・アドレー、「彼女は戦にいく」のエリナー・ボードマン、「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル、クレア・マクドウェル、その他が出演。カメラは「アアンジバーの西」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーンが担当である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン

有頂天時代(1930)

  • 1930年当年公開
  • 撮影

ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ

海行かば(1930)

  • 1930年当年公開
  • 撮影

アルバート・リチャード・ウェチェン原作の小説を映画化したもので「藪睨みの世界」「ビッグ・パレイド」の原作者ローレンス・ストーリングスとW・L・リヴァー、チャールズ・マッカーサーの3人が脚色し台詞を付し「鴛鴦の舞」のサム・ウッドが監督した作品である。主演者は「生ける屍」「赤熱の抱擁」のジョン・ギルバートで、「ビッグ・ハウス」「支那街の夜」のウォーレス・ビアリー、「ビッグ・ハウス」「世界の与太者」のリーラ・ハイアムス、「人世の乞食」の原作者ジム・タリー、ポリー・モーラン、ドリス・ロイドその他が助演、カメラは「有頂天時代(1930)」「生ける屍」のパーシー・ヒルバーンが担任している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジョン・ギルバート ウォーレス・ビアリー リーラ・ハイアムス ジム・タリー
1928年

コサック(1928)

  • 1928年当年公開
  • 撮影

「ビッグパレイド」「見世物」と同じくジョン・ギルバート氏とルネ・アドレー嬢との共演映画でロシア文豪トルストイ翁の筆になった原作を「好いて好かれて」「真紅の文字」等のフランセス・マリオン女史が脚色し撮影教本を書き「大飛行艦隊」「海洋児クーガン」のジョージ・ヒル氏が監督した。助演者としては「シンガポール」のアーネス・トレンス氏、「暗黒街の女(1928)」のメアリー・アルデン嬢、デール・フラー嬢、ジョセフィン・ポリオ嬢その他が出ている。カメラは「バレンシア」「黒い鳥」と同じくパーシー・ヒルバーン氏が担任。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー アーネスト・トーレンス デール・フラー

ザンジバルの西

  • 1928年当年公開
  • 撮影

「見世物」「黒い鳥」と同じくトッド・ブラウニング氏の監督作品でチェスター・デボンド氏とキルバーン・ゴードン氏合作のストーリーより「マンダレイの道」「オペラの怪人(1925)」のエリオット・J・クローソン氏が脚色したもの、主役を演ずるは「マンダレイの道」「黒い鳥」のロン・チェニイ氏で助演者として「愛の太鼓」「港の女」のライオネル・バリモア氏、「天晴れ名騎手」「情熱の砂漠」のメリイ・ノーラン嬢、「リンダ」「懐しのアリゾナ」のワーナー・バクスター氏、ジャクリーン・ガズドン嬢、カラ・パシャ氏その他が顔を見せている。撮影者は「バレンシア」「コサック(1928)」と同じくパーシー・ヒルバーン氏が担任している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ライオネル・バリモア メアリー・ノーラン ワーナー・バクスター
1926年

憧れの国

  • 1926年当年公開
  • 撮影

ジョージ・バー・マッカンチョン氏の小説の映画化で、アグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し、タルマッジ姉妹の映画を長らく監督していたシドニー・A・フランクリン氏が監督したものである。主役は「武士道華かなりし頃」「我が懐かしの紐育」「オランダ姫」等主演のマリオン・デイヴィース嬢で、「あれ」「明眸罪あり」のアントニオ・モレノ氏が相手役を演ずるほか、「猫とカナリア」のクレイトン・ヘール氏、「最後の警告」のロイ・ダルシー氏、「ローンウルフ」のポーレット・デュヴァル嬢、「四人の息子(1928)」のアルバート・グラン氏、等が助演として出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス アントニオ・モレノ クレイトン・ヘール ロイ・ダルシー
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