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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1989年 まで合計13映画作品)

1989年

バチカンの嵐

  • 1989年1月27日(金)
  • 脚本

カトリックの総本山バチカンと暗黒街とのつながりを1人の司祭の実話を通して浮き彫りにしてゆく。製作はフランク・ヤブランスとデイヴィッド・ニーヴン・ジュニア、監督は「ドク・ホリディ」のフランク・ペリー、ジャック・アラン・レガーの原作を基にエイブラハム・ポロンスキーとウェルデル・メイズが脚本、撮影は「容疑者(1987)」のビリー・ウィリアムズ、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演は「スーパーマン4 最強の敵」のクリストファー・リーヴ、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドほか。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
クリストファー・リーヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド フェルナンド・レイ ジェーソン・ミラー
1979年

戦場(1978)

  • 1979年3月31日(土)
  • 脚本

64年のインドシナ政策のもとで拡大されてゆく戦争初期の実態を米援助軍一特攻部隊の戦いざまに託して描く戦争映画。製作総指揮はマイケル・レオーネ、製作はアラン・F・ボドーとミッチェル・キャノルド、監督は「ダーティハリー2」のテッド・ポスト。ダニエル・フォードの原作を「ポセイドン・アドベンチャー」のウェンデルメースが脚色。撮影は「コンボイ」のハリー・ストラドリング Jr.、音楽はディック・ハリガン、編集はミリー・ムーア、特殊効果はボブ・ドーソンが各々担当。出演は「ダラスの熱い日」のバート・ランタスター、クレイグ・ワッソン、ジョナサン・ゴールドスミス、マーク・シンガー、デニス・ハワード、ジョー・アンガー、エバン・キム、デイビッド・クレノン、ジョン・メグナ、ヒリー・ヒックス、ドルフ・スウィート、クライド・クサツなど。

監督
テッド・ポスト
出演キャスト
バート・ランカスター クレイグ・ワッソン ジョナサン・ゴールドスミス マーク・シンガー
1974年

狼よさらば

  • 1974年11月2日(土)
  • 脚本

犯罪の温床ニューヨークを舞台に、妻子を殺されたビジネスマンの復讐を描く。製作総指揮はディノ・デ・ラウレンティス、製作はハル・ランダースとボビー・ロバーツ、監督は「シンジケート」のマイケル・ウィナー、脚本はウェンデル・メイス、原作はブライアン・ガーフィールド、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はハービー・ハンコックが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ホープ・ラング、ヴィンセント・ガーディニア、スティーヴン・キーツ、ウィリアム・レッドフィールド、キャサリン・トーラン、、スチュアート・マーゴリン、ジェフ・ゴールドブラム、グレゴリー・ロザキス、クリストファー・ローガンなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ホープ・ラング ヴィンセント・ガーディニア ウィリアム・レッドフィールド
1967年

ホテル(1967)

  • 1967年
  • 製作、脚色

アーサー・ヘイリーのベストセラー小説を原作に、ウェンデル・メイスが脚色し、「結婚専科」のリチャード・クワインが監督した。撮影はチャールズ・ラング、音楽はジョニー・キーティングが担当。出演は「殺しのエージェント」のロッド・テイラー、「愛してご免なさい」のカトリーヌ・スパーク、「ネバダ・スミス」のカール・マルデン、「嵐が丘」のマール・オベロン、「ハッド」のメルヴィン・ダグラスほか。製作はウェンデル・メイス。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ロッド・テイラー カトリーヌ・スパーク カール・マルデン メルヴィン・ダグラス
1965年

脱走特急(1965)

  • 1965年8月7日(土)
  • 脚本

デイヴィッド・ウェストハイマーの小説「フォン・ライアン特急」を、「或る殺人」のウェンデル・メイスと「リオ・コンチョス」のジョセフ・ランドンが共同で脚色、撮影は「逆転」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「不時着」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「勇者のみ」のフランク・シナトラ、「がちょうのおやじ」のトレヴァー・ハワード、イタリア出身の新人ラファエラ・カラ、「勇者のみ」のブラッド・デクスターほか。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
フランク・シナトラ トレヴァー・ハワード ラファエラ・カッラ ブラッド・デクスター

危険な道

  • 1965年7月24日(土)
  • 脚本

ジェームズ・バセットの原作をウェンデル・メイスが脚色、「枢機卿」のオットー・プレミンジャーが製作・監督した戦争ドラマ。撮影は「シェーン」のロイヤル・グリグス、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「サーカスの世界」のジョン・ウェイン、「5月の7日間」のカーク・ダグラス、「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「ハッド」のパトリシア・ニール、「枢機卿」のトム・トライオン、「マリアンの友だち」のポーラ・プレンティス、ほかにブランドン・デ・ウィルデ、ジル・ハワース、ダナ・アンドリュース、バージェス・メレディスなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジョン・ウェイン カーク・ダグラス パトリシア・ニール トム・トライオン

野望の系列

  • 1965年4月27日(火)
  • 脚本

アレン・ドルーリーの原作を、ウェンデル・メイスが脚色し、「栄光への脱出」のオットー・プレミンジャーが製作・監督した上院を舞台にした政界ドラマ。撮影は「栄光への脱出」のサム・リーヴィット、音楽はジェリー・フィールディングが担当した。出演は「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「スパルタカス」の故チャールズ・ロートンのほかに、ドン・マレイ、ウォルター・ピジョン、ピーター・ローフォード、ジーン・ティアニーなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ チャールズ・ロートン ドン・マーレー ウォルター・ピジョン
1959年

縛り首の木

  • 1959年2月20日(金)
  • 脚本

「西部の人」のゲイリー・クーパーと「女の一生」のマリア・シェルが顔をあわせて共演する西部劇。監督は「カウボーイ」のデルマー・デイヴス。ドロシー・M・ジョンソンの原作を「追撃機」のウェンデル・メイスと、ハルステッド・ウェルズが共同脚色し撮影は「追憶(1957)」のテッド・マッコード。音楽はマックス・スタイナー。他に出演するのは「B52爆撃隊」のカール・マルデン、ジョージ・C・スコット、新人ベン・ピアザ、カール・スウェンソン等。製作マーティン・ジュローとリチャード・シェファード。テクニカラー、スタンダードサイズ。1959年作品。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マリア・シェル カール・マルデン ベン・ピアザ

或る殺人(1959)

  • 1959年11月14日(土)
  • 脚本

若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を中心にしたロバート・トレイヴァーのベスト・セラー小説「殺人の解剖学」の映画化。脚本は「追撃機」のウェンデル・メイス、監督は「悲しみよこんにちは」のオットー・プレミンジャー、撮影を「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが担当している。出演は「めまい」のジェームズ・スチュアート、「群集の中の一つの顔」のリー・レミック、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ベン・ギャザラ、イヴ・アーデンら。他に音楽担当者デューク・エリントンや実在の裁判官なども1役買っている。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リー・レミック ベン・ギャザラ アーサー・オコンネル
1958年

向う見ずの男

  • 1958年6月7日(土)
  • 脚色

「失われたものの伝説」のヘンリー・ハサウェイ監督がチャールズ・O・ロックの原作を得て作った、罪のない若者が次々と不利な状況を得て恨みを受け追われるという設定の西部劇。脚色は「やさしく愛して」のロバート・バックナーと「眼下の敵」のウェンデル・メイス。撮影は「襲われた幌馬車」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「夜を逃れて」のドン・マレイと「青春物語」のダイアン・ヴァーシという異色のキャスト。これを助けて「サンチャゴ」のチル・ウィルス、「ジャイアンツ」のデニス・ホッパー、「現金に体を張れ」のジェイ・C・フリッペン、往年のスター「ルムバ」のマーゴ、ハリー・ケイリー・ジュニア等。製作ロバート・バックナー。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ドン・マーレー ダイアン・ヴァーシ チル・ウィルス デニス・ホッパー
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2020/8/9更新
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