映画-Movie Walker > 人物を探す > マグダ・シュナイダー

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1964年 まで合計6映画作品)

1964年

未完成交響楽(1959)

  • 1964年1月12日(日)公開
  • 出演(Franz von Schober 役)

オペラ作家A・M・ウィルナーの音楽劇『三人姉妹の館』を「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚色・演出した伝記ドラマ。撮影はブルーノ・モンディ、シューベルトの編曲指揮はアントン・プロフェスが担当した。出演者は「翼のリズム」のカール・ハインツ・ベーム、ヨハンナ・マッツ、ルドルフ・ショック、マグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、エヴァルト・バルザー、ほかにオペラ歌手ウィルマ・リップ等。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
カール・ハインツ・ベーム ヨハンナ・マッツ マグダ・シュナイダー ルドルフ・ショック
1959年

セクシーガール

  • 1959年8月21日(金)公開
  • 出演(Mother Dassau 役)

トトカマ娘が結婚するまでを描いたコメディ。ハンス・ヤコービーが脚本を書き、監督は新進ロルフ・ティーレが担当、撮影は「枯葉」のクラウス・フォン・ラウテンフェルト、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演は「プリンセス・シシー」のロミー・シュナイダー、「大人になりたい」のカルロス・トンプソン、その他ロミーの実母で往年の名女優マグダ・シュナイダー、ヨゼフ・マインラート、ゲルトラウト・エッセラー、アルフレート・コスタス等。製作カール・エーリッヒ。

監督
ロルフ・ティーレ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カルロス・トンプソン マグダ・シュナイダー ヨゼフ・マインラート

プリンセス・シシー

  • 1959年6月3日(水)公開
  • 出演(Countess Ludovika 役)

「わたしの可愛い人」のロミー・シュナイダーを主演に、戦前「別れの曲」のシナリオを書いているエルンスト・マリシュカが監督・脚本を担当した作品。十九世紀のババリアの王女とオーストリアの王子のロマンスが描かれる。撮影はヘルベルト・ガイヤー、音楽はアントン・プロフェスが受けもっている。他に出演するのは、カール・ハインツ・ベーム、ロミー・シュナイダーの母であるマグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、ウッター・フランツ、フィルマ・デギッシャー、エリッヒ・ニコービッツ、ペーター・ベック、ヨゼフ・マインラート、フランツ・ベーハイム等。製作カール・エーリッヒ。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カール・ハインツ・ベーム マグダ・シュナイダー グスタフ・クヌート
1954年

女王さまはお若い

  • 1954年当年公開
  • 出演(Baroness Lehzen 役)

若き日のビクトリア女王の恋を描く、ロミー・シュナイダーの出世作。女王の日記等に基いたシル・バラの戯曲から、「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚本を書き、監督した。撮影はブルーノ・モンディ、音楽はアントン・プロフェス。出演はロミーのほかオーストリアのスター、アドリアン・ホーフェン、ロミーの母マグダ・シュナイダー、カール・ルドウィッヒ・ディール、ルドルフ・フォーゲルら。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー アドリアン・ホーフェン マグダ・シュナイダー カール・ルドウィッヒ・ディール
1934年

君を夢みて

  • 1934年当年公開
  • 出演(Gloria 役)

「別れの曲」「維納の花嫁」と同じくゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督に当った映画で、「今宵こそは」のマグダ・シュナイダーと「維納の花嫁」「若きハイデルベルヒ」のヴィリ・フォルストが主演する。脚本はワルター・イェルフェンとハンス・ラモーが協力して書卸し、音楽はフランツ・グローテ、撮影はブルーノ・モンディがそれぞれ担当した。装置は「別れの曲」のエミル・ハスラーがアルトゥール・シュワルツと協力している。助演者は「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「ワルツ合戦」のテオ・リンゲン、新進のトルーデ・ヘフェリン、「ペエテルの歓び」のアントン・ポイントナー、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアンジェロ・フェラーリ、エルンスト・グロナウの等の面々である。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト マグダ・シュナイダー マックス・ギュルストルフ オルガ・リンブルグ
1932年

今宵こそは

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mathilde 役)

「女人禁制」のアナトール・リトヴァクの監督のもとに「南の哀愁」のジャン・キープラが主演する音楽映画で脚本も「女人禁制」のI・フォン・クーベがA・ヨゼフと協力して書卸し、主題歌も「女人禁制」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当った。撮影は「お洒落王国」のフリッツ・アルノ・ワグナーが「女人禁制」のロベルト・バベルスケと共同して担任している。キープラの相手は新進花形マグダ・シュナイダー、「会議は踊る」のオットー・ヴァルブルグ及び新顔のフリッツ・シュルツで、助演者は「女人禁制」のマルゴ・リオン、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、「狂乱のモンテカルロ」のイダ・ヴュスト等である。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ジャン・キープラ フリッツ・シュルツ マグダ・シュナイダー オットー・ヴァルブルグ
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