TOP > 人物を探す > アントン・プロフェス

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1964年 まで合計4映画作品)

1964年

未完成交響楽(1959)

  • 1964年1月12日(日)
  • 音楽

オペラ作家A・M・ウィルナーの音楽劇『三人姉妹の館』を「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚色・演出した伝記ドラマ。撮影はブルーノ・モンディ、シューベルトの編曲指揮はアントン・プロフェスが担当した。出演者は「翼のリズム」のカール・ハインツ・ベーム、ヨハンナ・マッツ、ルドルフ・ショック、マグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、エヴァルト・バルザー、ほかにオペラ歌手ウィルマ・リップ等。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
カール・ハインツ・ベーム ヨハンナ・マッツ マグダ・シュナイダー ルドルフ・ショック
1959年

プリンセス・シシー

  • 1959年6月3日(水)
  • 音楽

「わたしの可愛い人」のロミー・シュナイダーを主演に、戦前「別れの曲」のシナリオを書いているエルンスト・マリシュカが監督・脚本を担当した作品。十九世紀のババリアの王女とオーストリアの王子のロマンスが描かれる。撮影はヘルベルト・ガイヤー、音楽はアントン・プロフェスが受けもっている。他に出演するのは、カール・ハインツ・ベーム、ロミー・シュナイダーの母であるマグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、ウッター・フランツ、フィルマ・デギッシャー、エリッヒ・ニコービッツ、ペーター・ベック、ヨゼフ・マインラート、フランツ・ベーハイム等。製作カール・エーリッヒ。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カール・ハインツ・ベーム マグダ・シュナイダー グスタフ・クヌート
1954年

女王さまはお若い

  • 1954年
  • 音楽

若き日のビクトリア女王の恋を描く、ロミー・シュナイダーの出世作。女王の日記等に基いたシル・バラの戯曲から、「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚本を書き、監督した。撮影はブルーノ・モンディ、音楽はアントン・プロフェス。出演はロミーのほかオーストリアのスター、アドリアン・ホーフェン、ロミーの母マグダ・シュナイダー、カール・ルドウィッヒ・ディール、ルドルフ・フォーゲルら。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー アドリアン・ホーフェン マグダ・シュナイダー カール・ルドウィッヒ・ディール
1935年

魂を失える男

  • 1935年
  • 音楽

「血の敵」に次いで我が国に紹介されるスイス映画で、レオ・ラペールの小説を、ヴェルナー・ホホバウムがラペールと協力して脚色、ホホバウムが監督したものである。出演者は、「たそがれの維納」のペーター・ペーターゼン、「偽むらさき」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「たそがれの維納」「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、フランツ・シャフハイトリン、トム・クラー、等である。キャメラはオスカー・シュニルヒが担任、音楽にはアントン・プロフェスが当たった。

監督
ヴェルナー・ホホバウム
出演キャスト
ペーター・ペーターゼン マチアス・ヴィーマン フランツ・シャフハイトリン トム・クラー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > アントン・プロフェス

ムービーウォーカー 上へ戻る