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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1959年 まで合計3映画作品)

1959年

狂った本能(1958)

  • 1959年6月10日公開
  • 撮影

「正午に銃殺の鐘が鳴る」のエドモン・T・グレヴィル監督がアンリ・クルーザ原作の『世界の果ての島』を映画化した作品。朝鮮戦線からの帰途、爆沈した赤十字船から、孤島に漂着した三人の看護婦と一人の男をめぐる、愛欲と闘争の物語である。撮影を担当したのはジャック・ルマール。音楽を受けもったのはシャルル・アズナヴール、マルグリート・モノ、エディ・バークレー、ジャン・ピエール・ランドローの四人。主演するのは「トロイのヘレン」のロッサナ・ポデスタ、「チャップリンのニューヨークの王様」のドーン・アダムス、「嵐の女」のマガリ・ノエル、「女の一生」のクリスチャン・マルカンという四人の国際スター。アフリカから三千キロの距離にあるソーブル群島中の一孤島にロケが行なわれた。製作はエドモン・T・グレヴィル。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ドーン・アダムス マガリ・ノエル クリスチャン・マルカン
1956年

巴里野郎

  • 1956年9月11日公開
  • 撮影

花の都パリを背景に、お転婆娘と警察署長の恋という洒落た趣向の風流明朗劇。短篇監督出身で一九五〇年度ルイ・ルミエール新人監督賞を受けたピエール・ガスパール・ユイの、日本へのお目見得作品。原案は「歴史は女で作られる」の大衆作家セシル・サン・ローラン、脚色はジャン・オーレルと「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマン(台詞も担当)、撮影は「偽れる装い」のジャック・ルマール、音楽は「空と海の間に」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主題歌“パリ・カナイユ”を名シャンソン歌手カトリーヌ・ソヴァージュが特別出演して歌っている。出演は「恋路(1951)」と同じくダニー・ロバン、ダニエル・ジェランのコンビに「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムス、アルゼンチン出身のティルダ・タマール、新人フランソワ・ゲランの他「女囚と共に」の谷洋子など。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ダニー・ロバン ダニエル・ジェラン マリーデームス ティルダ・タマール

そこを動くな

  • 1956年8月20日公開
  • 撮影

アメリカの探偵作家ピーター・チェイニイ原作による『レミイ・コーション』シリーズの一つ。偽造紙幣をめぐる探偵活劇。脚色・監督は仏の新進ベルナール・ボルドリー。撮影はジャック・ルマール、音楽は「男の世界」のポール・ミスラキ。このシリーズ物に連続主演している仏のシャンソン歌手でアメリカ出身のエディ・コンスタンティーヌ、「水爆持逃げ道中」のナディア・グレイ、新人ドミニク・ウィルムスなどが共演。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ ナディア・グレイ ドミニク・ウィルムス ジャック・カストロ
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