TOP > 人物を探す > ウィルキー・クーパー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1967年 まで合計22映画作品)

1969年

野にかける白い馬のように

  • 1969年7月
  • 撮影

デイヴィッド・ルックの脚本をテレビ出身のリチャード・C・サラフィアンが監督した。撮影はウィルキー・クーパー、音楽はデイヴィッド・ウィティカーが担当。出演は「ふたりだけの窓」のジョン・ミルズ、「オリバー!」のマーク・レスター、ほかにシルビア・シムズ、フィオナ・フラートンなど。製作はジョン・ダニチュースキー、総製作はアンドリュー・ドナリー。

監督
リチャード・C・サラフィアン
出演キャスト
ジョン・ミルズ シルヴィア・シムズ マーク・レスター ゴードン・ジャクソン
1967年

恐竜100万年

  • 1967年2月21日(火)
  • 撮影

マイケル・カレラスが製作・脚本を担当、テレビ出身のドン・チャフィが監督した。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「国境は燃えている」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「ミクロの決死圏」のラクウェル・ウェルチ、「ダイヤモンド作戦」のジョン・リチャードソン、パーシー・ハーバート、ロバート・ブラウンほか。

監督
ドン・チャフィ
出演キャスト
ラクウェル・ウェルチ ジョン・リチャードソン パーシー・ハーバート ロバート・ブラウン
1965年

銃殺指令

  • 1965年12月11日(土)
  • 撮影

ハワード・ファストの小説「ウィンストン事件」を、「ある種の愛情」のキース・ウォーターハウスとウィリス・ホールが共同で脚色、「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが監督した戦時裏話。撮影は「巨艦いまだ沈まず」のウィルスキー・クーパー、音楽は主題曲をライオネル・バート、他をジョン・バリーが担当した。出演は「何という行き方!」のロバート・ミッチャム、「南太平洋」のフランス・ニューエン、「ミサイル空爆戦隊」のバリー・サリヴァン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム フランス・ニューエン バリー・サリバン トレヴァー・ハワード

アルゴ探検隊の大冒険

  • 1965年2月15日(月)
  • 撮影

ギリシア神話からのジャン・リードとビヴァリー・クロスの共同シナリオをドン・チャフィが演出した冒険ドラマ。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「バラバ」のマリオ・ナシンベーネ、製作は「シンドバッド 七回目の航海」のチャールズ・H・シニアが担当した。出演者は「荒野を歩け」のトッド・アームストロング、「逢う時はいつも他人」のナンシー・コバック、「エル・シド」のゲイリー・レイモンド、「スージー・ウォンの世界」のローレンス・ナイスミスなど。

監督
ドン・チャフィ
出演キャスト
トッド・アームストロング ナンシー・コバック ローレンス・ナイスミス ナイアル・マクギニス
1963年

巨艦いまだ沈まず

  • 1963年11月16日(土)
  • 撮影

バリアントというのは英国海軍の不沈戦艦の名でこれを沈めようとするイタリアのフロッグメン達と、艦を守る英軍とのヒューマニズム海戦もの。ロベール・マレの戯曲を「或る種の愛情」のウィリス・ホールとキース・ウォーターハウスの脚本「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」「黒い狼」のロイ・ウォード・ベイカーが演出した。クリストファー・ウォーレンが音楽を、「桃色株式会社」のウィルキー・クーパーが他の場面を、水中シーンをエジル・ウォックスホルトがそれぞれ担当した。出演者は「南海漂流」「黒い狼」のジョン・ミルズ、「幸福への招待」のロベルト・リッソ、「海賊黒鷹」のエットレ・マンニ「山の上の第三の男」のローレンス・ナイスミス、他にロバート・ショウ、ダンサーのジュリー・メンデスなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ エットレ・マンニ ロベルト・リッソ ロバート・ショウ

桃色株式会社

  • 1963年5月3日(金)
  • 撮影

「恋の体温計は40度」の脚本を書いたニコラス・フィップスとアンソニー・キミンズの脚本をキミンズが監督したお色気映画。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「喰いついたら放すな」のジョン・バリー。出演者は「しのび逢い」のジョーン・グリーンウッド、「二都物語」のセシル・パーカーほか、イアン・カーマイケル、リズ・フレイザー、デニス・プライス、ロバート・ビーティなど。製作はレスリー・ギリアット。

監督
アンソニー・キミンズ
出演キャスト
ジョーン・グリーンウッド セシル・パーカー イアン・カーマイケル ロバート・ビーティ

惨殺!

  • 1963年6月20日(木)
  • 撮影

「恐怖」のジミー・サングスターが脚本を執筆し「ジキル博士の二つの顔」のマイケル・カレラスが演出したスリラー。撮影は「熱砂の海」のウィルキー・クーパー、音楽は「若さでぶつかれ!」のスタンリー・ブラック。出演者は「血の河」のカーウィン・マシューズ、「甘い生活」のナディア・グレイ、「年上の女」のドナルド・ヒューストン、リリアンヌ・ブルースなど。製作は前記サングスター。

監督
マイケル・カレラス
出演キャスト
カーウィン・マシューズ ナディア・グレイ ドナルド・ヒューストン リリアンヌ・ブルース
1959年

熱砂の海

  • 1959年9月10日(木)
  • 撮影

第二次大戦の北アフリカ戦線で活躍した英軍偵察隊を描いた戦争映画。脚本は「戦争と平和」のロバート・ウェスタービー、監督は「仮面の追撃」のガイ・グリーン。撮影を「生命ある限り」のウィルキー・クーパー、音楽をクリフトン・パーカーが担当。主演は「激戦ダンケルク」のリチャード・アッテンボロー、ジョン・グレグソン、マイケル・クレイグ、ヴィンセント・ボール、パーシー・ハーバート、バリー・フォスター等。製作ロバート・S・ベイカー、モンティ・バーマン。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー ジョン・グレグソン マイケル・クレイグ ヴィンセント・ボール

マルセーユ死の突破 七つの雷鳴

  • 1959年2月21日(土)
  • 撮影

英国作家ルパート・クロフト・クックの小説を「不敵な爪」のヒューゴー・フレゴネーズ監督が映画化した作品。第二次大戦中のレジスタンス活動に材をとるサスペンス映画。脚色は「青い珊瑚礁」のジョン・ベインズ。撮影は「断固戦う人々」のウィルキー・クーパー。音楽アントニー・ホプキンス。出演するのは「無頼の群」のスティーブン・ボイド、フランス劇壇出の新人アンナ・ゲイラー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、トニー・ライト、キャスリーン・ハリソン、ユージン・デカーズ、ロザリー・クラッチリー、ジェームズ・ケニー等。製作ダニエル・M・エンジェル。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス トニー・ライト アンナ・ゲイラー
1958年

シンバッド 七回目の航海

  • 1958年12月24日(水)
  • 撮影

「王者の剣」のネイサン・ジュラン監督が、キース・コルブのシナリオによって作ったアラビアン・ナイトに発想を得る異国的冒険譚。製作者チャールズ・シニアの5カ年間の実験にもとづく、ダイナーメーション手法という新プロセスを使ったトリック撮影が、全編に効果的に使われる。50呎もある巨人、500呎の巨竜等の巨大なものから、一寸法師にされる姫君や、小さなランプの精等の小さな対象までが、登場人物と同一画面に活躍し、剣で闘う骸骨や魔法等の表現にも新機軸がみられる。撮影監督は「二十七人の漂流者」のウィルキー・クーパー。音楽バーナード・ハーマン、美術ギル・パレンドー。特殊効果をレイ・ハリーハウゼンが担当している。出演者は新人カーウィン・マシューズに、「裏窓」のキャスリン・グラント、「旅券8241の女」のアレック・マンゴー、トーリン・サッチャー、ハロルド・カスケット等。スペインのグラナダ、セヴィラ、バルセロナ等にロケが行なわれている。製作チャールズ・H・シニア。テクニカラー・メガスコープ。1958年作品。後に邦題が「シンドバッド 7回目の冒険」に改題された。

監督
ネイサン・ジュラン
出演キャスト
カーウィン・マシューズ キャスリン・グラント リチャード・アイアー トリン・サッチャー
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2020/7/13更新
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