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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1968年 まで合計9映画作品)

1968年

アルプスの少女ハイジ(1967)

  • 1968年8月23日(金)公開
  • 出演

ヨハンナ・スピリの小説を、ミカエル・ハラーが脚色、ヴェルナー・ヤコブスが監督した。撮影はリヒャルト・アングスト、音楽はフランツ・グローテとハンス・リヒターが担当した。出演は、多数の候補の中から選ばれたエバ・マリア・ジングハンマー、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、マーゴット・トルーゲルなど。製作は、カール・シュウェッターとリヒャルト・ドイッチがあたっている。。

監督
ヴェルナー・ヤコブス
出演キャスト
エバ・マリア・ジングハンマー ゲルトラウト・ミッテルマイヤー マーゴット・トルーゲル グスタフ・クヌート
1966年

ヴィエナ超特急

  • 1966年6月26日(日)公開
  • 出演(Colonel 役)

ヘルベルト・ライネッカーのオリジナル・シナリオを「アフリカの星」のアルフレッド・ワイデンマンが監督したスパイ・アクション。撮影はカール・レーブ、音楽はチャーリー・ニーセンが担当した。出演は「甘い暴力」のピエール・ブリス、「サイレンサー」のダリア・ラヴィ、「ダンディー少佐」のセンタ・バーガー、ハインツ・ドラッヘほか。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
ピエール・ブリス ハインツ・ドラッヘ ダリア・ラヴィ ヤナ・ブレイホヴァ
1964年

未完成交響楽(1959)

  • 1964年1月12日(日)公開
  • 出演(Christian Tscholl 役)

オペラ作家A・M・ウィルナーの音楽劇『三人姉妹の館』を「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚色・演出した伝記ドラマ。撮影はブルーノ・モンディ、シューベルトの編曲指揮はアントン・プロフェスが担当した。出演者は「翼のリズム」のカール・ハインツ・ベーム、ヨハンナ・マッツ、ルドルフ・ショック、マグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、エヴァルト・バルザー、ほかにオペラ歌手ウィルマ・リップ等。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
カール・ハインツ・ベーム ヨハンナ・マッツ マグダ・シュナイダー ルドルフ・ショック
1963年

雨の夜の銃声

  • 1963年3月24日(日)公開
  • 出演(Otto 役)

東西二つに分割されたドイツに住む二人の男女の恋が巨大な対立の犠牲になって死んでゆくまでを描く社会悲劇。「最後の橋」のヘルムート・コイトナーが自らの脚本を演出、撮影は「めざめ(1958)」のクルト・ハッセ、音楽は殆どのコイトナー作品や「女(1959)」を手がけたベルンハルト・アイヒホルン。出演者は「初恋物語」のエリック・シューマン、同じくゲオルク・トマラ、「ワン・ツー・スリー」のホルスト・ブッフホルツなど。製作は「初恋物語」のゲオルク・リヒター。ブッフホルツはドイツ連邦映画賞を受賞。

監督
ヘルムート・コイトナー
出演キャスト
エリック・シューマン エヴァ・コットハウス ホルスト・ブッフホルツ ゲオルク・トマラ
1962年

三色すみれ

  • 1962年5月20日(日)公開
  • 出演(Barnebusch 役)

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナーの演出したホーム・ドラマ、脚本はヘルベルト・ライネッカー、ゲオルク・フルダレック、オリヴァー・ハッセンの三人が共同で執筆。撮影はヘルムート・アシュレイ。音楽は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のフランツ・グローテの担当。出演者は「朝な夕なに」のルート・ロイヴェリックの他クラウスユルゲン・ヴィソウ、ハリー・マイエン、グスタフ・クヌートなど。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック クラウスユルゲン・ヴィソウ ハリー・マイエン グスタフ・クヌート
1959年

ザイラーの 初恋物語

  • 1959年12月27日(日)公開
  • 出演(Axel 役)

トニー・ザイラーのデビュー作品。パウル・ヘルウィッヒとユリアーネ・カイの共同脚本を「題名のない映画(1948)」のルドルフ・ユーゲルトが監督したメロドラマ。撮影はギュンター・ゼンフトレーベン、音楽は「黒い稲妻」のフランツ・グローテが担当。出演は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のザイラー、他にイングリッド・アンドレー、マルギット・サード、グスタフ・クヌート等。製作ゲオルク・リヒター。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
トニー・ザイラー イングリッド・アンドレー ゲオルク・トマラ マルギット・サード

黄色い恐怖

  • 1959年12月11日(金)公開
  • 出演(Carl 役)

ハインリヒ・ザイラーの小説『男はそんなもの』をクルト・ナッハマンとH・F・ケエルナーが共同脚色し、アルトゥール・マリア・ラーベナルトが監督したサーカス映画。撮影は多くのカール・リッター監督の作品を手がけたギュンター・アンデルス、音楽はベルト・グルントが担当。出演は「ジプシー男爵」のゲルハルト・リートマン、「第九交響楽」のヴィリー・ビルゲル、マルギット・ニュンケ、マディ・ラール等。製作ヘルバート・グルーバー。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ゲルハルト・リートマン マルギット・ニュンケ ヴィリー・ビルゲル マディ・ラール

プリンセス・シシー

  • 1959年6月3日(水)公開
  • 出演(Count Max 役)

「わたしの可愛い人」のロミー・シュナイダーを主演に、戦前「別れの曲」のシナリオを書いているエルンスト・マリシュカが監督・脚本を担当した作品。十九世紀のババリアの王女とオーストリアの王子のロマンスが描かれる。撮影はヘルベルト・ガイヤー、音楽はアントン・プロフェスが受けもっている。他に出演するのは、カール・ハインツ・ベーム、ロミー・シュナイダーの母であるマグダ・シュナイダー、グスタフ・クヌート、ウッター・フランツ、フィルマ・デギッシャー、エリッヒ・ニコービッツ、ペーター・ベック、ヨゼフ・マインラート、フランツ・ベーハイム等。製作カール・エーリッヒ。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カール・ハインツ・ベーム マグダ・シュナイダー グスタフ・クヌート

黒い稲妻

  • 1959年4月1日(水)公開
  • 出演(Hotel Owner Haringer 役)

スキー選手として有名なトニー・ザイラーを主演させた、スキーヤーを主人公とするドラマ。ザイラーは一九五六年冬期オリンピックで、アルペン種目に三つの金メダルを独占したオーストリアのスキー・チャンピオンである。監督はハンス・グリム。脚本を担当しているのはフランツ・ガイガー。撮影はアリ・フォン・エルフェルスドル。音楽をフランツ・グローテが受けもっている。出演するのはザイラーの他、マリア・ペルシー、ワルトラウト・ハース、「わたしの可愛い人」のオリーヴ・ムーアフィールド、ディートマール・シェーンヘル等。製作ゲオルク・リヒター。

監督
ハンス・グリム
出演キャスト
トニー・ザイラー マリア・ペルシー ワルトラウト・ハース ディートマール・シェーンヘル
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