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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1959年 まで合計31映画作品)

1959年

続・菩提樹

  • 1959年8月14日(金)
  • 美術

好評を博した「菩提樹」の続篇。トラップ一家のアメリカでの生活が描かれる。前篇と同じく監督はヴォルフガング・リーベンアイナーで、撮影のウェルナー・クリーン、音楽のフランツ・グローテも前篇と同じ。脚本を「戦場の叫び」のヘルベルト・ライネッカーが担当している。出演するのも「鉄条網」のルート・ロイヴェリックをはじめ、ミハエル・アンデ、ハンス・ホルト等前篇と同じ。製作ハインツ・アーベル。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ウォルフガング・ヴァール
1958年

鉄条網(1958)

  • 1958年
  • 美術

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナー監督と主演のルート・ロイヴェリックが、三たびコンビを組んで作った作品。シベリアの捕虜収容所におけるドイツ人女医の人間愛と苦闘の生活が描かれる。脚本はヘルベルト・ライネッカー。撮影を担当しているのは「最後の08/15」のゲオルク・クラウゼ。音楽マルティン・ミューラー。他に出演するのはハンネス・メッセマー、ギュンター・フィッツマン、ヴィクトル・シュタール、ハンス・キェスト、パウル・ベージックワー、ワルター・ラーデンガスト等。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンネス・メッセマー ギュンター・フィッツマン ヴィクトル・シュタール
1952年

ファウスト(悪魔篇)(1950)

  • 1952年2月15日(金)
  • 美術

ゲーテの戯曲およびグノーのオペラから取材したファウスト歌劇映画で、グレゴール・ラビノヴィッチ製作のイタリア版。レオポルド・マルシャンがシナリオを書き監督は「唄へ今宵を」のヴェテラン、カルミネ・ガローネ。グノーの曲を、「明日では遅すぎる」のアレッサンドロ・チコニーニが編曲。撮影はヴァクラフ・ヴィッヒとアルトゥロ・ガルレアの一九五〇年映画。出演者はメフィストにメトロポリタン・オペラのイタロ・ターヨが扮し歌う他、ジノ・マッテラ(演技--歌)、ネリー・コラディ、テレーズ・ドルニーら。歌手としてはオネリア・フィネスキ、オノフリオ・スカラフォグリオらが出演。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
イタロ・ターヨ ネリー・コラディ ジノ・マッテラ テレーズ・ドルニー

双児のロッテ(1950)

  • 1952年10月15日(水)
  • セット

わが国でも映画化(ひばりの子守唄)されたエリッヒ・ケストナー原作小説の映画化で、脚本はケストナー自身で書いた。監督はヨゼフ・フォン・バギー、撮影はワルター・リムル、音楽はアロイス・メリヒャルの担当。出演者は双生児のジュッタとイザのギュンター姉妹、アンチェ・ヴァイスゲルバー、ペーター・モスバッヘル、ゼンタ・ヴェングラフ、ハンス・オルデンらである。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
ペーター・モスバッヘル アンチェ・ヴァイスゲルバー ジュッタ・ギュンター イザ・ギュンター

題名のない映画(1948)

  • 1952年7月15日(火)
  • セット

ヘルムート・コイトナーが製作し、ルドルフ・ユーゲルトが監督した一九四八年製作作品でロカルノ国際映画祭で授賞された。脚本は製作者のコイトナー、監督のユーゲルトとエレン・フェヒナーの三人が共同執筆した。撮影はイゴール・オーベルベルク、ベルンハルト・アイヒホルン。主演はドイツ戦後派女優の一人者と言われるヒルデガルド・クネフ、ハンス・ゼーンカー、ヴィリー・フリッチで、ペーター・ハーメル、フリッツ・オデマー、イレーネ・フォン・マイエンドルフらが助演する。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ハンス・ゼーンカー ヒルデガルト・クネフ イレーネ・フォン・マイエンドルフ ヴィリー・フリッチ
1938年

民族の祭典 オリンピア第一部

  • 1938年
  • 美術

第十一回ベルリンオリムピック大会の記録映画で、「モンブランの嵐」「青の光」のレニ・リーフェンシュタールが総指揮並びに芸術的構成に当り、ハンス・エルトル、ワルター・フレンツ、ギュッチ・ランチナー、クルト・ノイバート、ハンス・シャイブ以下総数四十四名の撮影技師が動員され、「最後の一兵まで」「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが作曲を附した。演奏はブルーノ・キッテル合唱団、フィルハーモニック管絃団、ミューラー・ヨーン指揮のライプスタンダルテ、ウファ交響管絃団、トーフィ管絃団が当り、ポール・ラーフェン博士、ロルフ・ヴェルニッケが解説を受持った。製作指揮はワルター・トラウト及びワルター・グロスコプ、プロローグ撮影指揮はヴィリイ・ツィールケ、技術顧問はルドルフ・ヤート、同時録音総指揮はジークフリート・シュルツェがそれぞれ担当した。

監督
レニ・リーフェンシュタール
出演キャスト
1936年

モスコーの夜は更けて

  • 1936年
  • セット

「あかつき」「ジャンダーク」と同じくグスタフ・ウツィツキがゲルハルト・メンツェルの脚本によって監督した作品で、撮影には「あかつき」「白鳥の舞」のフリッツ・アルノ・ワグナーが当たった。主役は「ペーア・ギント」「あかつき」のハンス・アルバースが勤め、「モンブランの王者」のブリギッテ・ホルナイ、新進女優グスティ・フーバー、ケーテ・ドルシュ、「ジャンダーク」のアリベルト・ヴェッシャー及びルネ・デルトゲン、舞台出のアレクサンダー・エンゲル、古顔のヤコブ・ティートケ等が助演する。装置は「ジャンダーク」のロベルト・ヘルルトと ワルター・レーリッヒで、音楽は「トンネル」のワルター・グロノスタイが受け持っている。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ アレクサンダー・エンゲル ルネ・デルトゲン
1935年

ワルツの季節

  • 1935年
  • セット

「囁きの木蔭」「君を夢みて」のヴィリ・フォルスト、「ヴェロニカの花束」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー及び新顔のヘリ・フィンケンツェラーが主役を勤める映画で、E・ドウーリーとワルター・フォルスターが協力書卸した脚本によって新人ハーバート・マイシュが監督に当たり、「マヅルカ」「F・P一号応答なし」のコンスタンチン・チェットが撮影した。助演者は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、新顔のカローラ・ヘーン、テオドル・ダネガー等で、音楽は「紅天夢」のフランツ・デーレが担当している。

監督
ハーバート・マイシュ
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー テオドル・ダネガー ヘリ・フィンケンツェラー

紅天夢

  • 1935年
  • セット

「桃源郷」「陽気な王子様」のウイリー・フリッチュが主演する映画で、「カルメン狂想曲」「カイロの結婚」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督したギリシャ神話風刺劇である。フリッチュをめぐって新進のケーテ・ゴールト、「桃源郷」「歌へ今宵を」のパウル・ケンプ、新人フィタ・ベンクホッフ、「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「カルメン狂想曲」のヒルデ・ヒルデブラント、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー等が出演している。音楽及びキャメラは等しく「桃源郷」のフランツ・デーレ、フリッツ・アルノ・ワグナーが夫々担当した。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・ゴールト パウル・ケンプ フィタ・ベンクホフ

ヴェニスの船唄(1935)

  • 1935年
  • セット

「桃源郷」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、オッフェンバッハ作の歌劇『ホフマン物語』に取材して「ジャンダーク」「あかつき」のゲルハルト・メンツェルが書卸したものである。主演者は舞台から来たリダ・バーロヴァと「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒで、「ジャンダーク」のヴィリー・ビルゲル、「セロ弾く乙女」のエルザ・ワグナー、「ヴェロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ウィル・ドーム及び「制服の処女(1931)」のエミリア・ウンダが助演している。撮影は「歌へ今宵を」「セロ弾く乙女」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はハンス・オットー・ボルクマンが夫々担任。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
リダ・バーロヴァ グスタフ・フレーリッヒ ヴィリー・ビルゲル エルザ・ワグナー
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2020/7/13更新
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