映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・ガスパール・ユイ

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1967年 まで合計6映画作品)

1967年

エヴァの恋人

  • 1967年10月29日(日)公開
  • 監督、脚本、脚色

「シエラザード」の監督ピエール・ガスパール・ユイの脚本を、彼自身とウィル・ベルトルが潤色、ピエール・ガスパール・ユイが監督した。撮影はベルネル・レンツ、音楽はジャック・ルーシェが担当。出演は「太陽のサレーヌ」のミレーユ・ダルク、「女は夜の匂い」のジャック・シャリエ、「パリは燃えているか」のダニエル・ジェラン、ポール・ハブシュミットほか。製作はハンス・オッペンハイマー。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャック・シャリエ ダニエル・ジェラン ペーター・ファン・アイク
1965年

大諜報作戦

  • 1965年6月18日(金)公開
  • 監督、脚本

ロベール・トマとピエール・ガスパール・ユイの共同脚本を「シエラザード」のピエール・ガスパール・ユイが監督したアクションもの。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽はアンドレ・オッセンが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、エリザ・モンテ、ジュヌヴィエーヴ・グラ、ヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)、クラウディオ・ゴーラなど。黒白・フランスコープ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ジェラール・バレー ジュヌヴィエーヴ・グラ エリザ・モンテ ヒルデガード・ネフ
1963年

シエラザード

  • 1963年9月28日(土)公開
  • 監督、脚色

『千一夜物語』の語り手として知られる美姫シエラザードに「トリスタンとイゾルデ」の伝説を加味した恋愛スペクタクル。原案・脚色はマルク・ジルベール・ソーヴァジョン、ピエール・ガスパール・ユイ、台詞をマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが担当、「恋ひとすじに」のピエール・ガスパール・ユイが監督している。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽はロベール・オッセンの父アンドレ・オッセンが当っている。出演者は「女は女である」のアンナ・カリーナ、「唇によだれ」のジェラール・バレー、「地の果ての恋」のファウスト・トッツイ、「夏物語」のホルヘ・ミストラルなど。製作はミシェル・サフラとセルジェ・シルベルマン。六三年度カンヌ映画祭フランス映画高等技術委員会大賞受賞。イーストマンカラー・スーパーパノラマ七〇ミリ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アンナ・カリーナ ジェラール・バレー アントニオ・ヴィラール マリル・トロ
1959年

恋ひとすじに

  • 1959年10月18日(日)公開
  • 監督、脚色

「セクシーガール」のロミー・シュナィダーと、「お嬢さん、お手やわらかに!」のアラン・ドロンを主演させた独仏合作の作品。アルトゥール・シュニッツラーの有名な戯曲『恋愛三昧』の映画化である。一八世紀のオーストリアの都ウィーンに舞台をとって、ウィーン情緒たっぷりな恋の物語がくりひろげられる。監督にあたったのは、「巴里野郎」を作ったピエール・ガスパール・ユイ。ピエール・ガスパール・ユイ自身と、ジョルジュ・ヌヴー、ハンス・ウィルヘルムの三人が原作戯曲を共同で脚色し、撮影を担当したのは「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽をジョルジュ・オーリックが受けもっている。他の主演者は「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、「肉体の悪魔(1947)」のミシュリーヌ・プレール、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ等。製作はミシェル・サフラ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー ジャン・クロード・ブリアリ ミシュリーヌ・プレール

正午に銃殺の鐘が鳴る

  • 1959年2月3日(火)公開
  • 脚本

ヘンリー・チャンプリーの小説「明日死ぬ男」を「その顔をかせ」のエドモン・T・グレヴィルが監督した映画。脚本はピエール・ガスパール・ユイ、台詞ソランジュ・テラック。撮影は「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のレオンス・H・ビュレル、音楽をダニエル・ウィットが担当した。出演するのは「巴里野郎」のダニー・ロバン、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「そこを動くな」のパスカル・ロベール、ホセ・レーゴイ、マルセル・リュボビシ、ピエール・デュダン等。製作フレッド・ドレンジアニ。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ダニー・ロバン ジョルジュ・マルシャル ホセ・レーゴイ パスカル・ロベール
1956年

巴里野郎

  • 1956年9月11日(火)公開
  • 監督

花の都パリを背景に、お転婆娘と警察署長の恋という洒落た趣向の風流明朗劇。短篇監督出身で一九五〇年度ルイ・ルミエール新人監督賞を受けたピエール・ガスパール・ユイの、日本へのお目見得作品。原案は「歴史は女で作られる」の大衆作家セシル・サン・ローラン、脚色はジャン・オーレルと「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマン(台詞も担当)、撮影は「偽れる装い」のジャック・ルマール、音楽は「空と海の間に」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主題歌“パリ・カナイユ”を名シャンソン歌手カトリーヌ・ソヴァージュが特別出演して歌っている。出演は「恋路(1951)」と同じくダニー・ロバン、ダニエル・ジェランのコンビに「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムス、アルゼンチン出身のティルダ・タマール、新人フランソワ・ゲランの他「女囚と共に」の谷洋子など。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ダニー・ロバン ダニエル・ジェラン マリーデームス ティルダ・タマール
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