映画-Movie Walker > 人物を探す > エドモン・T・グレヴィル

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1962年 まで合計13映画作品)

1962年

激しい夜

  • 1962年3月10日公開
  • 監督

「危険な階段」の原作者フレデリック・ダールの原作を「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィル監督が映画化したミステリー映画。脚本は原作者のダールと新人のマックス・モンタギュが担当。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽は「危険な階段」のアンドレ・オッセン。出演者はドーン・アダムス、ジャン・セルヴェ、クロード・ブラッスールなど。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ドーン・アダムス ジャン・セルヴェ クロード・ブラッスール フランシス・ブランシュ
1960年

狂っちゃいねえぜ

  • 1960年8月21日公開
  • 監督

イギリス製ビート族映画である。ディル・アンブラーの原作・脚本をフランスからイギリスにわたった「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィルが監督した。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はジョン・バリーが担当。出演は新人ギリアン・ヒルス、歌手のアダム・フェイス、ノエル・アダム、デイヴィッド・ファラー、クリストファー・リーら。製作ジョージ・ウィロービー。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ギリアン・ヒルス アダム・フェイス デイヴィッド・ファラー ノエル・アダム
1959年

狂った本能(1958)

  • 1959年6月10日公開
  • 監督、製作、脚本

「正午に銃殺の鐘が鳴る」のエドモン・T・グレヴィル監督がアンリ・クルーザ原作の『世界の果ての島』を映画化した作品。朝鮮戦線からの帰途、爆沈した赤十字船から、孤島に漂着した三人の看護婦と一人の男をめぐる、愛欲と闘争の物語である。撮影を担当したのはジャック・ルマール。音楽を受けもったのはシャルル・アズナヴール、マルグリート・モノ、エディ・バークレー、ジャン・ピエール・ランドローの四人。主演するのは「トロイのヘレン」のロッサナ・ポデスタ、「チャップリンのニューヨークの王様」のドーン・アダムス、「嵐の女」のマガリ・ノエル、「女の一生」のクリスチャン・マルカンという四人の国際スター。アフリカから三千キロの距離にあるソーブル群島中の一孤島にロケが行なわれた。製作はエドモン・T・グレヴィル。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ドーン・アダムス マガリ・ノエル クリスチャン・マルカン

正午に銃殺の鐘が鳴る

  • 1959年2月3日公開
  • 監督

ヘンリー・チャンプリーの小説「明日死ぬ男」を「その顔をかせ」のエドモン・T・グレヴィルが監督した映画。脚本はピエール・ガスパール・ユイ、台詞ソランジュ・テラック。撮影は「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のレオンス・H・ビュレル、音楽をダニエル・ウィットが担当した。出演するのは「巴里野郎」のダニー・ロバン、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「そこを動くな」のパスカル・ロベール、ホセ・レーゴイ、マルセル・リュボビシ、ピエール・デュダン等。製作フレッド・ドレンジアニ。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ダニー・ロバン ジョルジュ・マルシャル ホセ・レーゴイ パスカル・ロベール
1956年

その顔をかせ

  • 1956年1月21日公開
  • 監督

港町マルセイユを背景とした密輸業者をめぐる活劇映画。監督は、作家から映画界に入りアベル・ガンスなどの助監督をつとめた「奇襲作戦命令」のエドモン・T・グレヴィル。脚本・台詞は「愛人ジュリエット」のジャック・ヴィオ、撮影は「バルテルミーの大虐殺」のアンリ・アルカン、音楽は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のジョゼフ・コスマが夫々担当した。主な出演者は「フレンチ・カンカン」のジャン・ギャバンを始め、「七つの大罪」のアンリ・ヴィダルとアンドレ・ドバール、シャンソンとストリップのエディット・ジョルジュ、「愛人ジュリエット」のジャン・ロジェ・コーシモンなど。仏エリゼー・フィルム製作による。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジャン・ギャバン アンリ・ヴィダル アンドレ・ドバール ジャン・ロジェ・コーシモン
1947年

濁流(1947)

  • 1947年5月公開
  • 監督、脚本

「南方飛行」「我等の仲間」のシャルル・ヴァネル、「偽れる装い」「女ざかり」のジャン・シュヴリエと、新人女優エレナ・ボッシが主演するフランス・シルヴラ・フィルム。脚本・監督はわが邦にルネ・クレエルの「巴里の屋根の下」にルイの役で紹介されたエドモン・T・グレヴィルで、初めは時計会社などの広告宣伝映画を製作していたが、後にオーガスト・ジェニナやジャック・ド・バロンセリーの助監督をし、その後監督に昇進した。わが邦で封切られた彼の作品には「タムタム姫」Princess Tom-Tom(1935)、「或る映画監督の一生」Le Marchand d'Amour(1935)などがある。撮影は「美女と野獣」「海の牙」のアンリ・アルカン。音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエが作曲し、装置はジャン・ドワリヌーが担当した。助演者にはマルゴ・リオン、マイクなどがいる。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
シャルル・ヴァネル エレナ・ボッシ ジャン・シュヴリエ マルゴ・リオン
1935年

タムタム姫

  • 1935年公開
  • 監督

「はだかの女王」に次ぐジョゼフィン・ベーカーの第二回主演作品で、前作と同じくペピト・アバチノがシナリオを書き、フロイド・デュポンが舞踏振付を担任している。但しその他のスタッフは前作と異なり、「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドの台詞執筆、「浮かれ巴里」のエドモン・T・グレヴィルの監督、そして相手役は「不景気さよなら」「トト」のアルベール・プレジャンである。その他、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「リリオム」のロベール・アルヌー、ジャン・ギャラン、ジョルジュ・ペクレ、ヴィヴィアーヌ・ロマンス、等の助演。撮影はジョルジュ・ブノアが主として当たり、音楽にはジャック・ダランその他が参与した。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジョゼフィン・ベーカー アルベール・プレジャン ジェルメーヌ・オーセエ ジャン・ギャラン

或る映画監督の一生

  • 1935年公開
  • 監督、脚本

ルネ・クレールの助監督をしていた前衛映画人の一人エドモン・T・グレヴィルが監督した作品で、脚本も自ら書卸した。但し台詞は「舞踏会の手帖」でデュヴィヴィエと協力した劇作家アンリ・ジャンソンが執筆している。主役は「熱風」「タムタム姫」のジャン・ギャランが演じ、「ミモザ館」「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼー、「乙女の湖」「戦いの前夜」のロジーヌ・ドレアンが共演し、「リリオム」のロベール・アルヌー、「トト」のフェリックス・ウーダール「港の掠奪者」のポール・オリヴィエ、「赤ちゃん」のナーヌ・ジェルモン、モーリス・マイヨ等が助演している。音楽は「モンパルナスの夜」のジャック・ダラン、撮影はG・コッテュラが夫々担当した。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジャン・ギャラン ロジーヌ・ドレアン フランソワーズ・ロゼー ロベール・アルヌー
1932年

浮かれ巴里

  • 1932年公開
  • 監督

「巴里の屋根の下」に出演したエドモン・T・グレヴィルが監督したコメディー・ブッフで、G・コッテュラ、モニオの両氏が撮影を担当している。主なる出演者は舞台と映画と両方に共に相当の名声あるアリス・ティソ、ジャン・ダックス、それから「ル・ミリオン」のオデット・タラザツック、マルセル・ラレエ、等であるが、なお以上の人々を助けてモニーク・ロラン、オルガ・ロルド、ジャン・ド・セヴァン、レイモン・ブロー、等も出演している。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
アリス・ティソ ジャン・ダックス レイモン・ブロー モニーク・ロラン
1930年

世界の終り(1930)

  • 1930年公開
  • 助監督

無声映画時代に「戦争と平和」「鉄路の白薔薇」等を作って名声のあったアベル・ガンスが最初に作ったトーキーで、カミーユ・フラマリオンの天文学説に基きガンス自らが脚本を執筆、監督あわせて主演した映画である。なおガンスを助けて舞台俳優のヴィクトル・フランサンが最も主要な役を勤めているが、その他助演者には舞台俳優のサムソン・ファンシルベー、ジョルジュ・コラン、それからコレット・ダルフィーユ、「恋の凱歌」のジャン・ディード、ジャンヌ・ブランドー、等の腕利きが出演している。撮影は「夢見る唇」のジュール・クリュージェとルーダコフとの二人が担任し、音楽はミシェル・ルヴィンその他二人が担当した。発声はゴーモン・ペテルセン・プールセンによったものである。

監督
アベル・ガンス
出演キャスト
アベル・ガンス ヴィクトル・フランサン サムソン・ファンシルベー ジョルジュ・コラン
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