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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1959年 まで合計3映画作品)

1959年

野獣は放たれた

  • 1959年12月4日(金)公開
  • 脚色

秘密警察の命令をうけて国家機密を追う一人の男を描いたアクション・ドラマ。フレデリック・ダールとジャン・ルドンの原案をフレデリック・ダール、フランソワ・シャヴァヌとクロード・ソーテが共同で脚色、モーリス・ラブロが監督した。撮影は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「自殺への契約書」のリノ・ヴァンチュラ、「今晩おひま?」のエステラ・ブラン、他にポール・フランクール、フランソワ・ショメット、アルフレ・アダン等。

監督
モーリス・ラブロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ エステラ・ブラン ポール・フランクール フランソワ・ショメット

絶体絶命(ピンチ)

  • 1959年1月22日(木)公開
  • 製作、脚色

短篇映画出身の二九歳の仏新人監督エドゥアール・モリナロの処女作品。一九五七年フランス探偵小説大賞を得たフレデリック・ダールの原作小説、『私たちを禍から救ってくれ』にもとづいて製作されたサスペンス映画である。愛する妻に裏切られ男が、再び彼女を自分のもとに戻そうとして仕組んだトリックに、自繩自縛となっていくプロセスが描かれる。脚色は原作者ダール自身と、フランソワ・シャヴァヌ、ジャン・ルドンの三人の共同。台詞は同じくダール自身とJ・L・ロンコロニが執筆している。撮影は「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが担当し、音楽はリシャール・コルニエ。「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モロー、「河の女」「男の世界」などで国際的に活躍しているジェラール・ウーリーが主演し、他に新人フィリップ・ニコー、クレール・モーリエ等が出演している。製作はフランソワ・シャヴァヌ。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ジェラール・ウーリー ジャンヌ・モロー フィリップ・ニコー ジャン・ルフェーブル
1953年

浮気なカロリーヌ

  • 1953年12月2日(水)公開
  • 製作

ベストセラー小説『いとしのカロリイヌ』の映画化が大当りを収めたのでその続篇として一九五三年に製作されたテクニカラー色彩冒険恋愛ドラマ。セシル・サン・ローランの原作をサン・ローランと「アンナ・カレニナ」のジャン・アヌイが共同で脚色、アヌイが台詞もかいた。監督は「お尋ね者」のジャン・ドヴェヴルである。撮影は「奇襲作戦命令」のアンドレ・トーマ、音楽は「花咲ける騎士道」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「いとしのカロリーヌ」で肉体女優の名をたかめたマルティーヌ・キャロル(「火の接吻」)で、「宝石館」のジャック・ダクミーヌ、「夜は我がもの」のマルト・メルカディエ、「奇襲作戦命令」のヴェラ・ノルマン、期待される新人ジャン・クロード・パスカルのほか、ジャン・パキ、ドニーズ・プロヴァンス、ジャン・ティシェ、クリスティーヌ・カレエルなどが出演している。

監督
ジャン・ドヴェヴル
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ジャック・ダクミーヌ マルト・メルカディエ ヴェラ・ノルマン
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