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年代別 映画作品( 1935年 ~ 2014年 まで合計8映画作品)

1963年

白い女奴隷

  • 1963年9月10日(火)
  • 撮影

国際売春組織の実態をあばいた“ニューズ・オブ・ワールド”連載のルポルタージュからモーリス・ボーテルが製作・台詞・監督した犯罪もの。脚本はマルセル・シコー、撮影は「金色の眼の女」のキント・アルビコッコ、ポール・ファビアン、エンツォ・リコイオニ、ジャック・メルカントンの四人が分担、音楽はロジェ・ロジェ。出演者は新人エヴリン・ダサス、「青春の果実」のエチカ・シューロー、アラン・リオネルなど。

監督
モーリス・ボーテル
出演キャスト
エヴリン・ダサス エチカ・シューロー アラン・リオネル アン・ダルダン

ぼくの伯父さんの休暇

  • 1963年8月3日(土)
  • 撮影

「のんき大将 脱線の巻」「ぼくの伯父さん」のジャック・タチ自作・監督・自演する風刺コメディ。脚本にはアンリ・マルケが協力。撮影はジャン・ムーセルとジャック・メルカントン、音楽はアラン・ロマン。出演はタチのほかナタリー・パスコーなど。製作はフレッド・オラン。カンヌ国際批評家大賞、ルイ・デリュック賞受賞。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ナタリー・パスコー
1960年

山小舎の狼

  • 1960年4月23日(土)
  • 撮影

山間の感化院が舞台のアクション・ドラマ。ジョン・アミラの小説から「悪魔のような女」のフレデリック・グランデルが脚本を書き、「暴力組織」のコンビ、エルヴェ・ブロンベルジェとジャック・メルカントンがそれぞれ監督と撮影を担当した。音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲール。出演は舞台出身のジャン・バビレ、「学生たちの道」のピエール・モンディのほかジャン・フランソワ・ポロン、ジャン・マルク・ボリー、パスカル・ロベール、フランソワーズ・ドルレアクら。製作ジャック・ガルシャ。

監督
エルヴェ・ブロンベルジェ
出演キャスト
ジャン・バビレ ジャン・マルク・ボリー フランソワーズ・ドルレアック ピエール・モンディ
1959年

暴力組織

  • 1959年1月28日(水)
  • 撮影

未輸入の「鑑識課」「野性の果実」等を作っているエルヴェ・ブロンベルジェ監督の、日本公開第一作。パリの暗黒街と、ある病院の医師と看護婦の世界の、異る二つの舞台をつないだギャング映画。ジョン・アミラの原作をブロンベルジェ自身が脚色し、撮影はジャック・メルカントン。音楽をジャン・デジレ・ベルトラン、美術をシドニー・ベテックスが担当している。出演者は「街の仁義」のレイモン・ベルグラン、「罪と罰(1956)」のベルナール・ブリエとローラン・ルザッフル、「嵐の女」のマドレーヌ・ロバンソン、新人エステラ・ブラン、アンリ・ヴィルベール、ジャック・ファブリ等。製作ルネ・テブネ。

監督
エルヴェ・ブロンベルジェ
出演キャスト
レイモン・ペルグラン マドレーヌ・ロバンソン ベルナール・ブリエ エステラ・ブラン
2014年

のんき大将 脱線の巻 完全版

  • 2014年4月26日(土)
  • 撮影

ジャック・タチの長編監督デビュー作「のんき大将 脱線の巻」に17分もの未公開シーンを追加した完全版。原作・監督・脚本・主演はジャック・タチ。共演はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリほか。2014年4月12日より、東京・渋谷 シアター・イメージ・フォーラムにて開催された「ジャック・タチ映画祭」にて上映。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
1949年

のんき大将 脱線の巻

  • 1949年12月31日(土)
  • 撮影

「乙女の星」で幽霊の役を勤めたジャック・タチが原作、監督、主演する喜劇で、脚本はタチがアンリ・マルケ及び「奥様は唄に首ったけ」「バラ色の人生」のルネ・ウェレルと協力執筆し、撮影はジャック・メルカントン、装置は「バラ色の人生」のルネ・ムーラエールがそれぞれ担当し、音楽はジャン・ヤトヴが作曲した。助演者はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリその他。フレッド・オラン製作の一九四八年作品である。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
1936年

どん底(1936)

  • 1936年
  • 撮影

マクシム・ゴーリキーの有名な戯曲の映画化で、フランス第一流の監督として知られているジャン・ルノワールが監督に当たったもの。戯曲の改作にはE・ザミアチンとジャック・コンパネーズが協力し、ルノワール自身「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパークと協同で脚色し、台詞を書いた。撮影は「沐浴」のF・ブルガースがジャック・メルカントンと協力し、音楽は「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネが作曲しロジェ・デゾルミエールが演奏指揮した。出演俳優は「我等の仲間」のジャン・ギャバン、「女だけの都」のルイ・ジューヴェ、「禁男の家」のジュニー・アストル、未輸入の「マイエルリンク」のシュジ・プリム、「南方飛行」のジャニー・オルト、「乙女の湖」のウラジミール・ソコロフ、「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、「外人部隊(1933)」のカミーユ・ベール、歌い手として名あるアンドレ・ガブリエロその他である。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ルイ・ジューヴェ シュジ・プリム ジュニー・アストル
1935年

恋愛交叉点

  • 1935年
  • 撮影

「不景気さよなら」「吼えろ!ヴォルガ」と同じくアルベール・プレジャンとダニエル・ダリューが顔合わせする映画で、「巴里の女」のリュシアン・バルウが共演する。脚本は「巴里の女」「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドが書卸して、台詞も書いた。監督にはレオ・ジョアノンが任じ、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリングが「南方飛行」のロベール・ルフェーヴル及びジャック・メルカントンと協力した。歌曲は「第二情報部」のジャン・ルノワールが音楽は「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲している。助演者は「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、かつて「征服されし人々」に出たアンドレ・ロアンヌ、同じく無声時代よりの古参ジャンヌ・エルブラン、エルミール・ヴォーティエ其の他である。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
アルベール・プレジャン ダニエル・ダリュー リュシアン・バルウ アンドレ・ロアンヌ
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2020/7/2更新
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