映画-Movie Walker > 人物を探す > エドモンド・グウェン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1956年 まで合計21映画作品)

1956年

ハリーの災難

  • 1956年2月8日公開
  • 出演(Capt._Albert_Wiles 役)

「泥棒成金」に次いでアルフレッド・ヒッチコックが製作・監督した、死体をめぐるスリラー喜劇。原作はアメリカの新進作家で異色題材を扱うことで知られているジャック・トレヴァー・ストーリー。脚色は、「泥棒成金」のジョン・マイケル・ヘイス、撮影は「裏窓」のロバート・バークスと、いずれもヒッチコック作品ではお馴染みのスタッフの他、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。なお、歌曲“旗をふって列車をタスカルーサへ”はマック・デイヴィッド作詞、レイモンド・スコット作曲。主な出演者は、ブロードウェイの舞台でダンサーとしての才能をうたわれたシャーリー・マクレーンの抜擢をはじめ、「北京超特急」のエドモンド・グウェン、「ブラボー砦の脱出」のジョン・フォーサイス、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のミルドレッド・ナットウィック、「セールスマンの死」のミルドレッド・ダンノックなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
エドモンド・グウェン ジョン・フォーサイス シャーリー・マクレーン ミルドレッド・ナットウィック
1955年

皇太子の初恋

  • 1955年4月1日公開
  • 出演(Prof._Juttner 役)

ヴィルヘルム・マイエル・フェルステルの『アルト・ハイデルベルヒ』に基いてドロシー・ドネリーが台本と詞を書き、シグモンド・ロンバーグが作曲したオペレッタの映画化で、「メリイ・ウィドウ(1952)」のコンビ、ウィリアム・ルドウィグとソニア・レヴィーンが脚色し、「円卓の騎士」のリチャード・ソープが監督、「メリイ・ウィドウ(1952)」のジョー・パスターナクが製作した1954年作品である。撮影は「ローズ・マリー(1954)」のポール・C・ヴォーゲル、音楽監督は「オズの魔法使い」のジョージ・ストールである。出演者は「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、「エジプト人」のエドモンド・パーダム、「ラプソディー」のジョン・エリクソン、「反逆者」のルイス・カルハーン、エドモンド・グウェン、ベッタ・セント・ジョンなど。皇太子の歌はマリオ・ランツァの吹込みである。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
アン・ブライス エドモンド・パードム ジョン・エリクソン ルイス・カルハーン
1954年

北京超特急

  • 1954年9月14日公開
  • 出演(Father Joseph_Murray 役)

「底抜けびっくり仰天」のハル・B・ウォリスが1951年に製作した時局活劇である。ハリー・ハーヴェイの原作より「ならず者」のジュールス・ファースマンが潤色、ジョン・メレディス・ルーカスが脚色にあたったものを「赤い山」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキンである。出演者は「西部の二国旗」のジョセフ・コットン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「放射能X」のエドモンド・グウェン、マーヴィン・ミラー、ベンソン・フォンなど。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョゼフ・コットン コリンヌ・カルヴェ エドモンド・グウェン マーヴィン・ミラー

放射能X

  • 1954年8月公開
  • 出演(Dr.Harold_Medford 役)

「フェザー河の襲撃」のデヴィッド・ウィスバートが製作した空想科学スリラー1954年作品。ジョージ・ワーシング・イェイツの原作を「井戸」のラッセル・ヒューズが潤色、「地獄への退却」のテッド・シャーデマンが脚色し、「フェザー河の襲撃」のゴードン・ダグラスが監督にあたった。「死の砂塵」のシド・ヒコックスが撮影を、「荒原の疾走」のブロニスロー・ケイパーが音楽をそれぞれ担当。出演者は「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「北京超特急」のエドモンド・グウェン、「コマンド」の新人ジョーン・ウェルドン、「ホンドー」のジェームズ・アーネス、オンスロー・スティーヴンスらである。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・ホイットモア エドモンド・グウェン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・アーネス
1951年

特ダネ女史

  • 1951年3月6日公開
  • 出演(Mark_Middlecott 役)

「南部の人」の潤色者ヒューゴー・バトラーがアイアン・マクレラン・ハンターと協力した原作を、「婿探し千万弗」のチャールズ・ホフマンが脚色し、「マルクスの二挺拳銃」のエドワード・バゼルが監督した喜劇。バッディ・アドラー製作の1950年度作品である。「風を起す女」のジョセフ・ウォーカー、「ニノチカ」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンがそれぞれ撮影・音楽を担当している。「風を起す女」のロザリンド・ラッセル、「大時計」のレイ・ミランドをめぐって、「家路」のエドモンド・グウェン、「腰抜け顔役」のメアリー・J・サンダース、舞台出のジャニス・カアターらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル レイ・ミランド エドモンド・グウェン ジャニス・カーター

美しき生涯

  • 1951年2月19日公開
  • 出演(President_Corcoran 役)

ベス・ストリーター・アルドリッチの小説を、「悪魔の金」の原作者スティーブン・ヴィンセント・ベネットットが脚色、「科学者の道」のシェリダン・ギブニーと、アデレイド・ヘイルブロンが脚色し、「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督した1941年作品。女主人公には「我が道は遠けれど」のマーサ・スコットが扮し、「セント・メリイの鐘」のウィリアム・ガーガン、「故郷の丘」のエドモンド・グウェン、「町の人気者」のマーシャ・ハント、スターリング・ホロウェイらが助演する。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マーサ・スコット ウィリアム・ガーガン エドモンド・グウェン スターリング・ホロウェイ

家路(1943)

  • 1951年2月10日公開
  • 出演(Rowlie 役)

コリイ種の名犬ラッシーを主人公にした“ラッシー”シリーズの第1回作品(1943年)。エリック・ナイトの原作をヒューゴー・バトラーが脚色し、この作品で1本立ちになったフレッド・M・ウィルコックス(「故郷の丘」)が監督した。撮影は「マルクス兄弟珍サーカス」のレナード・スミス、音楽は「他人の家」のダニエル・アンフィシアトロフが担当している。ラッシーをめぐって、「わが谷は緑なりき」のロディ・マクドウォールとドナルド・クリスプ、「ミニヴァー夫人」のディム・メイ・ホイッティ、「故郷の丘」のエドモンド・グウェン、「風雲児」のナイジェル・ブルース、「大時計」のエルザ・ランチェスター、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー、ベン・ウェブスター、J・パトリック・オマリーらが共演する。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
ロディ・マクドウォール ドナルド・クリスプ ディム・メイ・ホイッティ エドモンド・グウェン

故郷の丘

  • 1951年1月17日公開
  • 出演(Dr._William_MacLure 役)

「隠れた眼」のロバート・シスクが製作し助監督出身のフレッド・M・ウィルコックスが監督した1948年製作になるテクニカラー映画。アイアン・マックラレンの短篇「旧式な医者」に取材してウィリアム・ルドウィグが脚本を書下し、「サンマー・ホリデイ」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影、「哀愁」のハーバート・ストサートが音楽を担当している。主演は「山荘物語」の名犬ラシイ、「大地は怒る」のエドモンド・グウェン、「わが谷は緑なりき」のドナルド・クリスプ、「初めか終りか」のトム・ドレイク、「傷心の愛」のジャネット・リーで、「わが谷は緑なりき」のライス・ウィリアムズ、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェン等が助演している。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
エドモンド・グウェン ドナルド・クリスプ トム・ドレイク ジャネット・リー
1948年

三十四丁目の奇蹟(1947)

  • 1948年11月公開
  • 出演(Kris_Kringle 役)

「センチメンタル・ジャーニー」と同じくモーリン・オハラとジョン・ペインが主演する映画で「バアナデットの歌」を脚色したジョージ・シートンが、自ら脚本を書き監督に当たった4回目の作品である。原作はアカデミーのオリジナル・ストーリー賞をとったヴァレンタイン・デイヴィースの書きおろしものである。助演は「王国の鍵」のエドモンド・グウェン「我が道を往く」のジーン・ロックハート及びポーター・ホール、新顔の子役ナタリー・ウッド「鉄腕ジム」のウィリアム・コウアン等で、撮影は「夜霧の港」のチャールズ・G・クラークとロイド・エイハーンが監督し、ニュー・ヨークのメイシー百貨店及び付近の街の実景を撮った。1947年作品で、グウエンはアカデミー助演オスカーを与えられている。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
モーリーン・オハラ ジョン・ペイン エドモンド・グウェン ジーン・ロックハート
1947年

大地は怒る

  • 1947年公開
  • 出演(Octavius Patourel 役)

「美人劇場」のラナ・ターナーが、「カンサス騎兵隊」「女性の反逆」のヴァン・ヘフリン、「町の人気者」のドナ・リード及び舞台から来た新人リチャード・ハートを相手に主演する映画で、メトロが募集した20万ドル懸賞小説の当選作エリザベス・ガッジの「グリーン・ドルフィン・ストリート」の映画化である。脚本は「天使」「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが執筆、監督には「育ち行く年」「夕暮れの歌」のヴィクター・サヴィルが当たり、撮影も「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが指揮した。助演は「桃色の店」のフランク・モーガン、「三十四丁目の奇跡(1947)」のエドモンド・グウェン、「ガス燈」のディム・メイ・ホイッティ、「ラブ・レター(1945)」のグラディス・クーパー「海賊キッド」のレジナルド・オーウェン等で、ケイリー・ウィルソンが製作した1947年作品である。同年度のアカデミー特殊効果賞を得ている。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ラナ・ターナー ヴァン・ヘフリン ドナ・リード リチャード・ハート
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