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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1962年 まで合計16映画作品)

1962年

ターザンと猛獣の怒り

  • 1962年12月25日(火)公開
  • 脚本

インドを舞台にした36本目のターザン映画。エドガー・ライス・バロウズの原作を「非情の青春」のロバート・ハーディ・アンドリュースと「喰いついたら放すな」の監督ジョン・ギラーミンが共同で脚本化し、ギラーミンが監督したもの。撮影はポール・ビーソンでインド南部の密林にロケを行った。音楽は「泥棒株式会社」のケン・ジョーンズの編曲になり、製作はターザン映画を二本手がけたサイ・ワイントローブ。出演者は西部劇のスタントマンを勤めていたジョック・マホニーが13代目ターザンになるほか、「聖なる漁夫」のマーク・デーナ、800名から選ばれたシミ・ボンベイの街頭で発見された少年ジャイなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョック・マホニー マーク・デーナ Simi レオ・ゴードン
1961年

勝負に賭ける男

  • 1961年7月7日(金)公開
  • 原作

フット・ボールのコーチャーを主人公にしたスポーツ・ドラマ。ダグラス・モローとロバート・ハーディ・アンドリュースが共同で書いた原作を、メルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズのコンビが脚色、マイケル・カーティズが監督した。撮影担当はアーチー・スタウト。音楽はマックス・スタイナー。出演するのは「アラモ」のジョン・ウェイン他、、ドナ・リード、チャールズ・コバーン、トム・タリー、マリー・ウィンザー、シェリー・ジャクソンなど。製作はメルヴィン・シェーブルスン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ドナ・リード チャールズ・コバーン トム・タリー
1959年

非情の青春

  • 1959年11月23日(月)公開
  • 原作

「荒野の三悪人」のロバート・ハーディ・アンドリュースのオリジナル・ストーリーをロバート・スミスが脚色し、チャールズ・ハースが監督した青春映画。撮影は「地獄の分れ道」のジョン・ラッセル、音楽をヴァン・アレクサンダーが担当。流行歌手ポール・アンカが出演し、彼の作詞作曲による5曲ほかが演奏される。出演は若手俳優で「先生のお気に入り」マミー・ヴァン・ドーレン、メル・トーメ、他に有名なバンドマンのレイ・アンソニー、マギー・ヘイス、キャシー・クロスビイ、グロリア・タルボット、ジム・ミッチャム等。製作アルバート・ザグスミス。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
マミー・ヴァン・ドーレン メル・トーメ ポール・アンカ レイ・アンソニー

肉弾戦車隊

  • 1959年5月5日(火)公開
  • 脚本

第二時大戦中にジーグフリード線突破に活躍した、アメリカ第90戦車隊の戦闘を描く、戦争映画。男性キャストをそろえて当時の戦車による戦いが再現されている。監督は「総攻撃」のルイス・サイラー。サミュエル・フラーの書いたストーリーを、ロバート・ハーディ・アンドリュースが脚色し、撮影はエドウィン・B・デュパーが担当している。音楽ウィリアム・ラヴァ。出演するのは「さすらい」のスティーヴ・コクラン、「遠い太鼓」のマリ・アルドン、ロバート・ホートン、フィリップ・ケイリー、ユージン・バクスター、ジェームズ・ドブスン、ジョージ・オハンロン、ロバート・ブーン、ポール・ピサーニ、ジョン・マクガイア等。製作ブライアン・フォイ。黒白・スタンダードサイズ。1955年作品。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
スティーヴ・コクラン フィリップ・ケイリー マリ・アルドン ポール・ピサーニ
1957年

与太者時代

  • 1957年4月26日(金)公開
  • 原作、脚色

テキサス州コップラス盆地の少年集団農場に起った実話をテーマに、不良少年囚の生態を描いたもの。ロバート・ハーディ・アンドリュースとポール・ショートの原作をアンドリュウス自ら脚色、「カーニバルの女」のカート・ニューマンが監督した。撮影はカール・ストラッス、音楽は「荒野の無頼漢」のポール・ソーテル。主演は「赤い連発銃」のオーディ・マーフィ、「ロケットパイロット」のロイド・ノーラン、「われら自身のもの」のジェーン・ワイアット。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ロイド・ノーラン ジェーン・ワイアット オーディ・マーフィ ジェームズ・グリースン

硝煙

  • 1957年3月3日(日)公開
  • 原作

ロバート・ハーディ・アンドリュースの原作小説を「銀の盃」のレッサー・サミュエルズが脚色、「法律なき町」のジャック・ターナーが監督した西部劇異色篇。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「死の脱獄者」のリース・スティーヴンス。主な出演者は「脱獄囚」のルース・ローマン、「誇り高き男」のヴァージニア・メイヨ、「風と共に散る」のロバート・スタック、「戦略空軍命令」のアレックス・ニコル、「裏窓」のレイモンド・バー、「征服者(1955)」のレオ・ゴードンなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ ロバート・スタック ルース・ローマン アレックス・ニコル
1955年

ローレンの反撃

  • 1955年11月12日(土)公開
  • 脚色

1940年代のハンス・ヘーブのベスト・セラーの映画化で、原題「Cross of Lorraine」(ローレンの十字)は第二次大戦中の自由フランス軍の標章を意味する。「リリー」のエドウィン・H・ノッフが製作に当たり、ヘーブの原作からマイケル・カニンはじめ4名が共同脚色している。撮影はシドニー・ワグナー、「男の城」のテイ・ガーネットが監督する。出演者は「ブリガドーン」のジーン・ケリイ、「水色の夜会服」のジャン・ピエール・オーモン、「悪魔をやっつけろ」のピーター・ローレ、「流刑の大陸」のサー・セドリック・ハードウィック、ヒューム・クローニンなど。1943年作品。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ジャン・ピエール・オーモン ジーン・ケリー サー・セドリック・ハードウィック リチャード・ウォーフ
1953年

テキサスから来た男

  • 1953年12月7日(月)公開
  • 原作、脚色

ポール・ショートが1949年に製作したビリー・ザ・キッドの伝記的西部劇。「荒野の三悪人」のロバート・ハーディ・アンドリュースのストーリーをアンドリュースとカール・カムが脚色、「魔境のターザン」のカート・ニューマンが監督にあたった。撮影はチャールズ・ヴァン・エンジャー、音楽はミルトン・シュウォーツウォルドの担当。主演は「シエラ」のオーディ・マーフィと「拳銃無情」のゲイル・ストームで、以下「殺人者(1946)」のアルバート・デッカー、「陽の当る場所」ののシェパード・ストラドウィック、ウィル・ギア「ウィンチェスター銃'73」、ウィリアム・タルマンらが出演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
オーディ・マーフィ ゲイル・ストーム アルバート・デッカー シェパード・ストラドウィック
1952年

荒野の三悪人

  • 1952年8月27日(水)公開
  • 原作、脚色

活劇専門のハーマン・シュロムが製作した1951年度西部劇。「バグダッド」のロバート・H・アンドリュースの書き卸しストーリーをアンドリューズと「死の谷」のジョン・ツウィストが脚色、「緑に誓う」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はC・バカライニコフの担当である。主演は「罠(1949)」のロバート・ライアン、「暗黒の命令」のクレア・トレヴァーで、「ならず者」のジャック・ビューテル、「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストンやバートン・マクレーン、ブルース・キャボットらが助演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ロバート・ライアン クレア・トレヴァー ジャック・ビューテル ロバート・プレストン
1951年

十三号桟橋

  • 1951年12月18日(火)公開
  • 脚色

「月下の銃声」のシド・ロジュールが製作担当、「孤児」のジャック・J・グロスが製作に当たった1949年作品。ジョージ・W・ジョージとジョージ・F・スレヴィンの共同書き下ろしストーリーを「バグダッド」のロバート・ハーディ・アンドリュースがチャールズ・グレイソンと共同脚色、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュラスカ、作曲は「奇蹟の鐘」のリー・ハーライン。主演は「マーガレットの旅」のライレン・デイ、「ベルリン特急」のロバート・ライアン、「アパッチ砦」のジョン・エイガーの3人で、他に「男性都市」のトーマス・ゴメス、「特ダネ女史」のジャニス・カーター、「出獄」のリチャード・ロバーらが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ラレイン・デイ ロバート・ライアン ジョン・エイガー トーマス・ゴメス
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