映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルナール・ボルドリー

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1967年 まで合計10映画作品)

1967年

凶悪犯

  • 1967年9月9日(土)公開
  • 監督、脚色

「皆殺しのバラード」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作を彼自身と「剣豪パルダヤンの逆襲」の監督ベルナール・ボルドリー、フランシス・コーヌの三人が共同で脚色し、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション。撮影は「剣豪パルダヤンの逆襲」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「秘密大戦争」のロベール・オッセン、「皇帝のビーナス」のレイモン・ペルグラン、「続黄金の七人 レインボー作戦」のガブリエレ・ティンティ、新星キャロル・ルベル、ピエール・クレマンティほか。製作はフランシス・コーヌ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロベール・オッセン レイモン・ペルグラン ガブリエレ・ティンティ ピエール・クレマンティ
1966年

剣豪パルダヤンの逆襲

  • 1966年12月10日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・アゲとベルナール・ボルドリーが共同で脚色、ベルナール・ボルドリーが製作・監督を担当したアクション・ドラマ。撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「闘将スパルタカス」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにミシェル・グルリエ、カーク・モリス、ジャン・トパールなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ジェラール・バレー ジャンナ・マリア・カナーレ ミシェル・グルリエ カーク・モリス
1965年

左利きのレミー

  • 1965年2月16日(火)公開
  • 監督、脚色

ピーター・チェイニイの小説『レミー・コーション』を、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーと「シエラザード」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが共同脚色、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「女は夜の匂い」のロベール・ジュイヤール、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「新・七つの大罪」のエディ・コンスタンティーヌ、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「パリよこんにちは」のフランソワーズ・プレボーなど。製作はシャルル・ボルドリー。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンドレ・リュゲ フランソワーズ・ブリオン フランソワーズ・プレヴォー
1964年

アンジェリク はだしの女侯爵

  • 1964年当年公開
  • 監督、脚本

ブルボン朝下のフランスを舞台に、美女アンジェリクの活躍を描いた歴史ロマン。フランス本国でベストセラーとして知られるセルジュ・ゴロンとアン・ゴロンによる同名小説(邦訳・講談社、全26巻の文庫本)の映画化。主演は「ピアニストを撃て」のミシェール・メルシエ。監督・脚本は「三銃士」のベルナール・ボルドリ。脚本はクロード・ブリュレ、ボルドリ、フランシス・コヌ。撮影はアンリ・ベルシン。音楽はミシェル・マーニュ。共演陣はロベール・オッセン、ジャン・ロシュフォール、ジャン=ルイ・トランティニャン、サミー・フレイら多彩な顔触れ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ロベール・オッセン ジャン・ロシュフォール クロード・ジロー

怪盗ロカンボール

  • 1964年12月17日(木)公開
  • 監督

ウーゴ・リベラトーレ、フルヴィオ・ジッカ、ジェラルド・デブリースらの共同シナリオを、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーが演出した“快”盗娯楽ドラマ。撮影はアンジェロ・ロッティが担当した。出演は「ヨーロッパの夜」の奇術師チャニング・ポロック、ヘディ・ベッセル、アルベルト・ルーポ、「殿方ご免遊ばせ」のナディア・グレイほか。イーストマンカラー・ユーロスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
チャニング・ポロック ヘディ・ベッセル アルベルト・ルーポ ナディア・グレイ
1960年

全部が獣だ

  • 1960年5月3日(火)公開
  • 監督、脚本

バンチュラのあとの主役をロジェ・アナンがやる“新・ゴリラシリーズ”の一篇。「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが他二者との共同脚本を監督。撮影はクロード・ルノワール、音楽はモダン・ジャズのジャン・ルチア。出演はアナンのほかシャルル・ヴァネル、米国スター、ジェス・ハーンら。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロジェ・アナン シャルル・ヴァネル ウルスラ・アーウィグ ジェス・ハーン

情報は俺が貰った

  • 1960年2月16日(火)公開
  • 監督、脚色

ゴリラのようなたくましい体力をもった秘密警察員の活躍を描いたギャング映画。アントワーヌ・ドミニックの原作を監督のボルドリーとドミニックにジャック・ロベールが共同で脚色し、「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが監督した。撮影を「ヘッドライト」のルイ・パージュ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「学生たちの道」のリノ・ヴァンチュラ、「鍵穴」のシャルル・ヴァネル、「スピードに命を賭ける男」のベル・ダルビー、他にピエール・デュクス等。製作ジャン・モテ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ シャルル・ヴァネル ピエール・デュクス ベラ・ダルビー
1958年

風雲の鬼将軍 四角い帆

  • 1958年12月9日(火)公開
  • 監督、脚色

原作は「最後の戦闘機」「過去をもつ愛情」等が映画になっているフランスの現代作家ジョゼフ・ケッセルの辺境小説。「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが監督した。脚色はケッセルとボルドリーにジョージ・ケッセルが加わり、台詞もケッセル自身。撮影監督は「オルフェ」「陽気なドン・カミロ」のニコラス・アイエ。音楽はルイ・オルシェである。エジプトから紅海にかけてロケーションがおこなわれ、辺境の冒険物語のエキゾチシズムを高めている。セットはローマで撮影された。主演はメキシコ出身で「ボルジア家の毒薬」「小さな無法者」「船の女」など各国の映画に出る国際俳優ペドロ・アルメンダリスと、イタリア出身の「高校三年」「黒い天幕」のアンナ・マリア・サンドリ。他に「遠い道(1957)」のフォルコ・ルリ、「悪魔のような女」のポール・ムーリッス、「永遠の争い」「街の仁義」のフェルナン・ルドウ、リュシアン・ギャラス等が出演する。製作ジュリアン・ドロード。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ペドロ・アルメンダリス フォルコ・ルリ ポール・ムーリッス フェルナン・ルドウ
1956年

そこを動くな

  • 1956年8月20日(月)公開
  • 監督、脚色、台詞

アメリカの探偵作家ピーター・チェイニイ原作による『レミイ・コーション』シリーズの一つ。偽造紙幣をめぐる探偵活劇。脚色・監督は仏の新進ベルナール・ボルドリー。撮影はジャック・ルマール、音楽は「男の世界」のポール・ミスラキ。このシリーズ物に連続主演している仏のシャンソン歌手でアメリカ出身のエディ・コンスタンティーヌ、「水爆持逃げ道中」のナディア・グレイ、新人ドミニク・ウィルムスなどが共演。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ ナディア・グレイ ドミニク・ウィルムス ジャック・カストロ
1947年

モロッコ守備隊

  • 1947年当年公開
  • 脚本、脚色

「ルイ・ブラス」「カチアの恋」のダニエル・ダリューが主演する映画で、「格子なき牢獄」「美しき争い」のレオニード・モギーが渡米、帰仏しての監督作品である。ピエール・ブノア作の小説に基づいて監督モギーが「海の牙」のジャック・レミーとベルナール・ボルドリーと協力して脚色し、ロジェ・ヴィトラックが台詞を書いた。撮影は「偽れる装い」のニコラ・エイエ、音楽は「大いなる幻影」のジョゼフ・コスマが作曲、装置は「厳窟王」のルネ・ルヌーとムネッシェが担当した。共演者は「高原の情熱」「山師ボオトラン」のジョルジュ・マルシャル、「悲恋」「狙われた男(1937)」のジャン・ミュラー、「弾痕」のアンドレ・クレマン、新人のポール・ムーリッス、ロベール・ダレーン、ピエール・ルイ其他である。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジョルジュ・マルシャル ポール・ムーリッス ジャン・ミュラー
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