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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2014年 まで合計15映画作品)

2014年

フォルツァ・バスティア’78 祝祭の島

  • 2014年4月26日(土)公開
  • 監督

ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)が1978年に撮影したラッシュフィルムを、彼の死後、娘のソフィー・タチシェフが自宅物置で発見し、2000年に完成させた短編ドュメンタリー。オランダとのサッカーの試合に臨むフランスチームのサポーターの姿を追った。2014年開催の“ジャック・タチ映画祭”にて、国内劇場初公開。

監督
ソフィー・タチシェフ ジャック・タチ

のんき大将 脱線の巻 完全版

  • 2014年4月26日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Francois, le facteur 役)

ジャック・タチの長編監督デビュー作「のんき大将 脱線の巻」に17分もの未公開シーンを追加した完全版。原作・監督・脚本・主演はジャック・タチ。共演はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリほか。2014年4月12日より、東京・渋谷 シアター・イメージ・フォーラムにて開催された「ジャック・タチ映画祭」にて上映。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ

パラード

  • 2014年4月12日(土)公開
  • 監督、脚本、出演

“フランスの喜劇王”ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)が監督・脚本・主演を兼任した長編第6作にして遺作。スウェーデンのテレビ局の依頼により、テレビ放送用にビデオカメラで撮影した素材を編集し、35ミリフィルムで仕上げた。元々、ミュージック・ホールのステージで活躍していたタチのパントマイム芸を数多く収録。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ カール・コスメイヤー ピエール・ブラマ ミシェル・ブラボ

陽気な日曜日

  • 2014年4月12日(土)公開
  • 脚本、出演

“フランスの喜劇王”ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)が1935年に出演した短編で、映画出演2作目。伝説的道化師ロムとの2人組が騒動を巻き起こす。2014年開催の“ジャック・タチ映画祭”にて、製作から79年を経て国内劇場初公開。交通渋滞や様々な音による演出など、後のタチ作品に通じるモチーフの数々が登場。

監督
ジャック・ベール
出演キャスト
ジャック・タチ ロム

乱暴者を求む

  • 2014年4月12日(土)公開
  • 脚本、台詞、出演

“フランスの喜劇王”ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)がその第一歩を記した1934年の初出演短編。タチ本人が共同で脚本も担当。後に「禁じられた遊び」などでフランスを代表する映画監督になるルネ・クレマンが助監督として参加。製作から80年を経た2014年開催の“ジャック・タチ映画祭”にて、国内劇場初公開。

監督
シャルル・バロワ
出演キャスト
ジャック・タチ エレーヌ・プペ ロム レイモンド・トゥルギー
2011年

イリュージョニスト

  • 2011年3月26日(土)公開
  • 脚本

世界中で賞賛された『ベルヴィル・ランデブー』のシルヴァン・ショメ監督作。『ぼくの伯父さん』の喜劇王ジャック・タチが娘のために遺した脚本を基に、1950年代のヨーロッパを舞台に、老手品師と貧しい少女との優しく切ない愛の行方を、洗練されたユーモアとノスタルジックな映像でつづる。

監督
シルヴァン・ショメ
出演キャスト
ジャン=クロード・ドンダ エルダ・ランキン ダンカン・マクネイル レイモンド・ミャーンズ
2003年

ぼくの伯父さん

  • 2003年8月2日(土)公開
  • 監督、脚本、脚色、台詞、出演(M. Hulot (Mon Oncle) 役)

仏の人気喜劇作家、ジャック・タチの主演による7作品をニュープリントで上映。本作は自由気ままに生きる伯父さんの日常を淡々と描いたタチ自身の監督による長編第3作。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ジャン・ピエール・ゾラ アドリエンヌ・セルヴァンチ アラン・ベクール

プレイタイム(新世紀修復版)

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Monsieur Hulot 役)

仏の人気喜劇作家、ジャック・タチの魅力を徹底解剖! 破産に追い込まれた幻の超大作「プレイタイム(新世紀修復版)」のほか、日本初公開の短編「郵便配達の学校」など7本を上映する。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ バルバラ・デネック ジャクリーヌ・ルコント ヴァレリー・カミル
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン

ぼくの伯父さんの授業

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(講師 役)

ジャック・タチが4年がかりの長編第4作「プレイタイム」製作中に作った短編。タチは主演と原案のみに徹し、監督は助手のニコラ・リボウスキに任せている。撮影はジャン・バダル、録音はジャック・モーモンでどちらも「プレイタイム」のスタッフ。音楽はレオ・プチ、編集はニコル・ゴーデュション。共演は「プレイタイム」の出演者で、大会社のビジネスマン役だった人々が中心。“ユロ伯父さん”(あるいはその扮装をしたタチ本人?)がパントマイムの授業をするという趣向で、ヨーロッパ屈指のパントマイムの名手タチが階段のつまづき方、よそ見をして柱にぶつかる方法、、煙草の吸い方、ミュージック・ホールの十八番だったスポーツもの(テニス・乗馬)など、さまざまな芸を披露していく。また初監督作の短編『L' cole des facteurs(郵便配達の学校)』(47)のルーティーンも再演される。セットには「プレイタイム」のためにパリ郊外に建てられて“Tativille(タチの町)”と呼ばれた大オープンセットが流用されている。

監督
ニコラ・リボウスキ
出演キャスト
ジャック・タチ Marc Monjou
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