映画-Movie Walker > 人物を探す > フレッド・ウォード

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2010年 まで合計22映画作品)

2010年

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ

  • 2010年7月31日(土)公開
  • 出演(ロナルド・レーガン 役)

ソ連崩壊のきっかけとなった“フェアウェル事件”を「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。愛する息子と祖国のために死のリスクを冒す男の姿を描く。出演は「アンダーグラウンド」の監督、エミール・クストリッツァ、「戦場のアリア」のギョーム・カネ、「太陽に灼かれて」のインゲボルガ・ダプコウナイテなど。

監督
クリスチャン・カリオン
出演キャスト
エミール・クストリッツァ ギョーム・カネ アレクサンドラ・マリア・ララ インゲボルガ・ダプコウナイテ
2003年

ケイティ

  • 2003年11月29日(土)公開
  • 出演(Lieutenant Bill Stayton 役)

美しい女子大生が体験する、迷宮のような怪事件を描くラブ・サスペンス。「トラフィック」でアカデミー賞脚色賞に輝いた、新鋭スティーブン・ギャガンの監督デビュー作だ。

監督
スティーヴン・ギャガン
出演キャスト
ケイティ・ホームズ ベンジャミン・ブラット チャーリー・ハナム ズーイー・デシャネル

メラニーは行く!

  • 2003年6月14日(土)公開
  • 出演(Earl 役)

若手人気女優リース・ウィザースプーン主演の痛快サクセス・ラブ・ストーリー。幸せをつかむため、前向きに奮闘する現代女性の姿をパワフルかつユーモラスに描いた痛快作。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
リース・ウィザースプーン ジョシュ・ルーカス パトリック・デンプシー キャンディス・バーゲン

イナフ

  • 2003年1月25日(土)公開
  • 出演(Jupiter 役)

映画女優にして人気アーティストのジェニファー・ロペス主演のサスペンス・スリラー。暴力夫と化した男から執拗に追われる女性の戦いを、緊迫感たっぷりに描き出す話題作だ。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ジェニファー・ロペス ビリー・キャンベル テッサ・アレン ジュリエット・ルイス
1999年

娼婦ベロニカ

  • 1999年10月23日(土)公開
  • 出演(Domenico Venier 役)

封建社会で力強く生き抜く女性の愛と官能を描いた文芸ロマン。監督は「みんな愛してる」のマーシャル・ハースコヴィッツ。脚本ハマーガレット・ローゼンタールの自伝を元に新鋭ジェニーン・ドミニーが担当。製作は「恋におちたシェイクスピア」のエドワード・ズウィックとハースコヴィッツ、「パトリシア・アークェットのグッバイ・ラバー」のアーノン・ミルチャン、サラ・キャプラン。製作総指揮は「評決のとき」のマイケル・ネイサンソン、「フィッシャー・キング」のステファン・ランドール。撮影は『ボディ・スナッチャーズ』(V)のボージャン・バゼリ。音楽は「ジキル&ハイド」のショージ・フェントン。美術は「未来世紀ブラジル」のノーマン・ガーウッド。編集は「戦火の勇気」スティーヴン・ローゼンブラムと「マスク」のアーサー・コバーン。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ブレイブハート」のキャサリン・マコーマック、「ダーク・シティ」のルーファス・シーウェル、「ブルワース」のオリヴァー・プラット、「沈黙の女」のジャクリーン・ビセットほか。

監督
マーシャル・ハースコヴィッツ
出演キャスト
キャサリン・マッコーマック ルーファス・シーウェル オリヴァー・プラット モイラ・ケリー
1996年

チェーン・リアクション(1996)

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(FBI Agent Leon Ford 役)

新エネルギー開発に絡む陰謀に巻き込まれた青年エンジニアの決死の逃避行を描いたサスペンス・アクション。監督は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のアクション派、アンドリュー・デイヴィス。「ロボコップ」「レナードの朝」のアーン・L・シュミット、リック・シーマン、ジョシュ・フリードマンの原案を、フリードマン、「沈黙の戦艦」「ハンテッド」のJ・F・ロートン、マイケル・ボートマンが共同で脚色。製作はシュミットとデイヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・D・ザナックとアーウィン・ストッフ。撮影のフランク・タイディ、美術のメイハー・アーマッドはデイヴィス作品の常連。音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス、編集は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のドナルド・ブロッシュとドヴ・ホウニグ、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアーサー・シュミット。特殊効果コーディネーターはロイ・アーボガスト、作品の大きな見どころである爆破シーンのデジタル視覚効果は「エスケープ・フロム・L.A.」のデジタル・ドメイン社が担当。主演は「スピード」「雲の中で散歩」のキアヌ・リーヴス。共演は「セブン」のモーガン・フリーマンほか。

監督
アンドリュー・デイヴィス
出演キャスト
キアヌ・リーヴス モーガン・フリーマン レイチェル・ワイズ フレッド・ウォード
1994年

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Stuart Kane 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ

裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱

  • 1994年8月13日(土)公開
  • 出演(Rocco 役)

難事件に行き当たりばったり、無責任と悪ノリの捜査法で挑む迷警部、フランク・ドレビンの活躍(?)を描いたコメディ・シリーズの第3作。今回も「アンタッチャブル」「ジュラシック・パーク」「テルマ&ルイーズ」「クライング・ゲーム」などの映画パロディやトーニャ・ハーディング事件などの時事ネタのほか、エンド・クレジットに至るまで無数のギャグを満載。さらにマリエル・ヘミングウェイ、エリオット・グールド、ラクエル・ウェルチ、ジェームズ・アール・ジョーンズらのスターが自身の役でカメオ出演(ほとんどがノー・クレジット)しているのも見どころ。監督はTV界出身で、これがデビュー作のピーター・シーガルに交代。製作はシリーズの原型となったTV番組『フライング・コップ』から手掛けているロバート・K・ウェイスと、前2作を監督したデイヴィッド・ザッカー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、ギル・ネッターの共同。脚本はパット・プロフト、デイヴィッド・ザッカー、ロバート・ロキャッシュ。撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はアイラ・ニューボーンと、メイン・スタッフは前2作と同様。TV版以来、主演を務めるレスリー・ニールセンのほか、プリシラ・プレスリー、ジョージ・ケネディなどのレギュラー陣に加え、「ザ・プレイヤー」のフレッド・ウォード、『プレイボーイ』誌″プレイメイト・オブ・ジ・イヤー″のグラマーモデル、アンナ・ニコール・スミスらが共演。

監督
ピーター・シーガル
出演キャスト
レスリー・ニールセン プリシラ・プレスリー ジョージ・ケネディ O・J・シンプソン
1993年

堕ちた恋人たちへ

  • 1993年6月18日(金)公開
  • 出演(Paris 役)

30年前に生き別れた双子の兄弟が、一瞬出会い、一つとなって旅だって行く物語。大ヒット作「チューズ・ミー」のアラン・ルドルフが監督と脚本を担当した。製作は10年来、ルドルフ作品を手掛けているデイヴィッド・ブローカー。絶妙のカメラアングルで架空の街を撮り上げたのは、「探偵より愛をこめて」のエリオット・デイヴィス。美術はスティーヴン・レグラー。彼は、凝りに凝ったデザインで、監督から絶大な信頼を得ていて、「チューズ・ミー」以来、これが6度目のコンビとなっている。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
マシュー・モディン ララ・フリン・ボイル フレッド・ウォード ティラ・フェレル

ボブ・ロバーツ

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 出演(News Anchor Chip Daley 役)

フォークシンガーで億万長者、そしてCIAとも関係があったと噂される男が、上院議員選挙に立候補する姿を描くポリティカル・コメディ。候補者を追いかける取材チームが製作するテレビ・ドキュメンタリーのスタイルで描かれている。監督・脚本・主演は「ザ・プレイヤー」で92年度のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したティム・ロビンスで、これが監督第一作となる。製作は「ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち」(V)のフォレスト・マーレイ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロンナ・ウォレスと、「わたしの彼は問題児ドドンパ」のポール・ウェブスターとティム・ビーヴァン。撮影は「ザ・プレーヤー」のジーン・ルピーヌ、音楽は、監督の実兄で「テープヘッズ」のデイヴィッド・ロビンスが担当。共演は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジャンカルロ・エスポジート、小説家として、またエッセイスト、劇作家として知られるゴア・ヴィダル。「ダイ・ハード」のアラン・リックマン、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のレイ・ワイズ。ロビンス監督の妻スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、ピーター・ギャラガー、ジェームズ・スペイダーらが大挙してカメオ出演している。

監督
ティム・ロビンス
出演キャスト
ティム・ロビンス ジャンカルロ・エスポジト ゴア・ヴィダル レイ・ワイズ
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