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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1967年 まで合計6映画作品)

1967年

追撃 イスタンブール要塞

  • 1967年10月7日(土)公開
  • 出演(Hartung 役)

ポール・ケニーの小説をクロード・マルセル・リシャールが脚色、新進リカルド・フレーダが監督したアクションもの。撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「ガンクレイジー」のリチャード・ワイラー、昨年春、撮影中に事故死をとげたフランスの名スタントマン、ジル・ドラマール、舞台のロベール・マニュエル、「家族日誌」のヴァレリア・チャンゴッティーニほか。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
リチャード・ワイラー ジル・ドラマール ロベール・マニュエル Jany Clair
1964年

黒いチューリップ

  • 1964年4月18日(土)公開
  • 出演(Grassillac 役)

デューマの原作をアンリ・ジャンソン、ポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャックが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したアクションドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はジェラール・カルヴィが担当した。出演は「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、ほかエイキム・タミロフ、フランシス・ブランシュ、ロベール・マニュエル、アドルフォ・マルシリャチ、ジョルジュ・リガーなど。イーストマンカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
アラン・ドロン ヴィルナ・リージ ドーン・アダムス フランシス・ブランシュ
1960年

情報は俺が貰った

  • 1960年2月16日(火)公開
  • 出演(Casa 役)

ゴリラのようなたくましい体力をもった秘密警察員の活躍を描いたギャング映画。アントワーヌ・ドミニックの原作を監督のボルドリーとドミニックにジャック・ロベールが共同で脚色し、「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが監督した。撮影を「ヘッドライト」のルイ・パージュ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「学生たちの道」のリノ・ヴァンチュラ、「鍵穴」のシャルル・ヴァネル、「スピードに命を賭ける男」のベル・ダルビー、他にピエール・デュクス等。製作ジャン・モテ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ シャルル・ヴァネル ピエール・デュクス ベラ・ダルビー
1958年

夜の放蕩者

  • 1958年8月30日(土)公開
  • 出演(Blasco 役)

夜のパリの暗黒面に巣くうミリュウの世界と、それに対決する警察側の活動を、ジャン・ギャバン扮する警部を中心に描いた、いわゆるフィルム・ノワール作品のひとつ。「火薬に火」のシナリオも手がけている暗黒物作家ジャック・ロベールの原作を「赤い灯をつけるな」のジル・グランジェが監督した。脚色はロベールと、「赤い灯をつけるな」のミシェル・オーディアール、グランジェの共同で、台詞はオーディアールが担当している。撮影は「ヘッドライト」のルイ・パージュ。音楽はジャン・ヤトヴ。「殺人鬼に罠をかけろ」のギャバンに、「忘れ得ぬ慕情」のダニエル・ダリュー、「出口なき犯行」のドイツ出身ナジャ・ティラーが顔を合せ、他に「赤い灯をつけるな」のポール・フランクールや、ロベール・マニュエル、ヘイゼル・スコット等が出演する。製作ポール・ジョリー。

監督
ジル・グランジェ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ダリュー ナジャ・ティラー ヘイゼル・スコット
1956年

殺意の瞬間(1956)

  • 1956年8月2日(木)公開
  • 出演(Bonnacorci 役)

自分だけが生きるために人を殺すのを何とも思わないような人生の裏面を怖しいまでに鋭く描いた「わが青春のマリアンヌ」に続くジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。オリジナルストーリーはデュヴィヴィエが「我等の仲間」で使ったことのある俳優で、作家でもあるシャルル・ドラ及び映画評論家として知られるモーリス・ベッシイの二人と協力して書き、デュヴィヴィエとドラにP・A・ブレアルの三人が脚色と台詞を担当。撮影は「空と海の間に」のアルマン・ティラール。出演者は「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「賭はなされた」のダニエル・ドロルム、「神は人間を必要とす」のジェラール・ブラン、リュシエンヌ・ボガエル、「いとしのカロリーヌ」のジェルメーヌ・ケルジャン、「肉体の悪魔」のガブリエル・フォンタン。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム リュシエンヌ・ボガエル ジェラール・ブラン
1955年

男の争い

  • 1955年9月22日(木)公開
  • 出演(Mario 役)

オーギュスト・ル・ブルトンの小説を原作者のル・ブルトン、「七つの大罪」のルネ・ウェレル、監督のジュールス・ダッシンの三人が脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督、「快楽」のフィリップ・アゴスティニが撮影を担当する。音楽は「恐怖の報酬」のジョルジュ・オーリック。主なる主演者は「ガラスの城」のジャン・セルヴェ、「二百万人還る」のジャニーヌ・ダルセー、「筋金を入れろ」のマガリ・ノエル、ペルロ・ヴィタの仮名で出演する、ジュールス・ダッシン、など。なおシャンソン「ル・リフィフィ」の作詞はジャック・ラリュ、作曲はフィリップ・ジェラールである。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー ロベール・マニュエル ジャニーヌ・ダルセー
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