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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1991年 まで合計4映画作品)

1991年

マニカの不思議な旅

  • 1991年5月18日(土)公開
  • 監督、脚本

1930年代にインドで起きた実話を元にして作られた、輪廻転生をめぐる不思議な少女の物語。

監督
フランソワ・ヴィリエ
出演キャスト
アイシャ・ダカール ジュリアン・サンズ
1964年

明日に太陽を

  • 1964年11月公開
  • 監督、脚本

エリオ・ビトリーニの小説から「河は呼んでる」の監督フランソワ・ヴィリエと「家なき子」の脚色者レモ・フォルラーニが翻案し、ファビオ・カルピとネロ・リージが協同脚色、ヴィリエが監督した肉親愛ドラマ。撮影は「河は呼んでる」のポール・スリニャック。音楽は「大盗賊」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演者は「フランス女性と恋愛」のピエール・モンディ、「生きる歓び」のディディ・ペレゴ、子役のマリエット、「妖姫クレオパトラ」のジョルジョ・アルディソン、ジャン・ピエール・ムーラン、マリー・デュボアなど。一九六二年のフランス・シネマ大賞をとっている。

監督
フランソワ・ヴィリエ
出演キャスト
ピエール・モンディ マリエット ディディ・ペレゴ ジョルジョ・アルディソン
1958年

河は呼んでる

  • 1958年9月12日公開
  • 監督

アルプスからプロヴァンスに流れるデュランス河のダム建設工事を背景として、山村の少女の成長を描くこの作品は、ダム工事の進行とともに三年間の日数を費して製作された。監督は、兄ジャン・ピエール・オーモンを主演に「マルセイユの一夜」を作って以来のフランソワ・ヴィリエ。バロンセリ、モーリス・クロシュ、レオニード・モギイ等の助監を経て、短篇映画や記録映画を作った経歴をもつ人である。同地方を背景とした作品の多い地方主義作家ジャン・ジオノのオリジナル・シナリオをアラン・アリュウが脚色し、ジオノ自身が台詞を書き、撮影監督はポール・スリニャック。ギターによる主題曲をつけた音楽は、ミュージック・ホール出身の若い歌手ギイ・ベアール。主演するのは、この作品に出るまで無名の存在で、撮影中舞台の「アンネの日記」の主役に選ばれたり、「眼には眼を」に出演したりしたパスカル・オードレ。その他「七つの大罪」ロッセリーニ編に出たアンドレ・ドバールや、シャルル・ブラヴェット、モンコルビエ、アンリ・アリュ、ユベール・ド・ラッパラン、パニッス、ミリー・マチス等が出演する。

監督
フランソワ・ヴィリエ
出演キャスト
パスカル・オードレ シャルル・ブラヴェット モンコルビエ ジェルメーヌ・ケルジャン
1951年

マルセイユの一夜

  • 1951年2月10日公開
  • 監督、脚本

「北ホテル」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモンと「アラビアンナイト」「タンジールの踊子」のマリア・モンテスの御夫婦が主演する映画で、エドアアル・ペエソンの小説からオーモンの弟フランソワ・ヴィリエが監督したもの。脚本はヴィリエとマルセル・クルヴァンスとミシェル・アルノーが共同執筆し、台詞はオーモンが書いている。撮影はイヴ・ブルゴワン、装置は「宝石館」のジャン・ドーボンヌ、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマである。助演は「艶ごと師」のリリー・パルマー、「火の接吻」のマルセル・ダリオ、「悲恋」のローラン・トゥータン、喜劇で有名なグレゴワール・アスラン、ロジェ・ブラン、ピエール・ベルタン等である。

監督
フランソワ・ヴィリエ
出演キャスト
ジャン・ピエール・オーモン マリア・モンテス リリー・パルマー マルセル・ダリオ
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