映画-Movie Walker > 人物を探す > パウル・ヘルビガー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1962年 まで合計21映画作品)

1962年

白銀に躍る(1961)

  • 1962年1月27日(土)
  • 出演(Professor 役)

ドイツ・オーストリア映画界のベテランといわれているゲザ・フォン・ツィフラが脚本を書き、自ら監督した作品。撮影はウィリー・ウィンターシュタイン、美術は新人のレオ・メッツェンバウアー、音楽はミハエル・ヤリーがそれぞれ担当している。出演者は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のトニー・ザイラー、フィギュア・スケートの選手権保持者だったイナ・バウァーのほか、オスカー・ジマ、ギュンター・フィリップなど。アグファカラー・ウルトラスコープ。

監督
ゲザ・フォン・ツィフラ
出演キャスト
トニー・ザイラー イナ・バウァー オスカー・ジマ ハインツ・エルハルド
1958年

野ばら

  • 1958年8月23日(土)
  • 出演(The Leader 役)

ハンガリー動乱の際、オーストリアに逃れてきた孤児の少年が、ウィーン少年合唱団員となるまでの心温まる物語。監督は戦前「青い木の実」が公開されているマックス・ノイフェルト。脚本は彼自身にカール・ライターが協力した書下しで、撮影は「巨人ゴーレム(1936)」「吼えろ!ヴォルガ」で戦前美しい画調をみせたチェコ映画界出身のヴァクラフ・ヴィッヒがあたった。音楽はハインツ・ノイブラント。主演の少年は「菩提樹」に出演した、「わが青春のマリアンヌ」でデュヴィヴィエに見出されたミハエル・アンデ。その他「会議は踊る」「第三の男」のパウル・ヘルビガー、エリノア・イェンセン、ヨゼフ・エッガー、カール・ベージガー等が出演し、ウィーン少年合唱団が耳に親しい数々の名曲を劇中に合唱する。特にこの映画のため「陽の輝く日」「歌声ひびけば」の二曲が新しく作曲された。製作エドゥアルト・ヘーシュ。

監督
マックス・ノイフェルト
出演キャスト
ミハエル・アンデ パウル・ヘルビガー エリノア・イェンセン パウル・ベジガー
1954年

女王さまはお若い

  • 1954年
  • 出演(Professor Landmann 役)

若き日のビクトリア女王の恋を描く、ロミー・シュナイダーの出世作。女王の日記等に基いたシル・バラの戯曲から、「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚本を書き、監督した。撮影はブルーノ・モンディ、音楽はアントン・プロフェス。出演はロミーのほかオーストリアのスター、アドリアン・ホーフェン、ロミーの母マグダ・シュナイダー、カール・ルドウィッヒ・ディール、ルドルフ・フォーゲルら。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー アドリアン・ホーフェン マグダ・シュナイダー カール・ルドウィッヒ・ディール
1952年

脱走者

  • 1952年8月20日(水)
  • 出演(Dr. Bianchon 役)

オノレ・ド・バルザックの原作を、サイレント以来のドイツ俳優グスタフ・フレーリッヒが脚色し監督した一九四九年映画。製作はロルフ・マイヤー。「題名のない映画(1948)」のイゴール・オーベルベルクが撮影を、「ベルリン物語」のヴェルナー・アイスブレナーが作曲を担当。主演者は新人のパウル・ダールケ、リヒャルト・ホイスレル、ウィニー・マルクス、それに「母の瞳」のケーテ・ドルシュで、ウド・レープチン、ワルター・フランク、パウル・ヘルビガー(「第三の男」)、ペーター・モスバッヘル(「双児のロッテ」)、カール・ハインツ・ペータース(「ほら男爵の冒険」)らが助演する。

監督
グスタフ・フレーリッヒ
出演キャスト
パウル・ダールケ リヒャルト・ホイスレル ケーテ・ドルシュ ウィニー・マルクス

第三の男

  • 1952年9月16日(火)
  • 出演(Harry's Porter 役)

「ホフマン物語」のアレクサンダー・コルダと、「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが協同で提供する一九四九年作品で、カンヌ国際映画祭グラン・プリを受賞した。戦後イギリス文壇で代表的な位置に立つカソリック作家グラハム・グリーンが映画のために原作を書卸し、自ら脚色、これを「邪魔者は殺せ」のキャロル・リードが監督、同時に製作も担当している。撮影は「邪魔者は殺せ」のロバート・クラスカー、装置は「バグダッドの盗賊(1940)」のヴィンセント・コルダ他の担当である。なお音楽はこの映画のためにウィーンのジッタア演奏家アントン・カラスが作曲、自ら演奏したものが唯一の伴奏となっている。主演は「旅愁」のジョゼフ・コットン、「白銀の嶺」のヴァリ、「黒ばら」のオーソン・ウェルズ、「黄金の龍」のトレヴァー・ハワードで、以下「会議は踊る」のパウル・ヘルビガー、バーナード・リー、エルンスト・ドイッチ、エリッヒ・ポントらが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ジョゼフ・コットン アリダ・ヴァリ オーソン・ウェルズ トレヴァー・ハワード
1939年

故郷(1939)

  • 1939年
  • 出演

イプセンの『人形の家』のノラと並んで、19世紀未の目覚めた女の代表であるマグダの姿を描いたズーダーマンの『故郷』が原作であるが、ナチスの国策のため結未が変更されている。監督はドイツ映画の長老カール・フレーリッヒ。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ハインリヒ・ゲオルゲ フランツ・シャフハイトリン パウル・ヘルビガー
1935年

ワルツの季節

  • 1935年
  • 出演(Koenig Max 2 役)

「囁きの木蔭」「君を夢みて」のヴィリ・フォルスト、「ヴェロニカの花束」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー及び新顔のヘリ・フィンケンツェラーが主役を勤める映画で、E・ドウーリーとワルター・フォルスターが協力書卸した脚本によって新人ハーバート・マイシュが監督に当たり、「マヅルカ」「F・P一号応答なし」のコンスタンチン・チェットが撮影した。助演者は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、新顔のカローラ・ヘーン、テオドル・ダネガー等で、音楽は「紅天夢」のフランツ・デーレが担当している。

監督
ハーバート・マイシュ
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー テオドル・ダネガー ヘリ・フィンケンツェラー
1955年

国境の狼火

  • 1955年3月8日(火)
  • 出演

アルプス国境を背景に密輸団の暗躍と、それを追う若い警察部長(パウル・ヘルビガー)の対決を描く活劇。共演はH・A・シュトレフ、ゲルダ・マウルス、ジョルジュ・ホール。監督はA・J・リップル。

監督
A・J・リップル
出演キャスト
パウル・ヘルビガー H・A・シュトレフ ゲルダ・マウルス ジョルジュ・ホール
1934年

唄へ今宵を

  • 1934年
  • 出演(Arvelle 役)

「南の哀愁」「今宵こそは」のジャン・キープラと「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のマルタ・エゲルトが主演する映画で「おもかげ」「南の哀愁」のカルミネ・ガローネが監督したもの。脚本は「別れの曲」「春のパレード」のエルンスト・マリシュカが書卸した。助演者は「桃源郷」のパウル・ケンプ「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガー「君を夢みて」のテオ・リンゲン、「黄昏の維納」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「ベロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク等である。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルント、作曲は「モナ・リザの失踪」のロベルト・シュトルツの担当。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジャン・キープラ マルタ・エゲルト パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー

チャルダス姫

  • 1934年
  • 出演(Feri von Kerekes 役)

「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが主演する映画で、原作は彼女が舞台で当てたエメリッヒ・カルマンのオペレットである。脚色にはハンス・H・ツェルレット、「銀嶺征服」のB・E・リュトゲ、ゲオルク・ヤコビーが協力し、監督にはゲオルク・ヤコビーが当った。撮影は「朝やけ」「カイロの結婚」のカール・ホフマン、音楽は「薔薇の寝床」のハンス・オットー・ボルクマンがそれぞれ担当した。助演者は新人二枚目ハンス・ゼーンカーを始め、「春のパレード」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、「恋の日曜日」のパウル・ケンプ、新進女優インゲ・リスト、「今宵こそは」はイダ・ヴュスト、「ハンガリア狂想曲」のアンドル・ヘルタイ等という顔ぶれである。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
マルタ・エゲルト ハンス・ゼーンカー パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー
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