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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1955年 まで合計9映画作品)

1951年

ヒットパレード

  • 1951年12月7日(金)
  • 出演(Monte 役)

「虹を掴む男」のダニー・ケイとヴァージニア・メイヨのコンビが同じくサミュエル・ゴールドウィンの許で主演する1948年度テクニカラー喜劇、往年の「火の玉」の再映画化。「サンセット大通り」のビリー・ワイルダーとトーマス・モンローが脚色、「僕は戦争花嫁」のハワード・ホークスが監督に当った。撮影は「南部の唄」のグレッグ・トーランド、音楽はエミール・ニューマンとヒューゴー・フリードホファの共同担当である。上述主演2名の他「われら自身のもの」の脚本を書いたヒュー・ハーバート、「我等の生涯の最良の年」のスティーヴ・コクランらが出演するほか、特別出演として、ジャズ音楽界の一流メンバーである、ベニイ・グッドマン、トミイ・ドオシイ、ルイ・アームストロング、ライオネル・ハンプトン、チャアリイ・バアネット、メル・パウエル、ゴールデン・ゲイト4重唱団、ペイジ・キャヴァノ3重奏団らが顔を揃える。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヒュー・ハーバート スティーヴ・コクラン

大雷雨

  • 1951年8月7日(火)
  • 出演(Al_Hurst 役)

「裸の町」のマーク・ヘリンジャーが製作を担当した1941年度作品で、リチャード・マコーレイと、ジェリー・ウォルド「ジョニー・ベリンダ」の製作者が脚色、「賭博の町」のラウール・ウォルシュが監督した。撮影は「愛憎の曲」のアーネスト・ホーラー、音楽はアドルフ・ドイッチェ「鎧なき騎士」のマレーネ・ディートリッヒを中心にエドワード・G・ロビンソン「他人の家」、ジョージ・ラフト「ボレロ」が主演し、アラン・ヘール、フランク・マクヒュー、イヴ・アーデンらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン マレーネ・ディートリッヒ ジョージ・ラフト アラン・ヘイル
1955年

三つ数えろ

  • 1955年4月20日(水)
  • 出演(Pete 役)

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1937年

札つき女

  • 1937年
  • 出演(Charlie 役)

「青春の抗議」「化石の森」のベティ・デイヴィスが主演する映画で、「黒地獄」「特高警察」のアベム・フィンケルがロバート・ロッセンと協力して脚本を書卸し、「踊る三十七年」「カリアンテ」のロイド・ベーコンが監督に当たり、「カリアンテ」のジョージ・バーンズが撮影した。デーヴィスを助けて「化石の森」のハンフリー・ボガート、ローラ・レーン、「失はれた地平線」のイザベル・ジュウェル、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、「踊る三十七年」のロサリンド・マークィス、新人ジェーン・ブライヤン、「ギャングの家」のメイヨ・メソット、新顔のジョン・ライテル、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス等が出演する。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハンフリー・ボガート ローラ・レーン イザベル・ジュウェル

特種漁り

  • 1937年
  • 出演(Sam_Sherman 役)

「高圧線」「無限の青空」のパット・オブライエン、「弾丸か投票か」「踊る三十七年」のジョーン・ブロンデルおよび「高圧線」「青春の抗議」のマーガレット・リンゼイが主演する映画で、アデラ・ロジャース・セント・ジョン作の大衆小説を「流行の女王」「大学祭り」のウォーレン・ダフが脚色し、「高圧線」「唄う陸戦隊」のレイ・エンライトが監督に当たり、「お化けトラクター」「唄う陸戦隊」のアーサー・L・トッドが撮影した。助演者は「札つき女」「夜間裁判」のジョン・ライテル「黒の秘密」のエディ・エイカフ、「二人のメロディー」のクレイグ・レイノルズ、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、「貞操切符」のウォルター・バイロン、「札つき女」のベン・ウェルデン、「Gメン」のレジス・トゥーミーその他多勢である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ジョーン・ブロンデル マーガレット・リンゼイ ジョン・ライテル

倒れるまで

  • 1937年
  • 出演(Buzz_Barett 役)

「弾丸か投票か」「俺は善人だ」のエドワード・G・ロビンソンと「札つき女」「化石の森」のベティ・デイヴィスが主演する映画で、フランシス・ウォーレス作の大衆小説を「弾丸か投票か」「Gメン」のシートン・I・ミラーが脚色し、「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「大森林」「科学者の道」のガエタノ・ゴーディオが撮影したもの。助演者は「札つき女」「化石の森」のハンフリー・ボガートを始め、「太平洋横断機」のウェイン・モリス、「札つき女」のジェーン・ブライヤン及びベン・ウェルデン、「黄金(1936)」のハリー・ケイリー、「カリアンテ」のソレダッド・ヒミメス、ウィリアム・ハード等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ベティ・デイヴィス ハンフリー・ボガート ウェイン・モリス

沙漠の朝

  • 1937年
  • 出演(Mr._Romkoff 役)

「流行の女王」「限りなき旅」のケイ・フランシスと「緑の灯」「進め龍騎兵」のエロール・フリンとが主演する映画で、「青春の抗議」と同じくレアード・ドイルが脚本を書卸し、「科学者の道」「白衣の天使」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり「大森林」「科学者の道」のトニー・ゴーディオが撮影したもの。助演者は「母の素顔」「白衣の天使」のアイアン・ハンターを筆頭に、「間奏楽」ノフリーダ・イネスコート、「限りなき旅」のハーバート・マンディン、「嵐の三色旗」のビリー・ビーヴァン等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ケイ・フランシス エロール・フリン イアン・ハンター フリーダ・イネスコート

英雄街道

  • 1937年
  • 出演(Steve_Hickman 役)

「荒野の巨人」「強行肉弾隊」と同じくチャールズ・スターレット主演映画で、ジェームス・P・ホーガンのストーリーをフランセス・ガイハンが脚色し、新人フォルマー・ブラクステッドが監督に当たり、「暁の総攻撃」のベンジャミン・H・クラインが撮影したもの。相手は「空のギャング」のロサリンド・キースが演じ、「オペラは踊る」のエドワード・キーン、「札つき女」のベン・ウェルデン、「ミイラの殺人」のアーサー・ストーン、アル・ブリジス等が助演している。

監督
フォーマー・ブラングステッド
出演キャスト
チャールズ・スターレット ロザリンド・キース エドワード・キーン アーサー・ストーン

或る女(1937)

  • 1937年
  • 出演(Valko 役)

「札つき女」「化石の森」のベティ・デイヴィスと「暗黒街の弾痕」「高圧線」のヘンリー・フォンダが主演。「晩春」「台風」と同じくエドモンド・グールディングが原作・脚色・監督。撮影は「青春の抗議」「Gガン」のアーネスト・ホーラー。助演者は「沙漠の朝」のイアン・ハンター、「緑の灯」のアニタ・ルイズを始め、「進め騎兵隊」のドナルド・クリスプ、「お人好しの仙女」のヒュー・オコネル、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー、メアリー・フィリップス等。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ヘンリー・フォンダ イアン・ハンター アニタ・ルイズ
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2020/8/15更新
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