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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1979年 まで合計7映画作品)

1979年

イノセント

  • 1979年3月31日(土)
  • 出演

20世紀初めの、イタリア貴族社会の絢爛たる文化を背景に、男女の愛憎を中心に人間の本質、人生を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督は「家族の肖像」のルキノ・ヴィスコンティで、これは彼の遺作にあたる。ガブリエレ・ダヌンツィオの原作をスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はフランコ・マンニーノ、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演は「流されて…」のジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ、ジェニファー・オニール、マルク・ポレル、ディディエ・オードパン、リナ・モレリ、マリー・デュボアなど。日本語版監修は岡枝慎二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ラウラ・アントネッリ ジェニファー・オニール マルク・ポレル
1967年

077連続危機

  • 1967年7月6日(木)
  • 出演(Heston 役)

アルパド・ド・リソ、ニコ・スコラロ、サンドロ・コンティネンツァ、レオナルド・マルティンの共同になる原作・脚色を「007地獄のカクテル」のテレンス・ハサウエィが監督したスパイ・アクション。撮影はコンビのホアン・フリオ・バエナ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「007地獄のカクテル」のケン・クラーク、マーガレット・リー、フィリッペ・ヘルセント、フェルナンド・サンチョほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
テレンス・ハサウェイ
出演キャスト
ケン・クラーク マーガレット・リー フェルナンド・サンチョ フィリッペ・ヘルセント
1966年

077地獄のカクテル

  • 1966年12月7日(水)
  • 出演(Heston 役)

サンドロ・コンティネンツァ、マルチェロ・コシア、レオナルド・マルティンの共同脚本を、テレンス・ハサウェイが監督したスパイ・アクション。撮影はホアン・フリオ・バエナ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演はケン・クラーク、フィリッペ・ヘルセント、ヘルガ・リーネほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
テレンス・ハサウェイ
出演キャスト
ケン・クラーク フィリッペ・ヘルセント エルガ・リネ ミツコ
1962年

海賊旗を上げろ

  • 1962年5月17日(木)
  • 出演(Jean's Stepfather 役)

十七世紀を舞台にした海洋活劇ものでドメニコ・パオレラが監督。脚本は「海底の争奪」のウーゴ・グエッラとルチアーノ・マルティーノが共同で執筆した。撮影担当は「百の顔を持つ騎士」のカルロ・ベレロ。出演はドン・メゴワン、「O・K・ネロ」シルヴァーナ・パンパニーニ、エンマ・ダニエーリ、「アドリアの女海賊」のリヴィオ・ロレンツォン、ジェルマーノ・ロンゴなど。なお、この映画はイタリアで製作されたが、世界公開版は特にハリウッドで再編集された。イタリアオリジナル版は98分。

監督
ドメニコ・パオレラ Lee Kresel
出演キャスト
ドン・メゴワン シルヴァーナ・パンパニーニ エンマ・ダニエーリ リヴィオ・ロレンツォン
1958年

大遠征軍

  • 1958年7月15日(火)
  • 出演(Goffredo 役)

「ユリシーズ(1954)」「テオドラ」「カルタゴの女奴隷」等の系列に属する、サイレント時代の「カビリア」以来伝統をもつイタリア史劇映画の一篇。十六世紀のイタリア詩人トルクアート・タッソの叙事詩“解放されたエルサレム”をもとに、アレッサンドロ・コンティネンツァが脚本を書き、戦前から史劇を手がけているカルロ・L・ブラガリアが監督した。第一次十字軍の聖地エルサレム奪還を描くスペクタクルである。撮影は「テオドラ」のロドルフォ・ロンバルディ、音楽はロベルト・ニコロージ。主演するのは「芽ばえ」のシルヴァ・コシナ、「水田地帯」「河の女」のリック・バッタリア、「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレ、スペイン俳優で「暗黒街は俺のものだ」のフランシスコ・ラバル等。製作オッタヴィオ・ポッジ。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
シルヴァ・コシナ リック・バッタリア フランシスコ・ラバル ジャンナ・マリア・カナーレ

遠い道(1957)

  • 1958年6月28日(土)
  • 出演(Landers 役)

第二次大戦中の英独諜報作戦を描く独伊合作映画。オランダのアムステルダムが舞台となっている。監督は「シーラ山の狼」「大いなる希望」のドゥイリオ・コレッティ。J・H・チヌケスの原作をコレッティ自身とエンニオ・デ・コンチーニ、マッシモ・ミダ、ジュゼッペ・スコポニが共同脚色し、撮影は「懐かしの日々」(最後の挿話)のガボール・ポガニー、音楽は「白夜(1957)」のニーノ・ロータ。主演は「スパイ」のクルト・ユルゲンスと「眼には眼を」のフォルコ・ルリ「月蒼くして」のドーン・アダムスの独伊英出身の三人。それにダリオ・ミハエリス、ルネ・デルトゲン等が助演する。製作エバリスト・シニォリーニ。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ドーン・アダムス クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ ルネ・デルトゲン
1935年

ゴルゴダの丘

  • 1935年
  • 出演(Jacques 役)

「白き処女地」に次ぎ「地の果てを行く」に先んじて製作されてジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品で、脚本はデュヴィヴィエが僧会会員ジョゼフ・レイモンと協力して書卸した。出演者は「罪と罰(1935)」のアリ・ボール、「地の果てを行く」のジャン・ギャバン及びロベール・ル・ヴィギャン、舞台出身の人気女優エドヴィージュ・フィエール、「白き処女地」のアンドレ・バッケ、「商船テナシチー」のユベール・プレリエ、「栄光の道」のジャン・フォーレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、舞台から来たリュカ・グリドゥー、ジュリエット・ヴェルヌイーユ其の他で、撮影は「地の果てを行く」「白き処女地」のジュール・クリュージェが主任として当たった。音楽は「ドン・キホーテ(1933)」「母性の秘密」のジャック・イベールが担当している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・ギャバン ロベール・ル・ヴィギャン シャルル・グランヴァル
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