映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ヴィスバール

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1963年 まで合計7映画作品)

1963年

機関車大突破

  • 1963年12月10日公開
  • 監督

東西ドイツ問題に、実際に起った集団脱出のセミ・ドキュメンタリードラマ。記録映画の製作者フランク・ティエツの構想のもとにゲアハルト・T・ブッフホルツのシナリオを、「前進か死か」のフランク・ヴィスバールが監督、記録映画出身のベルト・マイスターが撮影を、ペーター・サンドロフが音楽をそれぞれ担当した。出演者は「雨の夜の銃声」のエリック・シューマン、舞台女優マリア・ケルバー、他にヘルムート・エーサー、カタリーナ・マイベルク、ハラルト・エッガー、アンジェリカ・ティーメなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
エリック・シューマン マリア・ケルバー ヘルムート・エーサー カタリーナ・マイベルク

前進か死か

  • 1963年5月18日公開
  • 監督

「暗殺命令」のジュゼッペ・マンジョーネ、「危険なデイト」のミーノ・ゲリーニ、「大襲撃」のミルトン・クリムス、アルトゥロ・トファネリ、ウィリアム・デンビーの五人が脚本を執筆し「最後の戦線」のフランク・ヴィスバールが監督した戦争映画。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演者は「放浪の剣豪」のスチュワート・グレンジャー、ドリアン・グレイ、マウリツィオ・アレーナ、イヴォ・ガラーニなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ドリアン・グレイ マウリツィオ・アレーナ イヴォ・ガラーニ
1959年

壮烈第六軍!最後の戦線

  • 1959年10月3日公開
  • 監督

第二次大戦のスターリングラード攻防戦の映画化。脚本は第六軍に従軍したハインツ・シュレーターが書き、「鮫と小魚」のフランク・ヴィスバールが監督し、撮影はヘルムート・アシュレイが担当。出演はヨアヒム・ハンセン、「鮫と小魚」のヴォルフガンク・プライス、ヴィルヘルム・ボルヘルト、ホルスト・フランク、ペーター・カルステン、アレキサンダー・ケルスト、アルミン・ダーレン、ソーニャ・ツィーマン等。一九五九年度ベルリン映画祭ドイツ部門で金賞、最優秀監督賞、撮影賞、技術賞を受けた。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ヨアヒム・ハンセン ヴィルヘルム・ボルヘルト ペーター・カルステン ホルスト・フランク
1958年

鮫と小魚

  • 1958年5月28日公開
  • 監督

西独のベスト・セラーで“リーダース・ダイジェスト”にも掲載されたことのあるヴォルフガング・オットの原作を、彼自身がシナリオ化し、戦前「黒衣の処女」を作り、戦時中アメリカにあったフランク・ヴィスバールが監督した海戦をめぐる人間劇。題名の“鮫”は戦争の暴力を、“小魚”はそれに支配される弱き人間を示している。撮影はギュンター・ヘッセ、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演者は新人が多く、仏映画「雪は汚れていた」に端役で出ていたハンスイョルグ・フェルミーの他、ホルスト・フランク、トーマス・ブラウト、エルンスト・J・ラインホルト、ハインツ・エンゲルマン等。製作ウィリー・ツァイン。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ハンスイョルグ・フェルミー ザビーネ・ベートマン ヴォルフガンク・プライス マディ・ラール
1934年

大空の驚異

  • 1934年公開
  • 監督

「黒衣の処女」のフランク・ヴィスバールが監督したグライダー映画で、フィリップ・ロタール・マイリングとL・M・マイリンク両氏の原案に基づきワルター・フォルスターが脚本を執筆した。主役は「西部戦線一九一八年」「プロシヤの旗風」のクラウス・クラウゼン、「F・P一号応答なし」「セロ弾く乙女」のシビル・シュミッツ、「セロ弾く乙女」のヴォルフガング・リーベンアイナー、ヒルダ・ゲビューアの四人で、ワルター・グロス、「白銀の乱舞」「銀界縦走」のギュッチ・ランチナー、等が助演。カメラは「聖山」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガー、音楽は「朝やけ」「浮き雲」のヘルバート・ヴィントの担任。グライダーの指揮にはドイツグライダー卿盟総裁ブルーノ・レーアッア、及びウォルフ・ヒルトその他の人々が当たっている。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
クラウス・クラウゼン ヴォルフガング・リーベンアイナー ヒルダ・ゲビューア シビル・シュミッツ
1932年

黒衣の処女

  • 1932年公開
  • 監督

「制服の処女(1931)」と同じくドロテア・ヴィークとヘルタ・ティーレが共演する映画で、ジナ・ヒンク女史が書卸した脚本により「制服の処女(1931)」で助監督を勤めたフランク・ヴィスバールが監督に当ったもの。撮影はフランツ・ワイマイヤーで、作曲は民謡研究家で「青い光」を作曲したパウル・デサウ、セットはフリッツ・マウリシャフトの担任である。ウィーク、ティーレの両女優を助けて「アトランティド」「青の光」のマチアス・ヴィーマン、「嘆きの天使」「秋の女性」のカール・プラーテン等が出演している。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク マリア・ワンク ヘルタ・ティーレ マチアス・ヴィーマン
1931年

制服の処女(1931)

  • 1931年公開
  • 助監督

「白痴(1921)」「激流の哀曲」の監督者カール・フレーリッヒが総指揮のもとに完成された作品で、クリスタ・ウィンスロー原作の舞台劇『昨日と今日』を、ウィンスロー自身及びF・D・アンダムが共同で脚色し、ラインハルト門下の女流舞台監督として令名あるレオンティーネ・ザガンが第一回作品としてメガフォンを取った。出演者は全部舞台女優であり、映画には初出演の人々のみを集められている。主演はドロテア・ヴィーク、ヘルタ・ティーレ、エレン・シュヴァネッケ等の若い女優及び、エミリア・ウンダ等である。キャメラはライマール・クンツェ、フランツ・ワイマイヤーの二人である。

監督
レオンティーネ・ザガン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク エミリア・ウンダ Hedwig Shlichter ヘルタ・ティーレ
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