映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャクリーヌ・ササール

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1969年 まで合計9映画作品)

1969年

できごと

  • 1969年8月2日(土)公開
  • 出演(Anna 役)

ニコラス・モスレーの同名小説を、「召使」のコンビ、ハロルド・ピンターが脚色、ジョゼフ・ロージーが監督した。撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はジョン・ダンクワースと、ともにロージー作品ではなじみのメンバーが担当。出演は「召使」のダーク・ボガード、「ズール戦争」のスタンリー・ベイカー、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、他にマイケル・ヨーク、ヴィヴィアン・マーチャントなど。製作はジョゼフ・ロージーとノーマン・プリッゲン。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ダーク・ボガード スタンリー・ベイカー ジャクリーヌ・ササール マイケル・ヨーク

女鹿

  • 1969年4月25日(金)公開
  • 出演(Why 役)

ポール・ジェゴフとクロード・シャブロールの脚本を、「殺意」のクロード・シャブロルが監督したサスペンス・タッチの女性もの。撮影は「殺意」のジャン・ラビエ、音楽も「殺意」のコンビ、ピエール・ジャンセンが担当した。出演は「恋びと」のジャン・ルイ・トランティニャン、「できごと」のジャクリーヌ・ササール、「殺意」のステファーヌ・オードランほか。製作はアンドレ・ジェノーヴェ。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ジャクリーヌ・ササール ステファーヌ・オードラン Henri Attal
1965年

タイタンの逆襲(1962)

  • 1965年11月公開
  • 出演(Antiope 役)

ギリシャ神話から、エンニオ・デ・コンチーニとドゥッチョ・テッサリが共同で脚色、ドゥッチョ・テッサリ(アメリカのベテラン監督が契約の関係上別名を使ったといわれる)が監督した歴史アクション。撮影はジョルジョ・クリスタリーニ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「007/危機一発」のペドロ・アルメンダリス(この映画出演直後ピストル自殺)、「鉄腕マチステ」のジュリアーノ・ジェンマ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササール、ほかにアントネラ・ルアルディ、ジェラール・セティなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ペドロ・アルメンダリス ジャクリーヌ・ササール アントネラ・ルアルディ ジュリアーノ・ジェンマ
1960年

女は選ぶ権利がある

  • 1960年7月20日(水)公開
  • 出演(Carla Bonelli 役)

「ローマの女」以来久しぶりのルイジ・ザンパ作品。しかもホーム・ドラマである。脚本はパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの二人とザンパの共同。撮影はガボール・ポガニー。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演は、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、「カルタゴ」のホセ・スアレス、「カビリアの夜」のフランンワ・ペリエのほか、マッシモ・セラートら。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
ホセ・スアレス フランソワ・ペリエ ジャクリーヌ・ササール マッシモ・セラート

激しい季節(1959)

  • 1960年4月1日(金)公開
  • 出演(Rossana 役)

一九四三年のイタリアの動乱の時代を背景に、避暑地での激しい恋が描かれる。原案・脚色はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ジョルジョ・プロスペリと、監督ヴァレリオ・ズルリーニが担当。ズルリーニは文化映画の監督出身で、これが第二作目。撮影はティノ・サントーニ、音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演は「みんなが恋してる」のジャクリーヌ・ササールのほか、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ジャン・ルイ・トランティニャン、ラフ・マッティオーリ、フェデリカ・ランキら。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ジャクリーヌ・ササール ラフ・マッティオーリ
1959年

みんなが恋してる

  • 1959年10月6日(火)公開
  • 出演(Allegra 役)

「三月生れ」「お嬢さん、お手やわらかに!」のジャクリーヌ・ササール作。監督は日本初登場のジュゼッペ・オルランディーニ。パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレとマッシモ・フランシオーサの原案を、フランコ・ロッシ、ウーゴ・グエッラ、ジョルジョ・プロスペリ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、M・フランチオサが共同してシナリオ化した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ。音楽はアレッサンドロ・チコニーニ監修をフランエ・ロッシが受けもっている。他の出演者は「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「三月生れ」のガブリエレ・フェルゼッティ、マリサ・メルリーニ等。

監督
ジュゼッペ・オルランディーニ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール マルチェロ・マストロヤンニ マリサ・メルリーニ ガブリエレ・フェルゼッティ

お嬢さん、お手やわらかに!

  • 1959年4月23日(木)公開
  • 出演(Helene 役)

「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ、「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササールを共演させた青春恋愛コメディ。一人のドン・ファンにあやつられた親友同士の三人娘がかもしだすスマートな笑いの物語が展開する。女流作家ソフィー・カタラの原作小説「カナリヤの殺人」の映画化である。監督は「殿方ご免遊ばせ」のミシェル・ボワロン。脚色と台詞を担当しているのは、ミシェル・ボワロンと、同じく「殿方ご免遊ばせ」の協力者だった女流シナリオ作家アネット・ワドマン。撮影を「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが受けもっている。音楽ポール・ミスラキ。他に出演するのは新人アラン・ドロン、ノエル・ロックヴェール、アンドレ・リュゲ、ピエール・モンディ、シモーヌ・ルナン、アニタ・ルフ等。製作ポール・グレーツ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
パスカル・プティ ジャクリーヌ・ササール ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン

三月生れ

  • 1959年2月25日(水)公開
  • 出演(Francesca 役)

「芽ばえ」でデビューしたジャクリーヌ・ササールの第二回出演作品。監督・原案は日本初登場のアントニオ・ピエトランジェリ。脚本はピエトランジェリ、アージェ・スカルペッリ、ルッジェーロ・マッカリ、エットレ・スカーラの共作。撮影をカルロ・カルリーニが受けもっている。音楽はピエロ・モルガン。他の出演者は「明日なき愛情」のガブリエレ・フェルゼッティ、新人マリオ・ヴァルデマリン、ティーナ・デ・モーラ、エステル・カルローニ、フランカ・マッツォーニ等。製作カルロ・ポンティ。

監督
アントニオ・ピエトランジェリ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール ガブリエレ・フェルゼッティ マリオ・ヴァルデマリン ティーナ・デ・モーラ
1958年

芽ばえ

  • 1958年6月24日(火)公開
  • 出演(Guendalina 役)

ティーン・エイジャーの清潔な恋愛感情を描いた思春期映画。ヴァレリオ・ズルリーニの書下し物語にもとづくレオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、アルベルト・ラットゥアーダ、ジャン・ブロンデルの合作脚本を「ポー河の水車小屋」「アンナ」のラットゥアーダ自身が監督、「崖」のオテロ・マルテリが撮影した。音楽はピエロ・モルガン。ニース生れの十七歳のフレッシュな新人ジャクリーヌ・ササールが抜擢されて女主人公を演じ、ナポリ大学生のラフ・マッティオーリが相手役に初出演する。加えてこれを助けるのは「枯葉」のラフ・ヴァローネと、シルヴァ・コシナ。製作カルロ・ポンティ。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール ラフ・マッティオーリ シルヴァ・コシナ ラフ・ヴァローネ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャクリーヌ・ササール